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青大将

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今朝のウォーキング途中のこと。
通過地点にあります、梅小路公園には人工ですが小川が流れております。
これが「 いのちの森 」という同じく人工の林に流れ込んでおりまして、公園内を小川が循環しているのです。

さて、今日、はじめての体験。その小川に大きな青大将をみつけました。

青大将といいますと、普通でも結構大きいのです。
だが、こいつはひときわ大きい2メートルはありましょう、小川をスイスイと泳いでおるのです。

それが、奇妙なことに、小生の前を進んで行く。

小川沿いに2周するというのが日課です。
偶然と言えばそうなのでしょうけれど、この2周の間、ずっと前をスイスイと進んでいた。
本日出向く先は何かと問題の栗東市。これも何か節目的なメッセージなのかとか少々オカルティックな朝でした。

さて、節目(ふしめ)と言いますと、どんなものがありましょうか。
人生の節目とは、入学や卒業、就職など人生のイベントとなりましょう。

それでは、夫婦でいうところの節目とはなんなのか。
これは出会いやイベントなどの過去、婚約や結婚式などとなりましょうか。

もちろん、節目(せつもく)という意味では、結婚してから数年ごと御祝いをする、金婚式や銀婚式といった節目を祝う習俗もありますが、このように決められた年数から訪れるものを節目としないなら、第三者的が関与するような何かと言うことになりましょうか。

さて小生。
日頃より、夫婦の間に訪れる危機がどうして起こるのかと考えておるのですが、こればかりはケースばかりは日々増え続けてはおるものの、その整理をいくらしても決して同じものはありません。
また、類推するようなケースの整理でさえ大変アバウトなカテゴリにしか分類することが出来ず、何時もいつも初めの一歩からとなります。

これは、夫婦の間に存在する危機も種類が多岐にわたっていて、いずれのケースも似たようなものでもなく、ましてや同じものでは無いためなのです。

例えば日頃の夫婦生活の楽しみの中で、決まったテレビドラマを見ているとしよう。
もともと、赤の他人同士が一つ屋根の下に住んでいる夫と妻。

まったく同じストーリーを見ているハズなのに、その解釈がまったく異なっていて驚くことがある。
同じストーリーを見ているのに、どの配役の立場で見ているのか等によって、受け取り方や考え方に変化があるというわけです。

つまり、男と女、妻と夫ではものの見方や考え方が違うのです。
これは、特に男と女といった性質の違いによる部分が多いと言えましょう。

以前の日記で、過去と他人は変えられない 等と記しておりました。

性質で言うなら、およその女性は過去の中に生きているのではないかと思います。
逆に男性の場合は現在に生きているのです。

だから、夫婦仲が悪い原因の殆どは夫側に責任があると考える方が宜しいのです。
過去に生きている妻よりも現在に生きている男性の努めだと言えるためです。

このように記しますと、まず大抵これは自分には当てはまらないとか、うちの女房には当てはまらないとか、そんな事を仰るのかも知れません。

だって、最近の女性。
現在から未来へ生きているようなタイプも多いですし、過去をズルズル引きずって今を生きている男性もおられます。

かく言う小生も一度だけ過去に戻ったことがありました。
十代の頃の彼女の家に近い場所、それもいつも二人して歩いていた道が張り込み現場となった、あの日です。
彼女の顔も、すっかりと記憶から消えているのですが、手を繋いで歩いた楽しかった思い出が切なくこみ上げてきて、それはいつの間にか涙に変わっていたのです。

まあ、これも三十代前半のことでしたから、今ではどうなる事やら判りません、日々好転。
一日一日を自分の節目と捉えながら、今日一日を大切に生きまっしょい。

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