ストーカーとの出会い(縁)
ストーかとの出会いに(縁)と冠した今回のエントリー。
ストーカーに関わると人間が生きて行く上で大切なのは何だろうかと、思うことがあります。
もちろんこれは日々変わる質のものがあれば、一生変わらないものもあろうな、世間一般のものなら、今年の漢字が「命」であったように、これまでもその年によって、またそれらを取り巻くコミュニティによっても、大切にしなければならない何かは変化してきたのだろう。
たとえば、先日不動尊霊場の法要があった岩屋寺さんに祀られていて、年が明ければ恒例のドラマが放映されよう元禄赤穂事件がある。
これなど、今もその様な風潮が強いわけだが、仇討ちをする側の赤穂藩士は称賛され、吉良の側が悪者となってドラマの中で表現される。
つまりこれは、時代によって美化されるものや、評価される基準が変化してきているから歴史の変遷があったともいえるわけだ。
