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2006年08月14日

味彩工房 いはら田

そのゴルフの帰り道に立ち寄った店をご紹介していないことに気づいた。正式名称は、「味彩工房 いはら田」。
美味い魚はもちろんカウンターでもあきさせない演出が多い。

まさにここの凄さは魚にあり。氷見や瀬戸内から氷見から直送の魚は、現地の新鮮さと変わりなくって全てに文句なしの味わいが得られる。何よりも魚の種類が多いのが素晴らしいのです。


例えば、このサバ寿司は関鯖でこしらえられた一品です

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2006年06月01日

玉家

京都の創業100年、150年というのは当たり前、すっぽんの大市でも300年足らずだけど、伏見には『玉家』という400年の老舗がある。

伏見稲荷は表参道。大鳥居の傍に建ち、歴史を感じさせる表構え。
古くから稲荷大社の指定旅館として、また伏見か移動に面しているため徳川幕府の頃は参勤交代大名が伏見船場よりの休憩のために立ち寄った立場茶屋が始まりとされ、創業は元和年間(江戸時代初期)である。


写真は本日の伏見稲荷大社本殿

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2006年05月27日

黒潮丸

こちらのお店、現在では味山(新橋縄手東側)との二店舗を同時に展開されていて開店がよく特にネタが良い。
それに板さんと言うよりも「料理人」といったほうが似合うような頼もしい顔が中にあるから安心だ。
初夏というのも気が早いけれど、温かったり暑かったりするような日が重なると、ハモを恋しく感じます。
まずは、おまかせで頂いたお刺身の盛り合わせですけれど、鱧の細造りもお願いしておきましたから鱧皮がかぶさって登場しております。

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2006年05月14日

実食本位 楽家

今年で七年目のお店は、いいちょの西側の通りにあります。
下鴨中通りから二筋目がいいちょ、三筋目がこちら「楽家」さん、すし屋さんです。
いいちょを並べて記すには、旨いものが近くにあるのは引き合うからかなあと、その様に思ったためです。


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2006年05月11日

鮨 三中西

京都のビジネス街の中にある、町家の二階建て。
そこにかけられた暖簾だから、少し敷居を高く感じる方もおられるかも知れない。

しかし中に入れば、そんな気高さよりも、なごみや温かい空気を感じます。

さて、三中西さんのにぎりは美味しい。
それは、新鮮な近海物のネタで満載になっているショーケースを見るからだろう、そして、三中西さんの握る姿をみるから、その優しく且つキリッとしたにぎり方が余計にそう感じるようです。
そして、毎朝じっくり炊かれて甘辛のバランスが実によろしい明石ダコ。これは大きな皿の上で5席のカウンター上にあります。

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2006年05月06日

大徳寺いちま

席に座って周りを見渡す。周囲には檜だろうか綺麗に揃った木目が店内の明るさを増している。
そう言えば、途中の廊下にも重厚な欄間が飾ってあった。

寿司の美味さがカウンター越しに伝わることもありますが、まさにこの『大徳寺いちま』さんは80年近い歴史を持つ老舗の京寿司を出すお店。
何にしようかと考えて、板前さんの仕事をカウンターからだと少し見下ろす感じとなるが、眺めていると志野焼の器に盛りつけてゆく「ちらし寿司」がとても上品で美味しそうに見えた。
6人ほどおられるのだろう、それぞれが手際良いが、とても丁寧な仕事をされている。
結果、その中の花板さんが、握っている寿司が食べたくなった。
そこで、お願いしましたのは、にぎり寿司。
無理をいって、サバ寿司も一貫だけ付けていただきました。

