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2006年10月07日

桃華林

実は小生、今猛烈に興味を抱いている食べ物があります。それはこのブログ内にカテゴリまでこしらえているチャンポンでありまして、実はもう調味料一切無ゼロで試作してみたり、長崎県からのルートを考えてたりしてロールプレイして楽しんでいるほどです。特に京都のお店では、以前長岡京市にあった「庭」など美味いチャンポン屋さんが閉店していたりする事もありますが、順に再訪して良いところを自分の店に活かそうと試行錯誤してわけです。

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2006年10月01日

海鮮チャンポン平戸

チャンまでは同じだけど、「日本酒とビールをチャンポン」と、「沖縄のゴーヤチャンプル」って何か似ている。韓国にもチャンポンって同じ発音のものがあったけど、同じように海鮮や野菜がたっぷり入っていて激辛だった。

そして、日本のちゃんぽん。こいつは長崎発祥の「ちゃんぽん」ですね。
栄養もばっちりで、豚肉・カマボコ・ゲソ・あさり等貝類・ねぎ・にんじん・玉ネギ・しいたけ・たけのこ・きくらげ・もやし・キャベツ・そして唐あく麺。ずばり、タンパク質・無機質・カロチン・ビタミン・炭水化物・脂肪といった栄養素がバッチリ含まれている食べ物。
だからこそ身体に良くって、エネルギー補給にも効くもの。それが日本のチャンポンなんだけど、語源ってあるのだろうか。


(海鮮ちゃんぽん)

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2006年09月29日

せんぼんぐらばー館

ここ「せんぼんぐらばー館」は、小生の高校生時代にはもう存在していて、近所に住んでいたご友達と共に入ったのがはじめて。
その頃からそのメニューの多さには随分驚いたのを覚えています。

定番だけでもずらりと揃ってる。
たとえば酢豚にチャーハン、八宝菜焼きめしなどは当たり前、他にも定食を初め満腹メニューがずらりといった具合です。

だから当時、食欲旺盛な時期には量を少し多めにしていただいていた記憶もあるのだけど、喉元過ぎれば熱さを忘れる、お世話になっていたのに長い間行かなかったのですね。

ところが、この仕事の関係で九州、それも本場の長崎でチャンポンを食べると目覚めた。
そう言えば千本のあの店にもあったなあと、今度食べてみよう。そして、京都で再度入ってみた。

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2006年08月21日

まつお

長崎の四海楼に寄ったのはこのブログを始める少し前だったかと思うのですが、京都でも似たような味と言いますか、京都風の美味さのあるお店があります。

まず食材が新鮮で、イカなどコリコリと味わえますし、蒲鉾やチクワ、小エビ、もやし、キャベツなどもそれぞれに美味しさがあり、京都の和風と中華味が絶妙なハーモニー。ですからスープを全ていただいても、胸やけなどおこさないのです。

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