ビジネスフォンの取扱説明書が無い時に便利
本日、一旦着信した電話を外部の携帯電話に繋ぐ必要が発生。
ところが、今の京都相談室で使用させているビジネスフォンは、もう12年も昔のタイプ。
そこで、取扱説明書を探したのですが見あたらなにのです。
困ったなあと思案していると、ありました便利なダイアル。
本日、一旦着信した電話を外部の携帯電話に繋ぐ必要が発生。
ところが、今の京都相談室で使用させているビジネスフォンは、もう12年も昔のタイプ。
そこで、取扱説明書を探したのですが見あたらなにのです。
困ったなあと思案していると、ありました便利なダイアル。
先日受けた相談の余談。気になる話しを聞いた。
中学二年の娘さんが、パソコンに届いたメールを見て泣き出したというのだ。
その画面を見ると「このメールを、すぐ10人に送信しなければ、暴力団員が殺しに行く。アドレスは既に登録済みだ」という内容。
そこで、すぐ送信してきた子どもの母親に連絡をとったところ、その母親は「そんなメールを子どもが送っていたことはぜんぜん知らなかった」という返事をされたとの事。
いわゆるチェーンメールですな。
本日とあるご依頼主から与えていただいた出来事、これは大雑把に数えても3点あるから、感謝の意味も含めて記しておきたい。
ひとつめは、25年前のご依頼主からご指名があったと言うこと。
二つ目は、そのご依頼主が、当時小生が使用していた名刺を未だに持っておられた事。三つ目は、ご依頼いただけた事はもとより、小生をお叱り頂けたと言うことにある。
それじゃ、まずひとつ目。
25年前と申しますと、小生は20歳。
当時の案件は小生にとって強烈な記憶を残すことになった案件で、解決したとき、このご依頼主には本当にねぎらいのお言葉をお掛けいただきました事からも、当時のこの案件を思い出すだけで胸の高鳴りを覚えるほどです。
全てとはいわないが、小生のところに来られる方の中には、たまに顔つきの良くない人もおられる。
暗くて随分沈んで意を決してこられたのだろう、そんな事が暗に想像できるほどで、向かい合った瞬間から涙をにじませていたり、緊張で顔が引きつっていたりするのです。
そういう方が、何度かカウンセリングを続けるうち、ふと笑顔を浮かべて頂ける、そんな時は何かホッとして僕の目に涙がにじむこともある。
僕はまだまだ未熟で特に女性の涙の本質が理解できずに、いや今はもう理解というよりも、トンチンカンな事を言って笑いを買うような、そんな笑い方でも先ずは良いのでないかと考えるようにしている。
夫婦間の問題を解決するというよりは、いやむしろこればかりに限りある事ではないのだけど、笑いがないような状態では上手く行くように思えないのです。
『お仕事のこと』と一言で申しましても、「いろんな事をやってるんですね」と言われ続ける小生は、「色んな事が出来る自信があるだけです」と答えてみたいと常々おもっているのだけど、「貧乏暇なしで」などと照れからだろう「未だ木鶏に非ず」である。