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ついに「玄蕃藏」の予約がはじまった

江戸時代の製法を現代によみがえらせた醤油。
これには惹かれてしまった。
いつかも書いたが、小生の蕎麦にとって必ず必要な「かえし」は、「ヒゲタ醤油のそば膳」であり、このメーカーが出す限定品、それも江戸づくり醤油となれば、惹かれても仕方有るまい。

その名は、「玄蕃藏」(げんばんぐら)。
玄蕃とは、ヒゲタ醤油の創業者、田中玄蕃氏の名を冠したもので、これが玄蕃藏の醤油として蘇ったとのふれこみだ。

さっそく本日10本(ワンケース)を申し込んだ。
限定三万五千本は、今年の9月9日(重陽の節句)の蔵出し。

澄み切った赤い色と、雑味のない味わいとふくよかな香り。
この数本で、かえしをつくる予定だ。

なお、どうやら予約は電話のみ(0429-22-0080)らしい。
住所やら聞かれて、なにやら面倒だったが、これも楽しみの内と。



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