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2006年3月28日

広東料理 糸仙

京都の花街は、祗園甲部、祗園東、島原、先斗町、宮川町、そしてこの上七軒の6ヶ所。
路地を入ってそのまた奥にこのお店はあります。
暖簾がなあるから判りますが、無ければ普通の町家です。

その暖簾を上げて玄関の扉をあけますと、目の前に一段上がったお座敷とカウンターがあり、厨房の方から、ご主人の内海さんの振るお鍋の音、包丁を動かす音が聞こえて食欲が湧いてきます。

このお店のオープンは、昭和50年代と近くの人は言います。
足繁く通っていたのは昭和60年代、歴史を感じます。

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