現在位置: メイン > 京都での生活と彩りたのしい場所貴船神社・鞍馬寺の周辺 >

貴船神社・鞍馬寺のカテゴリについて

このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク Save This Page to del.icio.us この記事をクリップ! このエントリをニフティクリップに登録 このエントリをECナビ人気ニュースに登録 このエントリを BlogPeople Tags に登録 このエントリを BlogPeople Instant Bookmark に登録 PingKingポッケに追加

貴船神社は水の神様としても親しまれていて、水の美味さと言ったらこの上ありません。

本日は、たなばた様。
有り難いことに貴船でお仕事を頂きましたので、大変喜んびながらすっ飛んでまいりました。
そして、2時間ほど「ふじや」さんでお食事を済ませてから、ご一緒に参拝をお誘いしました。

本日は、丁度「水まつり」。神社の境内には七夕様の飾り付けがされております。
クライアントが短冊に何をお書きになったのかは記しませんけれど、小生はいつもの「信願成就」を記させていただきまして、笹への飾り付けに彩りを加えさせていただきました。

その後たっぷりと神水を身体の中に充填させていただいたり、御神木の「桂」に触れさせていただいていると、何だか本当にリフレッシュ。

貴船(きぶね)という地名は、古書で「気生嶺」「気生根」とも書かれていたところ。
大地のエネルギー「気」が生ずる山、「気」の生ずる根源という意味です。

このカテゴリ、「貴船神社・鞍馬寺の周辺」では、この様に良い気がめぐるとされている場所や、神秘的な場所など、楽しみの中にもディープさが有るような場所で心から楽しめるようにしたいと考えています。

貴船神社の神水のところにあった立て札に記されていた言葉、水五訓を引用して、このカテゴリについての説明と致します。

神水
一. 自ら活動して他を働かしむるは水なり
二. 常に自ら進路を求めて止まざるは水なり
三. 自ら清くして他の汚水を洗い清濁併せ容るるの量あるは水なり
四. 障害に逢い激しくその勢力を百倍するは水なり
五. 洋々として大洋を充たし、発して蒸気となり雲となり雪と変し霰と化し凝っては玲ろうたる鏡とる、而もその性を失わざるは水なり



地図を見ると、右のあたり魔王殿も見えますね。


嗚呼、字の練習せねばならぬなあと、


« 弱さの中にいる夫婦 | メイン | 楽しい場所について »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.setokeiichiro.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/120

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カテゴリ別に読む

スポンサード リンク