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2006年04月03日

ベンガル湾

ここは古いお店である。
なんせ、小生の高校生時代にはすでに存在していて有名だったのだから、あれれ30年近い。
まあ、なんにしろ『ベンガル湾』は、ご主人の祖国バングラデシュ伝統のカレーを奥さんが作るお店です。

18種類ものスパイスは「香りが命」とバングラデシュから新鮮なものを仕入れているこだわりようです。
フレッシュさが信条のカレーだから煮込まない。つくり置きもせず全て出来たてのホヤホヤでスパイスが襲いかかってきます。

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2006年03月27日

インド料理店のティラガ

中国料理では四川や北京、広東や蘇州と各地方名が冠された料理があります。
日本に入ればそれが「日本風中華料理」とか「京都風中華料理」などに分かれ特色が出てくるようになります。

インド料理なのに中華の話しなのは、ここ京都に限らず日本のインド料理店というのは、ほとんど「北インド宮廷料理」であるから、それを総じてイメージさせているような感覚がある点を記しておきたい為なのです。

まず、これら日本のインド料理を毎日食べる事は出来ません。
第一、日本のインド料理は、インドのタミル人が日常食べているものではないのです。
かといって、日本のインド料理で出されるような、肉や油類が多用されて脂肪分も多い料理を毎日食べることが出来るでしょうか。

しかし、今回ご紹介するお店は毎日でも食べることが出来ます。

「インド料理のティラガ」でお出しいただく料理は、本物のスパイスを使用した南インド料理のお店だから、毎日でも食べることが出来るのです。

既に、ランチは何度もそのスパイスの香りや芳醇さを楽しんでいるところですが、今夜はディナーです。

現在のところ知っている人も少なくて有名なお店ではないけれど、将来は京都の名店(大阪は都島が本店ですが)として定着するだろうという希望的予測からご紹介というわけです。

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