たとえば、僕がワイキキにいる場合、日本から電話を掛けてもらっても、3分間でも8.4円。
ご存じだろうが、いわゆる国際電話の場合、3分間で2,160円だ。
(KDDIの料金表)
15分話したら、42円と、10,800円、大きな差になることが判るだろう。
この料金差の仕組みは少々ややこしいんだけれど、
SkypeとFUSION IP-Phoneが繋がっているから、僕が世界中のどこにいようと日本から電話をかける場合、掛ける側は、日本のフュージョン端末(FUSION IP-Phone)に電話をかけたことにしかならぬ。

JALのWebサイトに現れたこのニュース。
2007年4月、JALはグローバル・アライアンス「ワンワールド」に加盟します。
これはJALが、世界を代表する7つの航空会社によるグローバルアライアンスに加盟しますってニュースで歓迎できる。
例えば図のような世界一周をするとして、アメリカン航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、エアリンガス、イベリア航空、ラン航空、ランペルー、カンタス航空、そして日本航空の翼を利用できると言うわけ。
ご存じ京都は錦市場は、京の台所として全国的にも有名な商店街です。
ウチの場合、どうしても遠いから余り利用することはありませんが、それでもお正月の買い出しやお客様がお越しになる場合、こちらまで出向きます。
この細長い市場には、プロも仕入れる品物が揃っているから、プロが店先に立っているためであって、普段使いの食べ物ではなくって、ここぞという場合には近所のスーパーではなくこの錦市場でというわけです。
だから錦市場は面白い。
日本料理に使うような食材なら何でもあるのですから、何というか特化していてマニアック、カツオや昆布から如何に出汁を取るのか、京野菜をいかに切るか、飾るのかの包丁使いまでを教えてくれる、野菜屋さん、そんなお店が建ち並んでいてとっても面白いのです。
さて、今日はそんな錦市場みたいな、本川藤由商店の本川祐治郎氏の話。
以前から顔見知りで、ゆっくり呑んだのは初めてだったんだけど面白かった。
興信所調査員時代からだと、国内外と随分多くに行かせていただいている。これがこの仕事の楽しみでもある。その割には今までに訪れた場所の写真などは皆無に等しい。報告書に使用するもの以外の写真を撮っては経費の無駄になると思っていたからだ。
だけど今はデジカメ時代。いくら撮っても「フィルムの残り枚数は減らない」。
このカテゴリでは出張先の出来事や気になったこと、また綺麗な場所や印象に残った食べ物などを記すつもりです。もちろん、デジカメですからこの点で経費を気にすることなくバシバシ撮影、厳選して掲出する、その様な予定でもあります。