月別アーカイブ: 2008年8月

生粉打 作美

大津市内から、信楽方向へ。

大津相談室からは少し山道を入って20分は走る。
すると、「手打ちそば」ののぼりが見えてくるから、すぐにお判りになるだろうと思う。

ガードレールからそれて、側道へ。
まるで、山あいの農家のような出で立ちの店が現れる。

わざわざ、ここまで来るのは、その値打ちがあるからこそ。
大津で、いや滋賀県で蕎麦なららここだろうと思っているから、ここまでくる。

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元祖たい焼き 浪花家総本店 -東京土産-

大阪のたこ焼きと東京のたい焼き、やはりこの二つは永遠のライバルとも言えようか。
しかし、大阪のたこ焼きは、葛飾に「道頓堀名物」として幅をきかせたり、東京たこ焼き食べ歩きのブログもあるほどで、やや形勢不利かもしれないな。

さて、今回の東京土産は、この「たい焼き」だ。
聞けば、都内には”たい焼き御三家”なるものがある。
人形町の「柳屋」、四谷の「わかば」、そして麻布十番の「浪花家総本家」がそれで、三軒ともそれぞれに強烈なファン層をたくわえるという。

その中で、選んだのは「浪花家総本家」。
あの「およげ!たいやきくん」の”おじさん”のモデルになった神戸守一さんのお店だ。
焼き方も、あんこの上に粉をまぶしているから、実に甘味が強烈に香る。

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このカテゴリ東京土産について

昨年の後半期からだろうか、東京に来ることが多くなった。
その帰路の羽田空港。
なにか土産物をとさがせば、東京ばな奈を選ぶことも多かった。
羽田空港のお土産売り場の「東京名物、東京ばな奈はいかがですか」という口上が、耳に付くためだ。
すこし前なら、新幹線の利用が多かったから、「東京名物、草加せんべいに、雷おこしはいかがですか」という口上だったのだけど、いつ誰が勝手にこれらを東京名物にしたというのだろうか。

だいたい、東京ばな奈は、世に出てから20年もたたないし、草加せんべいだって、埼玉の名物ではないのか。
それなら、もっと良い名物があるだろうというのが、このカテゴリを作った動機だ。

それじゃいったい、なにが本当の「東京土産」なのだろうか。いや、これは難しい。

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Q400とSAABの「タイヤ」について

日本エアコミューター(JAC)のQ400とSAABは小型機。
先日の、羽田-松山ならQ400、*伊丹-但馬ならSAABが使用機材となる。
各空港では、タラップを使用して乗り降りするのだが、間近でみると、小さく感じることが多いものだ。
その飛行機のタイヤをみれば見た感じ、とても小さい。

Q400もSAABも、タイヤのサイズはそれぞれ違う。
きけば、必要最小限のサイズで、それぞれの飛行機のサイズに合った設計がされているとか。

それでは、飛行機と自動車のタイヤの違いはあるのだろうか。

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