ウォーキングはじめましたよ。

こんにちは、瀬戸です。

今日で10日目、102.08キロ歩いたと、dailymile.com/に記されております。
つまり、ウォーキングはじめました。

さすがはブログ。
このブログに取り付けてある検索窓でウォーキングとタイプしますと、なんと2006年にも、歩いていた事が記されていた。

実際に歩いた距離は、ほんの少しだというのに、カテゴリーを作っていて、読み返しても記憶がところどころない。
当時は、なにも考えずにただ歩いていただけ、しかし、今回はちょいと違いますね。
良いアイテムもあります。

シューズ
リーボックのEASYTONE、男性用の製産をやめておりますので、手に入れるのは困難かと思いますが、見つけられたらオススメですね。
走る方にはラントーン、小生は歩き専用なのでイージートーンです。
ソールの仕組みが正しい姿勢をつくり出す様です、歩き方の変化を実感します。(リーボックのショッピングサイト→ http://shop.reebokjapan.com/

iPhoneアプリ
おすすめは、Runmeter GPSです。自己管理だけではなく歩いたキロ数など数値データーをdailymile.com/にアップして張り合う相手と共有する仕組みなもので日々の負けん気がアップ。いまも競い合う挑戦者募集中です(笑)

FaceBook
とはいっても、フェイスブックお友達の方でないと、挑戦者になれません。あ、facebook上での交流は、【面識のある方のみ】でお願いしております、今後とも新たなお出会いを含めお待ちしております。
さて本日、そのフェイスブックにとても興味深い投稿をされていました。

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アシディティ

酸の強さと質、爽やかさなど、本来はコーヒーの評価に使用する「アシディテイー」。
好ましい時には「ブライトネス(明るさ)」と表現され、好ましくない時は「サワー(すっぱい)」と使用されます。

はて、
ベルギービールには、酸っぱいものもある。
クオリティーの表現として。、この「アシディテイー」を使えまいか。
そう今、思いついた。
酸っぱさのクオリティーを表現すると格好いいなと思ったためだ。

ベルギービールの場合、酸っぱさの「質(クォリティ)」を表現するわけで、コーヒーの評価とは逆転するんじゃないかな、と思う。
つまり、好ましいときは「サワー(すっぱい)」。
これにプラスするならファンタスティックってとこか。

好ましくない場合。
いや、ベルギービールに好ましくない場合などあるまい。
ちゃんと保管や熟成してるなら、ありえない。

だが保管や熟成に失敗している場合もある。
なので、この時の表現も考えよう。
「ダメだ」なんてのは希に耳にするけど、もっと格好良く、なんて言おうか。

うーん。
「開栓したら保管時に温度管理をしくじっていたらしく酵母がダメになっていた」という悲劇的な状況表現。

なにか格好いい言い方ないっすかね。
いやむしろ状況が状況だけに、格好いい言い方よりも、場を和ます様な言い方かな。

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京都、三条通商店街にある「ダリ・K」

まず店名の「ダリ・K」は、インドネシア語で、「〜から」という意味の「ダリ」。
これと(慶一さんのKかと思ったがそうではなく)カカオの産地である「インドネシア・スラウェシ島」が、ローマ字の「K」に見える事にちなんだこのお店、まずは吉野さんがすごい。
吉野さんは、慶応大学在学中に、シンガポールに留学。そこで隣国インドネシアから出稼ぎに来ている労働者をみて、心の火がついて京都大学の大学院で東南アジアを研究されます。
その後、外資系の投資銀行などでアナリストをしている際、カカオ豆の商品相場を手がけられているとき「利益を上げているのは投資家だけで、生産者の暮らしは変わっていない」との疑問を持ち退職をされ、上質なチョコレート作りがはじまった。
しかし、肝心のカカオ農家は、商社など中間業者に豆を安く買われる傾向があります。
それで彼はバナナの葉っぱでカカオを包んで発酵させる方法を身につけ、今年の1月から現地の農家に教え、独自のルートと良質なカカオ豆を流通確保に成功した。
だからカカオ豆をそのままローストしたナッツがあります。
(日本ではここだけです。それにお店に行けば、これのお茶が飲めます)
小生、これを食べてから書いているのですが、豆自体で美味しいと感じられ涙がぽろりくるほど。
カカオの本当の美味しさ手に入れられるのは、まさにこのお店だけではないか!と。
ご縁が御座いましたらどうぞ行かれてみてください、超オススメです!!
・Dari K(ダリ・ケイ)さんのホームページ

ツイッターとフェイスブック

こんにちは、瀬戸です。

良い週末を送っておられますか?

