巡礼と心を巡らせるという事
これも、まだ小生が人様をお連れして巡礼に行き始めて間もない頃の話し。
先日の彼 とは違いますが、思春期の子どもへの関わり方で何より大切なのは、自分自身が自分自身の思春期時代についてどれだけ深く思いを巡らせることが出来るのか、これが重要なことであると感じた出来事がありました。それは、この様なことでした。
親御さんに連れられた、ある15歳の男の子なのですが、どうしても自宅から通うとのことでしたので集合場所を決めてお伝えするのですが、遅刻したり来なかったり致しまして、お迎えに上がると言ったことが続きます。

