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2006年9月28日

2年間連続して減少している離婚数

未来の予測なんて出来ないのが常だけど、愛情の無い、もしくは愛情の薄い夫婦間に、いつ起こってもおかしくないのが離婚の問題。その離婚について特に旦那様にとって随分不利になるだろう「法律」が来月から施行されるから今日はこの辺りについて記したい。

まず、この法律とタイトルに記した「離婚数」というのが関係あるかどうか、これは定かではないが、まず厚生労働省で発表している平成16年「人口動態統計の年間推移」をみても2年連続の減少している点、また、結婚してからの期間別にした統計をみても、25年〜30年の夫婦の場合11%の減少傾向にもなっている点を知って欲しい。

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2006年9月23日

此の岸の夫婦

長かった酷暑も、昼の間であるのに何だか急に爽快な風を感じるようになり、今夜など寒いくらいです。暑さ寒さも彼岸までの喩えのように、暑さも和らいで涼しくなってきました。
春の春分や、秋の秋分の日。これは昼夜の長さが均等であるところから、昼夜のバランスも一番とれた一日と言え、特にこの月というのは皆様の調子もよろしいものです。

ですから春の春分の月も、秋の秋分の月、つまり9月なんてのはとっても調子が良くて兎にも角にも何をするにも考えるにも、そして何を食べるのも美味しくて大好きな季節と言えます。
だからなのかこの時期。皆さんも気持ちがよかったりしているのでしょう、ゆえに新規の夫婦カウンセリング件数も激減するのです。
なのでカウンセリングに限っては多少ゆっくりとさせて頂く事が出来る時期と言えます。

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2006年8月31日

夫婦の嘘

8月も最終日。写真は滋賀県の北部あたりの茶店でお出し頂いたのでございまして、中にはよく冷えた番茶がたっぷり。この夏も様々な方とお出会いをさせて頂いたなあと感謝しつつ黄昏れた時間を過ごしておりました。

机の上に置かれたこれら風景というのは、少し前なら日常的な日本の風景であったはずなのに今ではこの様なところでないと日常がない。そう言った日常・非日常という意味では、特に今多くの家庭の中では見られない非日常の家庭風景なのではないか。もしも日常の中の一息、嘘でも良いから自分の家庭にこの様な風景が現れたなら、難しい問題などやり過ごせる日々がくるのかもしれない。当たり前の日常として。

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2006年8月20日

日曜の虎柄女とジャージ男

関西、取りわけ大阪市内に多い虎柄。この夏場などに多く見られる女性のファッション、虎柄。
あの服装というのは、小生、おばさんデビューのユニフォームじゃないかと常々思っておりまして、まあ作務衣姿の多い小生が服装などどうのこうのと言えませんけれど、夫婦カウンセリングでは触れる事でもあり、今日はこの服装などについて記したいと思います。

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2006年8月15日

夫婦関係の行程変更

本日は月参り。稲荷山へ参詣させていただきました。いつもなら何なりと中途の花の写真などを撮影しながらと、足取りにも余裕があるのですけれど今日は次の一枚のみ、今見ましてもなんだろうか、先月よりは随分とましなんですが、やはり暑かったのでしょう茹だるような写真になっております。

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2006年8月12日

『夫婦で歩くこと』の続き

お友達のKさんにもう少し書くようにと言われましたので、前回の 夫婦で歩くこと の続きを書いてみたいと思うのですが、それ以前に夫婦が行う事というか考え方を変更しておく事などを先に記してその後に夫婦で歩くことを続けて行こうと思っております。夫婦で考える事というのはこれも前回記しましたけれど、まずはお互いをどのように呼んでいるのかを見直してまいります。

夫から奥さん、奥さんから夫を呼びとめるような時、様々な呼び方があります。たとえば「オイ」「オマエ」のような男友達同士のような言い回しで呼ぶ旦那さん、「ねぇ」や「なぁ」といったのもありますが、遊園地など大変人の多い環境ではこのような呼びかけ方では相手には伝わりません。
さて如何でしょうか?もしもそんな環境でとなるとどのように呼びますか?例えば遊園地。ほんの数メートル前にいるのですけれど人が多くて前に進まないのです。その時にちょっと端によって待って欲しい、そんな時です。「おーい」ここまではよろしいでしょう、その次です。
「ねぇねぇ」これはナンパですね、さて何と呼びましょうか?