僕は先日来のベルオーブさんのイベントに2日間続いて参加、おまけに大好きなビスカフェさんにも連夜、すっかり体重が元通り、さあまたダイエットです。

さて、今回のインターネット徒然、去年にも思った事です。

僕のSNSは、mixiに、Google+、フォースクエアに、ツイッター、フェイスブック。いずれにしても多すぎるような気もして、今回すこし考えてるのです、「連携」とか「使い分け」についてですわ。

そもそもフェイスブックなんてのは、大学内の学生さん同士が交流を図るのツールで、ツイッターの「鳥のさえずり」とは、まったく違った生い立ちにありますよね。なのに最近に似通ったものになってきた。

フェイスブックは、自分の発言と相手の発言を交流される成り立ちです。

かたや、ツイッターは自分の発言を呟くだけの成り立ちです。

この差は現在の両者の関係にも影響しているのに、

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ツイッターに書かれる事と、書く事と、

三日坊主も、また、再開すればいいのかも。
おはようございます、瀬戸です。

本日は、土曜日。本来ならば時代祭。
ツイッターの情報によりますと、本日は天候の為、明日に順延!!との事です、しかし、お天気はすでに回復に向かっております。
実行委員会の方も気を揉まれたようですが、判断ってのは難しいところですなぁ。

さて、今回は、この情報の源になりました、ツィッターーーの事を書こうと思います。
ボク自身は当たり前だと思っていたのですが、最近、お友達の、そのまたお友達あたりのタイムラインを拝見していて、あれれ??なんて事がありまして、いや、これ僕の気にしすぎというなら、放念してください。

ただボクは本当によく思うこと、それも大変な事になるリスクを包含している(笑)
なので書いてみる。ボク自身がトラブルに巻き込まれない為に(笑)

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「本物の酒」に出会うまで。番外「深く愛して、長く愛して」

こんにちは、瀬戸です。
早速ですが、タイトルに釣られてきたならすみません。
これは、ボクの「酒の話」です。
しかし、今回はボクと酒についての、重要な発表がありますので見逃せません(笑)

いやね、今のシーズンになると、よく思い出すんですよ。
大原麗子さんのセリフ「深く愛して、長く愛して」。あのCMです。(まぁ大半は判らんだろうな)

そしてね、先日の事。
とある御仁と、お話しをさせていただき、シュウイチだって仰るのです。
その方はベルギービールのお店をされているので、しっかり呑むのは週に一回なんですな。ボクの場合、34年間、毎日しっかり呑んできておりますなぁ。

あれからこの「週一」と、「深く愛して、長く愛して」が、アタマの中をクルクルとまわっておりまして、ここ数日考えてまいりました。
そして、その決意が先ほど出来ましたので、昼にも出ずにせっせと書いてます。

私、今ここに宣言をいたしますよ。
50歳と一月目のラスト、9月30日。
これを機に変革させて頂きます!!

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「本物の酒」に出会うまで。6

こんばんは、瀬戸です。早速ですが、前回からの話の続きをば。
その昔、お買い物といえば、かっぽう着姿のお母さんが、家の近所の八百屋さんとか、魚屋さん、果物屋さん、肉屋さんへとそれぞれ行ったものですな。

この「本物の酒に出会うまで」は、これまでに「酒で出会った人」と「酒の種類」や「場所」などの概略を書いてきたんだけど、「酒を買う」という点については、まったく触れていなかった。実はこれ、ボクが本物の酒との出会う、直接的なきっかけになっているからなので、少しだけお付き合い下さい。

そもそもですな、家で飲む酒なんてのは、家の近所の酒屋さんに酒持ってきてぇ〜醤油と味醂もねぇ〜、なんて事でほぼ電話で済ませたもんですな。
それも、当時なんざ、一切、客と酒店の両者に「こだわり」なんてありません。
酒は酒。醤油は醤油。味醂は味醂。何県の、なんて言うものなのかなんぞ、御用聞きの酒屋にはなく、なかった。

そこに、すこし影響を与えたのが、スーパーマーケットですな。
いろいろな産地から、よい品物を引っ張ってきて、店頭に並べる。
ボクも最初はおっかなびっくりで、手にも取らなかったけど、徐々にね、欲しい品物が目について買うようになってきましたな。

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2011秋の京都で山形のお酒を楽しむ会

このブログでは珍しく告知など。
実は、酒座さんと懇意にされているWE LOVE SAKE(代表:石踊さん)さん主催の酒の会が今秋も下記の通り行われまして、その宣伝です。
タイトルは、「秋の京都で山形のお酒を楽しむ会」。
東北は山形を代表する8蔵の銘酒が一堂に会します。
「あら玉」、「栄光冨士」、「くどき上手」、「上喜元」、「楯の川」、「東北泉」、「山吹極」、「米鶴」。
京都にいて、これに参加しない手はありません。

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「本物の酒」に出会うまで。5

昨日の続きなんですが、これ結論から記します。これは「蕎麦」を知ってからなのです。本当に美味しいお蕎麦に出会ったのが、イコール、この「まことに温和で、かつまた どこか重厚で知的な語り口であると人に言われるようになった酒」なんですよ。

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「本物の酒」に出会うまで。4

おもえば、去年の10月に書いてから、本当にしばらくぶり!昨日電話を頂くまで、続きを書くことすら忘れていた。

前回、小生はこのように、したためております。(笑)「まことに温和で、かつまたどこか重厚で知的な語り口であると人に言われるようになってきたわけです。」と酒の呑み方の変化について書いている。ですから、今回はこれの続きですな。

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