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2007年5月 2日

京都のホテルで食べる中国料理

スターウッド系列となり5年目を迎えるウェスティン都ホテル京都。

このホテルに先日旨い中華がオープンした。
ただし、ウェスティンなら全店同時にオープンしている様子。

“四川料理の父”陳建民の味を受け継ぐ、都ホテルズ&リゾーツの中国料理「四川」。 現在、建民氏の愛弟子である橋本暁一(シェラトン都ホテル東京)、楊幸一(四日市都ホテル)、尹東成(シェラトン都ホテル大阪)、の三料理長が腕を振るっていますが、さらに本年4月以降、「岐阜都ホテル」「ウェスティン都ホテル京都」「新・都ホテル」に、次々と「四川」が誕生。 装いも新たに、「四川」の味をご提供いたします。

そこで今回は馴染みの京都というわけだ。

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2007年1月 6日

体にやさしい中国料理 菜

まず、あまから手帖のコメントにこうあるからご紹介したい。

京都の向日町にある薬膳料理のお店。薬膳といえども気軽に毎日でもいただける、美味しくて身体に優しいデイリーユースの健康中華。
確かに、どのお料理にも刺激的スパイスなどが使われておらず、また且つ香りも立っていないからむしろ素材の香りがするほど。

それに料理に含まれている金針菜や枸杞子、それに白きくらげ等いずれも沢山入っていて、どれも新鮮感がある。面白いのは湯葉巻の湯葉なんて上海のお寺で食べるのと同じ味だったところ。

しかしトータルバランスで考えると、違和感を受け始めてくる。
お店の内装や、料理がもられる可愛い器、それにもられた料理は確かに美しく端正でいかにも香港や上海で出されそうな"色合い"でテーブルに運ばれる。
しかし、このお店のテーマ「体にやさしい中国料理」と時間が経つほど全く空回りしはじめてくるのだ。

もちろん、立地的な問題もあろうとも思われる。
阪急東向日町駅とJR向日町駅を結ぶ通りに面してあるから、人通りや車の交通量も多くって、上品な内装や、女性マスターのお気づかいで満たされたオブジェなどのセッティングが妙に空回りする。

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