月別アーカイブ: 2008年11月

近畿三十六不動尊霊場巡礼26番札所【無動寺明王堂】

近畿三十六不動尊霊場26番札所の無動寺明王堂を、はじめてたずねたとき、そそくさと帰ったのを覚えている。しんと静まりかえった辺りのただならぬ気配に、目的を問われているよう咎められた。

そんな気がしたからだ。

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行者でいると言うこと

先日の不動尊霊場法要。

集合時間の10時よりずいぶん早く到着。実は8時過ぎに着いておりまして、近くの八大さんなどお参りしたり付近を徘徊wしておりました。

そして、小一時間。曼殊院は昨夜からの冷え込み、もうすっかりと紅葉の盛り。

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京都うどんベストスリー「岡北」が帰ってきた

なんか大袈裟なタイトルつけたなあとか思いつつ…

新装開店の8月以降、観光にお越しの方にスケジュールをあわせ、口惜しい思いをしながらの素通りは実に4回。

「今日こそ岡北のうどん」となんど決めた事か、京うどん 生蕎麦 岡北さんは2008年7月中旬まで改装中です。と書いて以来、ずっとだった。

いやしかし、そんなこんなで、今日はタイミング良く行けたんだ。

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家庭外での男と女4

  • 自営業者
  • 自営業の場合、業種にもよりますが、スナックなど飲み屋で働く女性が対象となるケースが多いです。他に、主婦の場合と同じく、携帯やネットから生じた人間関係か、場合によっては近所の主婦と不貞関係に陥っているケースもあります。

    このように、夫側から起因する浮気調査の実例を二つほどあげましょう。

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    家庭外での男と女3

    これら以外にも、次のようなこともありました。

    • 3歳の子供を持つ主婦が、保育園に子供を預けた後、出会い系サイトで知り合ったと思われる複数の男性と日替わりでホテルに行き、情事が終わった後に子供を迎えに行き帰宅
    • 会社経営者の妻が、特定の男性の仕事終わりを待ち、退勤後合流、即ホテルに向かい夕方5時半にホテル入り〜深夜帰宅の流れを週5ペースで連日
    • 自営業の夫を持つ妻が、単身赴任中の自衛隊員と社交ダンス教室で知り合い、連日男性の居住先である国有地の寮に通い、深夜帰宅

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    家庭外での男と女2

    異性が出会い、その関係が進展する場所として、最もポピュラーなのは「職場」です。

    異性関係を意識する事なく、職務という名目の上、男女間で人間関係が継続する場ですので、ごく自然に相互理解が深まります。

    その過程で、互いに男性や女性としての魅力を感じ、既婚者でも不貞関係に陥るのです。

    こちらもはじめの項目と同じく、昔に比べ男性と知り合う機会が多くなるといった点が要因となっています。

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    家庭外での男と女1

    先月の9月17日に大阪の「さんゆクラブ」さんで講演させていただいきました。

    せっかく筆耕していただいたので、今日から数回に分けここに内容を抜粋して記させていただきます。


    探偵社に相談される案件は、浮気調査・結婚調査・盗聴器発見調査・転居先調査など様々です。

    その中で最も多いのが、浮気調査です。

    未婚同士の男女が交際し、付き合っている相手以外に彼氏や彼女のような存在がある…
    この場合も「浮気」と言えますが、社会的な観点からは、なんら問題のある行為ではありません。

    問題となるのは、夫婦間以外での男女関係。

    つまり「家庭外での男と女」の関係が、不貞関係にあたるかどうか?

    この点にあります。

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    離婚の意思を相手に伝える前にありがちな事

    「離婚しよう」。

    愛情を感じられなくなってから、5年。

    最初の頃は、主人の帰りが遅いくらいに思っていた程度、最近、外泊も多くなってきた。

    夫婦の間柄は、もう冷め切っていて食事も一緒にとることはない。

    そこで、「もう私たちはダメね、離婚しましょう」と言ってみた。

    すると、ご主人。

    あわてるわけでもなく、すんなりと承諾をする。

    ご主人は、この言葉を待っていたかのように、「わかった、いままで、どうもありがとう」。

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