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2006年11月03日

コウノトリ但馬空港と豊岡周辺

どうだろうか、降りられるのだろうか。
そう少し不安に思う事が多い空港、これが但馬空港だ。

飛行機が降下を始めるととても分厚い霧がある。それに、伊丹空港から但馬空港へのJAC2321便の使用機材SAAB340BはJALの中でも小さい方から二番目。離陸はまだしも、着陸の時というのは何とも言えぬ振動を感じる。

着陸の際、「ガシャーン」という高音が機内が響き渡る。「Q400」や「CRJ-200」の場合はそうでもない「ズーン」と低音なので個人的にはまだ安心なんだけど、はじめての時このガシャーンに横揺れが加わったものだから随分ドッキリした事を思い出す。

それからも数回搭乗しているが、時折はこいつを巧く、そして滑らかに着陸させる機長さんもいる。
きっと繊細で且つ義務感のあふれている方なのだろう、そんな時はとても安心したフライトでむしろ離発着も含めて快適である。


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