歌舞伎町にある上海小吃
昨夜の現場近く。遅くなったので前から行きたかったあの店に行った。
ここは映画「不夜城」の舞台にもなった歌舞伎町の狭い路地の奧にあり、まるでそこだけが上海の街角。
歌舞伎町の裏道を抜けて、お店にたどり着くまでは容易ではないが、着いた途端、楽しく新鮮な感覚になる。
メニューはどれも上海で食べる家庭料理のような気軽さがあるが、全員上海出身という料理人たちがつくる味は本格派。
さらにそのメニュー数は、豚の脳ミソ煮や、鶏の血の煮こごりスープといったレアものから、600以上。

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昨夜の現場近く。遅くなったので前から行きたかったあの店に行った。
ここは映画「不夜城」の舞台にもなった歌舞伎町の狭い路地の奧にあり、まるでそこだけが上海の街角。
歌舞伎町の裏道を抜けて、お店にたどり着くまでは容易ではないが、着いた途端、楽しく新鮮な感覚になる。
メニューはどれも上海で食べる家庭料理のような気軽さがあるが、全員上海出身という料理人たちがつくる味は本格派。
さらにそのメニュー数は、豚の脳ミソ煮や、鶏の血の煮こごりスープといったレアものから、600以上。

新宿西口の思いで横町。こぢんまりとした呑み屋が軒を重ねる「思いで横町」。
そこに、豚の生モツをはじめ、カエル、サンショウウオなど、いかにも精が付きそうな珍品が出されるお店がある。

その名は朝起。
あさだちと読むこのお店は、横町の中でも、特に面白い店ではないかと思う。
「食べ物はね、自然に近い方がいいんだよ。冷凍食品とか農薬漬けの野菜とか食べてるから体を壊すんだ。蛇でもトカゲでも野生の動物や植物の生命力はすごいだろ。それからエネルギーをいただくんだよ」という。