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2006年8月10日

夫が妻を母親だと思いこんでしまう事

お父さん・お母さん。この呼び方で夫のことを、妻のことを呼ぶことについて考えますと、夫婦間に対する新鮮な刺激を得ることが出来ないように思います。

前回この様なことを記しましたが、様々なご夫婦とカウンセリングの場面でお顔を会わさせていただくと、この呼び方が実に多い事に気づきます。

確かに夫婦の間に子どもを授かったならば母親であり父親である事に違いはなく、尊重し合うというか自然と夫婦間において呼称が定着してくるのです。これ少しは微笑ましくは思えるのです。
昔から、日本ではその様な習慣というような感じであるためです。

しかし改めて考えますと本当にこれで良いのかと思えてまいります。

単純な話し、こうなってきますと妻から見ればお父さんである以上、男として感じることが出来るか、また、夫から見ればお母さんである以上、女と感じることが出来るかです。セクシー夫や妻からセクシーさを感じることが出来るかという事に不安を覚えるのです。

もちろん、子どもの前と夫婦だけの時とは頭を切り替えている。そんな人もおられるでしょう。けれど、お父さん・お母さんと呼び続けてゆく習慣を重ねているうちに、きっと夫からは『男』を、また妻からは『女』を感じなくなる。すると刺激のない日々に益々と刺激のない日々は重なり、夫や妻に魅力を感じない、お互いにつまらない関係の夫婦が生じてくるように思えてくるのです。

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2006年8月 8日

奥さんに話しかけるとき。

昨日夫婦で歩く勧めを記したからだろうか、そんなわけはありませんが実のところ百匹目の猿を思い出したりしておりました。

不思議と今日のウォーキングでは若い夫婦に出会う回数が大変多く、それも手をつないで寄り添って歩いてる夫婦を大変多く目にしたためです。

それは「朝っぱらから手などつないでダラダラ歩くな、すたすた歩け」と何だかむかっとする様なラブラブなご夫婦もおられる程でして、何だろうこのブログを見ていることはあり得ませんが不思議な朝でした。

まあ、いずれにしても普段でも仕事柄かラブラブな夫婦なんて見かけないので、新鮮な朝だからより新鮮に小生の目に映っていたのです。

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2006年8月 7日

夫婦で歩くこと

タイトルは大げさですが、何のことはない夫婦で朝歩きませんか、という話しです。

小生がウォーキングをはじめて暫く経ちますが、その途中。
本当に様々な人たちにお会いします。

ただ、そのほとんどの方は50歳以上とお見受けする方ばかり。小生の年齢より若い方をお見かけすることはありません。
だから年寄りの方が健康という意味での高齢化社会になるのかもなあとマジメに思うこともあって、これは笑えないのだけど若い人がいない。

まあこれはさておいて、その朝のウォーキングをされている中には夫婦でこられている方が多い。
ああこれは良いなあと思うのです。

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2006年7月27日

浮気することが出来るタイプと出来ないタイプ。の続き。

セクシーとは、身体の形状的な事がら感じるのではないといった事を前回、記しました。

女性の太ももとか胸元が露わになっている、というのはエロカワであって、セクシーのそれとは違うということです。

また、夫婦間には、夫から見た妻、妻から見た夫それぞれに、第三者のからの批評などを耳にするような事があればよい刺激になることも悪い刺激になることもある。

その様なことも記しました。

「時には娼婦のように…」を歌った黒沢年男さんではないけれど「エロカワ」も夫や妻を問わず夫婦の間には必要なのかもしれません。
しかし、夫婦も年輪を重ねてまいりますと、エロカワなどしようにも、どうしても行えない。
そうすると、もはやセクシーさを高めるしかないのです。