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2006年05月03日

一休寿司

京都観光で山科に足を伸ばされるときに、思いつくのは醍醐寺や毘沙門堂、大石神社、岩屋寺、隨心院、瑞光院、諸羽神社、そして、勧修寺となりましょうか。
京都のこの様な寺社仏閣へお参りのため、また観光地のためにお連れする場合、特にお昼御飯への心配りも必要なのですが、まよわず今回ご紹介する『一休寿司』さんをお薦めしています。
小生にとっても休憩時間やお休みが無いのも好都合な点ですが、何よりネタが神饌で素晴らしい、それに種類も豊富で目でも楽しむことが出来る。おまけに手頃なセットメニューも豊富で、まず何を頼むか迷うほど。

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2006年04月29日

石松

北大路駅といえば、地下鉄京都線の駅、そして市バスのターミナルとしても有名です。
ここ観光地京都では、東の清水寺あたりや、西の嵐山などの両サイドでは混雑が起こりがちなのですが、この周辺などではどこ吹く風、賀茂川をはじめとした京都の見どころへのターミナルでもあるのに、ゆったりした空気が流れております。
そのターミナルから、歩くこと1分。つまりその横に、旨い寿司屋さんがあります。

店主の相井謙二さんは「京都寿司ではありません」と言われます。
たしかに、創業37年目の『石松』さんは、創業者は名古屋で修行、二代目は東京の銀座久兵衛での修行と京都の出身ではありません。
しかし、私は何よりも京都人の舌について良く知り尽くしている寿司であると思うのです。
特筆すべきは店のシャリ。シャリはいわゆる塩酢ではない、京都寿司のように甘くもなく、かといって味がしないわけでもない。
仕込み方はお聞きできませんが、ダシやお酢、砂糖と塩などを感じます。

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2006年04月27日

京料理・寿司 花登

二条駅の開発から何年経ったでしょうか。たしかにこの御池通りというのは以前からあった通り名です。しかし「二条駅」の西側あたりと申しますと、この様に開けてはおりませんでした。
どちらかというなら、町家風の家が並ぶ住宅街。気の利いた個人タクシーの運転手など、修学旅行生をこのあたりで一旦降ろして散策をさせたり案内をしております。
これは、いわゆる町家を見せてまわったりする為なのでしょうけれど、京都らしい二階建ての長屋が続く景色など私も好きな場所です。

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2006年04月20日

桔梗寿司

駐車場が店の敷地内にあるので時折昼間に入る店です。
今回も昼間にお伺いしたのですが、のれんも掛けられていないうちに入ったのです。
それでも、ご主人と奥さんに手際よく段取りをしていただいた。

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2006年04月13日

七栄鮨 春日店

おかしな通りの名前がある。京都の人はその通りをカスガドオリという。
四条通りを上ルと春日神社があるからそう呼ばれているようで、一部の地図では春日通りと記しているものもある。標識には佐井通りとあるのにである。
この様に京都の人は土地になじむように通りの名前まで変えてしまうから器用さが窺えて楽しい。
さてこの春日通りを七条通りまで下がって少し越えたところの東側にも土地になじんでいる器用なお寿司屋さんがある。
このお店ではいつも近所の常連さんやお馴染みさんばかりなので五月蠅いほど賑わいを見せている。
そんな中お願いしたのは、白海老とホタルイカ。
急だけど仕方ない。高井氏との某大使館行き、京都-東京の往復の間ずっと、富山の話しで盛り上がっていた。
そのため、ここならあるかと思って入ってみたわけだ。
そこで七栄さんのお寿司。お寿司はおまかせ、これらのお目当ては一品でお願いしました。

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2006年04月02日

桂駅東口 寿し久

空港や機内でお会いする芸能人の方で、特に回数の多い方がおられる。
およそは羽田伊丹の往復であるけれど、長崎や福岡などの路線では席が前後したようなこともあり、お相手も驚かれている。

小生は、笑福亭鶴瓶さんと前世で繋がってしまうのだろうか、などと思うほどである。
その鶴瓶さんが来られるお店が寿し久だ。
ここは創業して60年の今でも薪、つまり「おくどさん」で飯を炊いているわけで、シャリの一粒ずつにツヤがある。

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