現在位置: メイン > お仕事のこと妻の浮気について >

2006年06月19日

妻の浮気についての相談を受けるまで 6

あなたは妻の浮気についての相談をお友達から受けたことがないだろう。
もし有ると仰るなら、御身内のように、いやそれ以上のご関係なのだろうと思う。
恐らくは恥ずかしいからと言った理由で、お友達に相談をされる方も少ないとも思える。
小生はまだまだだけれども、ここ数年でやっとこさ「別れるため」もしくは「別れないため」であっても相談を受けられるようになれてきたようだ。
テレビドラマにありそうな「妻の浮気調査をお願いしたい…」などと、のっけから話す方はほとんどいない。
相談にお越しになる方は間違いなく初めての経験なので第一声は「まさか、探偵社の世話になることになるとは」と言ったようなこと。

続きを読む "妻の浮気についての相談を受けるまで 6" »

2006年06月18日

妻の浮気についての相談を受けるまで 5

何だかダラダラ過去の話しばかりでした。
これからは現在から未来にかけて記して行きます、ヨロシクです。

さて、人には必ずあるサガ。浮気調査を依頼されるような場面では特に強くこのサガを感じます。
それは男や女のそれぞれのサガであって心情の奥底にあるのでしょう、相手と同期してしまって、こちらが泣き出してしまいたい様な凄まじいサガをお聞かせいただくこともあります。

続きを読む "妻の浮気についての相談を受けるまで 5" »

2006年06月17日

妻の浮気についての相談を受けるまで 4

当時から奥さんと仲直りする方法や、うまくやる方法を尋ねられる度に、辟易しがちなのは誰からぬ小生だろうと思います。(そもそも、そんな意味での自己管理にも自信がない)

だってそうでしょう、人の一生に関わることについて、誰だって自信をもって人へアドバイスを行うことなど出来るものではない。特に人間関係についてならそうだ。それに、人様に対して断言したり、ましてやものを決めつけて言うようなことなど、全く持って忌むべきであると思って生きてきたのだから仕方ない。

続きを読む "妻の浮気についての相談を受けるまで 4" »

2006年06月16日

妻の浮気についての相談を受けるまで 3

三十を超えた頃というと、月に担当する依頼者が36人といった記録的激務もあった頃でもありました。
時折は探偵調査の現場に参加しながらも、この様な相談業務をこなしてい訳ですから、特にこの頃は、平均にして4時間あったか無かった程度の睡眠時間でした。
そして、いずれ「大変トクをする調査依頼時の注意点」にも記そうと考えていますが、依頼者がトクをする方法ばかりを考える時期でもあった時期でもありました。

続きを読む "妻の浮気についての相談を受けるまで 3" »

2006年06月14日

妻の浮気についての相談を受けるまで 2

調査現場にて、「動悸」「息切れ」「目まい」を感じたのは、「駅から自転車に乗った相手を走って尾行したとき」、だったわけだけど、タバコも酒も深くやる習慣が付いていたからだろう、気づいたときは遅かった。
タバコや酒を急に止めたとしても、簡単に元に戻るはずも無い。

続きを読む "妻の浮気についての相談を受けるまで 2" »

2006年06月10日

妻の浮気についての相談を受けるまで

毎日、エレベーターを使わずに階段で11階まで駆け上がってくる、こんなのがウチにおりますけれど、尊敬出来る三十代であります。
探偵の仕事では、体力と精神力が必要です。年をとってもこれが有れば現場で調査が出来るのです。

しかし、小生の場合、探偵調査の現場に携わっていたのは、二十代まで。
三十代の前半にもライトな現場であれば参加していましたけれど、やはり、少しずつ男性の相談を受けるようなことから夫婦関係の破綻などについての話しを聞く機会が増えはじめておりました。

続きを読む "妻の浮気についての相談を受けるまで" »

カテゴリ別に読む

スポンサード リンク