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2006年7月26日

浮気することが出来るタイプと出来ないタイプ。

浮気。
浮気とは婚姻の有無にかかわらず、交際もしくは結婚相手以外に恋愛を育むこと。
これが出来るか否か、これには大きな差があるようです。

例えば浮気をしている男性。
結論から申しますと、この男性、他の女性の目にも魅力的に思われている可能性があります。
女性でも同じです。
浮気相手の男性以外からも、きっと魅力的に思われているのです。
そしてそれらは、セクシーさを感じられているのでもあります。

今回何を記したいか、先に書いておかないと話しが混乱しそうなので、先に書いておきます。
「With everyone it probably becomes sexy! 」

日本語で書くのも少し照れたので、Google翻訳を使って英語にしました。
要は、セクシーになりましょう、と言ったことです。

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2006年7月11日

夫と妻の間柄

この夫婦カウンセリングのカテゴリで書き始めた最初のポストで、「特に厳密な制限をもって一切の事例を紹介することは無い」等といかめしく書いていたのだけれど、統計的な事例の提示ならよろしいかと思われましたので、少し記してみます。

前回「弱さを憎んで配偶者を憎まず」などと記し、「夫婦関係の改善には時間をかける必要がある」と記しました。その続きです。

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2006年7月 9日

過去と他人は変わらない

タイトルが交流分析まるだしでごめんなさい。(ワッキンデイなので)
ただ、今回の内容にはこのタイトルがよろしいかと思われまして、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、一般的に考えられている浮気調査とは、「不貞の証拠を蒐集してその探偵費用と交換に依頼主に届けるもの」です。
ところが、小生の言う探偵調査サービスの場合は、これと少し違います。

こうです。
「浮気調査とは、夫婦関係の修復のため、必要最低限に実施する事がある手段のひとつ」。

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2006年7月 6日

弱さの中にいる夫婦

どちらが、合わせなくなったのか、そして、合わせなくなった方がどちらかと、そう聞けば原因がハッキリとしてくることもあります。

これは、互いに視線を合わすとかという意味での「視線」のことですけれど、夫婦が互いの目を見ているかどうか。
これっていうのは案外たいへん重要な意味を持つことなのです。

たとえば、視線を合わせない時期が、半年、1年と長期間であるようなら以前から互いの感情に変化があるに違いない。

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2006年7月 4日

夫婦に向き合うことについて

また小生の事をまどろっこしい書き方で記します。

ご存じの通り、私は、興信所や探偵社と言われる業種に身を置いておりますから、人様にこの仕事を知られるか、もしくは自己紹介をした瞬間から、興信所の職員や探偵さんといった、その人とは違った世界に蔑視されるか興味本位の目にさらされる事になります。

だけど、この仕組みについて気づいてきたらそうでなくなってきた。
今までにこのような事が多かったのは、「誰かを恨めば自分が苦しむ」と言ったとこと同じで、自分自信が自分の仕事を一般社会とは隔絶したところにある、もしくはそうでなければならない、またもしくはアンダーグラウンドの世界にあるほうが良いとも思っていたからでした。

それは私の職に新たな要求が加えられた、つまり、興信所の職員は職員でも、探偵は探偵でも、夫婦カウンセラーの部分が自分としても納得して活躍できるようにになってきた頃でした。

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2005年11月26日

家庭の危機管理

昨年末に放映されたTBSのドラマ「夫婦。」では視聴率が好調、奥様達がドラマ掲示板に番組中の感想や夫の不満を多数寄せたとの事です。

新聞や雑誌でも「夫婦。」はなぜ好調なのか理由も掲載されたりしました。
僕も、調査業を営んでいるため、参考のためにとこのドラマを観はじめました。

そとづらのいい亭主関白、この夫は太一。
家事や子育ての全てをひとりでこなしてきた、その良妻は華です。

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