忘れていたのに第三者によって引き戻された
今日はひさびさ、ドエスのためのエアラインANAに乗る事にした。
自分によっては、この優しいキャビンの雰囲気よりも、無愛想がデフォルトのJALの方が、好きなんだけど、これはさておき。
最近、酒のせいかな、もの忘れが多くなっている。
つい先日も酒席をともにした人との会話に自信がない。
翌日の電話、あの、ほら、あれとか言われて、話が進まず額から脂汗がにじみ出る。
ひどいのは今朝だ。
今朝と行っても昨夜のサイゼリアで食べてから、その前の駐車場で仮眠して起きたときのことだが、何を食べたのか思い出せない。
あのクソまずいマグナムワインと、チーズのなにか、だってのは覚えていて、さらに悔しいことに、小生の貧乏舌が美味かったと記憶している何かもある。
しかし、スコーンと抜けていて怖いのだ。
もう俺は俺という酒飲みが、ほとほといやになった。


