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雨の中はじまった祇園祭の鉾立。 これから来週の火曜日に行われる祇園祭の巡行まで祇園祭一色だ。
だが、その祇園祭に行っても何をすればいいのか判らないという方も多いのでは?
僕も「何しに行くのかようワカラン」と思っていたので、大きな事も言えないけど、今回は僕は何しに行くか。
祇園祭は好きだけど、人混みが大嫌いなので敬遠してきたのです。 実は宵山なんて、中学校の時と高校の時に一度、どうしてもってので行ったように思う、その程度です。
ところがとても良い本「京都祇園祭手帳」を見つけた。
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投稿者: Keiichiro 日時: 11:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
京都市内を歩いていると、大小の通りが縦横に交差しております。そんな中でも車一台がようやく通れるくらいの通り道が交差する交差点。これは「辻」と呼ばれておりますけれど、この辻や路地の奥あたりに地蔵菩薩さんの祠が本当に多い。
おしょらいさんの送り火から1週間が経ったのでしょうか。昨夜はもうそのお地蔵さんの周りに大人やら、子どもがゴザを広げて地蔵盆をされておりました。
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投稿者: Keiichiro 日時: 16:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
因幡薬師の平等寺さんにお精霊さんを迎える施餓鬼立てが出されていたのは6日頃だったろうか。
お盆の時期。よそさんの小生には発音が難しい「おしょらいさん」。京都の人がこう呼ぶ精霊はこの頃から家に戻ってくるとされています。
13日は白玉の迎え団子、14日は、ちらし寿司とおはぎ、15日は白蒸しのおこわ。 京都の人ほど手間暇は掛けていないようですが、小生の家ではそれぞれお仏壇にお供えします。
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投稿者: Keiichiro 日時: 23:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)