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祇園祭をウォーキングするためのガイド本1冊

   

雨の中はじまった祇園祭鉾立
これから来週の火曜日に行われる祇園祭の巡行まで祇園祭一色だ。

だが、その祇園祭に行っても何をすればいいのか判らないという方も多いのでは?

僕も「何しに行くのかようワカラン」と思っていたので、大きな事も言えないけど、今回は僕は何しに行くか。

祇園祭は好きだけど、人混みが大嫌いなので敬遠してきたのです。
実は宵山なんて、中学校の時と高校の時に一度、どうしてもってので行ったように思う、その程度です。

ところがとても良い本「京都祇園祭手帳」を見つけた。

京都 祇園祭手帳 この本は持ち歩きが可能で朱印帳がついているから、32基の全山鉾で朱印を集めることも出来る。だから今からすっかりハマってる。

それに鉾や山の特徴がイラストともに詳しい。
鉾や山にどういう意味があるのかと思ったらその場で本を開くことで理解も深まるから実物を見ながらの再発見もありそうだ。

今年の祇園祭に行こうと考えているかた。
この本は、何かと京都の冠だけ本じゃありません。お勧めです。




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