最近デートDVといったストーカー規制法で扱えないのもあるが、一般的なストーかというたぐいのこれら実行する側は、実はそうするしか方法を思いつかなかったのであって、出来ればそんなことはしたくなかった、わけです。
このカテゴリにこれから書こうと思うことは、印象深かった案件が何らかの傷を負ったり負わそうとしていたり、またストーキングされるような要素をもった将来は被害者になる可能性のある方への警鐘となればと思う事例などで、我々がストーカーに専門的に対策する組織を立ち上げてからの15年に関することであります。
そもそも我々はご存じの通り、浮気調査のそれで喩えるとわかるように、殆どがその証拠を収集するようなことこであって、人を怪しむところから入るようなこと、これは無かったのです。
ところがこのストーカー対策を専門とする室を立ち上げてからの実際では、ストーカーの被害者から事情を聞き取り、司法警察官のように証拠蒐集をするための張り込みを行い、時には目の前でものを壊すような瞬間を発見した場合、取り抑えたりもしていた。
ゆえに怪我をさせてしまったことがあって、その際はこっぴどく警察に叱られるようなこともありました。
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