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佐賀の道端で牡蠣焼きを食べた

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牡蠣というのは、食べれる人と食べられない人に分かれることが多いのだけど、僕は好んで食べる方だから食べられない人を、実は「可哀想になあ」と哀れんでいたりする。
最近じゃ岩牡蠣を含めれば年間を通して口にはいるし、お酒のアテとしても肝臓に良い。他にも栄養満点だから嫌でも食べれば良いのにと思うのですが、これじゃ押し売りだ。

ただ、牡蠣が嫌いな理由をお聞きすると、大体が「匂い」を言われますから、その匂いを取る方法、もしくは匂いを取っている店で食べればいいと思うわけで、少しは好きになる努力もしましょうよ。
たとえば先日偶然はいったお店の牡蠣は匂いゼロ。ただし、薪を燃やした匂いは服にこびりつく、そんなお店です。


(天然牡蠣は3kgで千円)

お店の名前は、「竹義丸」さん。佐賀県杵島郡白石町大字深浦3025-40にあります。
県名は佐賀県。地図を見てみましょう、ここです。

いただいたお名刺には、潜水夫とありましてゼネコンの大林組で長年の間、潜水夫として活躍されていたとお話しを頂きます。

佐賀県の杵島郡白石町の、有明海に注ぐ塩田川のほとりにあるそのお店、「竹義丸」。
現役の潜水夫をされている大将は、全国の海をご存じな方でお話しも楽しい。

釧路町は昆布森産はビッグサイズ!
サロマ産はやや小粒だそうだが普段口にしているものより大きくて身がしまってる。
そしてお味はクリーミーなのでした。

- かき焼き かき直売 - 竹義丸
潜水士 竹下義雄
849-1207
佐賀県杵島郡白石町大字深浦3025-40
0954-65-4422


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