ベンガル湾
ここは古いお店である。
なんせ、小生の高校生時代にはすでに存在していて有名だったのだから、あれれ30年近い。
まあ、なんにしろ『ベンガル湾』は、ご主人の祖国バングラデシュ伝統のカレーを奥さんが作るお店です。
18種類ものスパイスは「香りが命」とバングラデシュから新鮮なものを仕入れているこだわりようです。
フレッシュさが信条のカレーだから煮込まない。つくり置きもせず全て出来たてのホヤホヤでスパイスが襲いかかってきます。

ブイヨンは使わず、トマトと玉ネギの水分に水を少量足すだけ。
トマトの酸味が爽やかで、脂分も少なく、スッキリとした味わいである。
まず香りを前面に出すために、辛さも非常に控えめだ。
ライスもターメリック風で健康的且つ上品な仕上がりだ。
チャイもスパイシーでうまい。
小生は、すべてとは言わないけれど、ほとんどのカレーを食した後に、胸やけ、ゲップ(失礼)の連続になるのです。
ところが、ここ『ベンガル湾』のカレー、スパイスによる、発汗は致しますが、胸やけしたことなど、一度もない。
是非、オススメな理由はここにもあるというわけです。
ベンガル湾
京都市中京区壬生坊城町48-3壬生坊城第2団地一階テナント内
11:30 14:30
17:00 21:00
定休木曜