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2007年05月09日

信じられない大きさのモノで頬張った

鹿児島名物なら「カツオのたたき」「きびなご料理」「鶏飯」「酒ずし」「薩摩汁」「とり刺し」「とんこつ」「山羊汁」。
焼酎のアテというよりも、むしろ焼酎の方があてになってしまうほど新鮮で味わい深い食べ物が豊富だ。
そんな美味さ満点の鹿児島。今回ご紹介する「熊襲鍋」は鹿児島の新名物といえよう。

この熊襲鍋(くまそなべ)。
全国の鍋料理コンテスト「食の祭典・鍋コロシアム」で、みごと日本一に輝いた一品。


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2007年05月06日

鹿児島市内の家庭料理「寄ってこ」

ここのお勧めは屋久島沖で捕れたトビウオのみで作った巨大さつま揚げ。
揚げる時間こそかかるが、あっさり味で焼酎にとてもよく合う。
加えてもちもちとした食感も良い。


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2007年04月12日

鹿児島焼酎早わかり

家でのんびりと、飲み屋さんで仲間と飲む焼酎、贈りものの焼酎。
鹿児島の焼酎を選ぶとき、今回のエントリー思い出していただければ幸いです。

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鹿児島焼酎の素材

鹿児島の本格焼酎は、香りや味に原料の持ち味がはっきりと現れます。その原料には、サツマイモ・黒糖・麦・米・蕎麦などがあり、これらを飲み比べると楽しいものです。
ここでは鹿児島でつくられる焼酎をその原料別にご紹介します。

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6つのサツマイモ

いも焼酎に使用されているサツマイモは、でんぷん含有量が多いコガネセンガンが主流ですが、ほかにも個性が生かされた品種や加工法によって、さまざまな味が楽しめる焼酎に出来上がってくるのです。

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いも焼酎に大切な3つの麹

いも焼酎の魅力を支える味は、アルコール分以外の微量成分によるもの。
この微量成分には麹の力が大きく作用しています。
焼酎に使用される麹菌は、黄・黒・白の三種類それぞれの特性を活かして焼酎は造られているのです。
よって、うまい焼酎の見極めにはまず麹。日本酒なら酵母の方が影響が高いですが、焼酎は酵母より麹です。本格焼酎の品質や味を決めるのは、麹と蒸留といっても過言ではないでしょう。

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いも焼酎の水にこだわってみる

自然豊かな鹿児島は水にも恵まれている。
焼酎にかぎらず、酒には良質の水が必要だが、焼酎における水には、仕込みに限らず「割り水」に使用する水によって、焼酎の味が大きく左右されてしまう。

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知っておきたい焼酎の製造工程

サツマイモや黒糖が原料の鹿児島の焼酎造りには、古来の技術が受け継がれています。
伝統の技術に各工程(仕込みや蒸留・貯蔵・熟成など)で蔵独自の製法が加えられ、今なお、個性豊かな焼酎が生み出されているのです。

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鹿児島の蔵

鹿児島県内のほとんどの市町村には焼酎の蔵元があります。
まるで、一村一品ならぬ「一村一酎」といったところで、同じ原材料でも蔵元によって味わいも様々です。
ここではその銘柄も豊富な鹿児島蔵元の焼酎を地域別にして蔵元の代表銘柄と共にご紹介します。

  1. 鹿児島〜南薩摩の焼酎蔵
  2. 鹿児島〜霧島・大隈の焼酎蔵
  3. 鹿児島〜北薩の焼酎蔵

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鹿児島〜北薩の焼酎蔵

焼酎造りの命ともいえる「麹」には米が不可欠です。
薩摩半島北部は川内川の豊かな水系に恵まれて、良質の水と米がとれることから、蔵の数、焼酎の生産量とともに、鹿児島県内有数の規模を誇っており、全国的に人気の銘柄も多数あります。

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鹿児島〜霧島・大隈の焼酎蔵

焼酎造りに不可欠のサツマイモと水。大隈半島北部のシラス台地で育つサツマイモが原料の焼酎は、すっきりとして飲みやすいものが多い。また、照葉樹林に覆われた大隈半島南部や、霧島山麓は良質の水にも恵まれています。

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鹿児島〜南薩摩の焼酎蔵

薩摩半島南部は、黒土の畑で育つコガネセンガンなど良質のイモがとれるサツマイモの本場です。
南薩摩産サツマイモを100%使っていることを示す統一マークを作って表示しています。
ここでは、南薩摩の蔵と代表的な芋焼酎を記しておくことにします。

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うまいイモ焼酎の飲み方

お湯割り、水割り、ロック、ストレート、カクテルといろいろな飲み方が楽しめるのも焼酎人気の理由の一つ。

ここでは焼酎をさらにおいしく飲むポイントを記します。

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このイモ焼酎早わかりについて

今夜のダイヤメは何にしようか!
いつからか鹿児島の探偵さんとの会話で自然に使えるようになった。

本当はダレヤメらしく、疲れ(ダレ)を、止め(ヤメ)る、の意味。
一日、お疲れさまってお酒。そしてダイヤメの量は二合までと決まっている。

そして、これ以上、焼酎の量が増えると「宴会」と言う。
よってダイヤメは一度も経験したことがない。w

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