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2009年4月 2日

僕がはじめて自殺の御遺体を見たとき

部屋の壁に血しぶきが飛び散っていた。

風呂場でリストカットしたのだけど、痛くてもがいたんだと思う。風呂場から部屋の壁まで血だらけになっていた。
次の自殺現場を見たとき、ご遺体にウジ虫が湧いていた。そしてある部分が液体になっていた。
自室での縊死。ロープ代わりにしたベルトの下にそのご遺体は横たわっていた。
車の中で亡くなっていた時も腐敗していた。もう二度と見たくないと思いながらも、つい先日も見つけた。ただしその時はお亡くなりになる前、しかしまさに自殺しようとしていた簡易宿での事だった。

警察庁が本日2日に発表したところによると、日本国内で昨年2008年の1年間に自殺した人は前年に比べ844人(2.5%)減り、自殺者 32,249だったと発表した。しかし3万人を越えるのは、1998年以来11年連続だ。

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2008年7月20日

ネット通販のトラブルは少額訴訟制度で解決できる

最近、「インターネットの売買でもめている」「返済を求めるが、返してもらえない」「品物の代金を払ってくれない」などといったご相談を多くいただく。
電話や会うなどして解決できれば良いけれど、取引相手の住所すら聞いていないケース、まして電話番号も聞いていない場合もあるから、正直ビックリすることもある。

いや、この場合でも、相手方に関しての氏名をはじめたとした情報などが少しでもあれば居所不明者・尋ね人の捜索発見・住所特定などの人探しにご相談いただければ何とかなるわけですが、

さて今回は「電話や住所など相手の情報が判明している場合」に有効な少額訴訟制度についてご紹介しておこうと思う。

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