月別アーカイブ: 2006年3月

続)このカテゴリ「おいしい食べ物」について

前の続きです。
 それで、興信所の調査員である以上、やはり自腹で食べるような甲斐性などはありません、しかしホカホカ弁当の登場は調査員時代の感動的な出来事で、調査現場であたたかい御飯が口にはいるというのが嬉しくってたまりませんでした。更にコンビニエンスストアが増え始めてきた頃になると、これは興信所の調査員のために神が与えてくれた施設であると思った。大げさなようですが、本当のことです。いつでも24時間あいているのが心強くって、今はエディがつかえるam/pmやサークルKが好きだけど当時はローソン。深夜「コンビニの灯」には大変勇気づけられた、なのでコンビニ前にたむろする若者の気持ちは大変良く判ります。

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このカテゴリ「おいしい食べ物」について

このカテゴリでは、小生の感じた「おいしいもの」について記そうと考えています。

子どもだったころを思い出して、美味しかったもの。
幼少の思い出話となりますが…嵐山は渡月橋北詰の「京嵐山」のざる蕎麦。こいつは家族で岩田山に猿を見に行った帰りに家族揃って食べたもの。ダシが旨かったので今も思い出すと唾がわく。そして、今はないけれどホテル東山閣の地下レストラン。生まれて初めてのコース料理を味わったわけで、スプーン・フォーク・ナイフは家で練習してから行ったおかげで余裕を持って味わった。緊張していたのだけどここで飲んだコーンポタージュは旨かった。

10代に美味しかったものは、定時制高校に通いながら、興信所の調査員をしていたころ先輩調査員に頂いた「緊張を緩和させるための酒」。それは、長時間の張り込み尾行のあと、次の調査現場までのインターバルまで、充分な睡眠がとれる眠るための睡眠酒。天神橋筋商店街なら4丁目あたりや、梅田なら東通り商店街。あるいは阿倍野筋、谷町通り界隈などの立ち呑みで30分くらい一気に呑んで睡眠をとる。そして現場の繰り返し、あの串カツと焼酎のお湯割りは旨かった。

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近畿三十六不動尊霊場会について

近畿三十六不動尊霊場は、近畿地方の大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県に、古寺顕彰会が中心になって開設した霊場です。
宗派にとらわれずに一般の人々の立場から霊場寺院が選定され、昭和54年(1979)に発足しました。

事務局は、大阪府河内長野市栄町7-10-103にあります。

主な行事として、年に2回程度の不動尊法要などが行われております。
第28番札所 成田山大阪別院 明王院で執り行われた前々回の法要は、2004年4月27日、前回は、滋賀県は大津市、第25番札所 円満院門跡にて執り行われました。
毎回、近畿三十六不動尊各寺院のご住職にあわせた多くの僧侶による読経などは、まことに心にも大いに響き渡る荘厳な大法要です。

前回は集合写真を撮りましたので掲出させていただきます。
小生は向かって左側、コラムで御世話になっている家田荘子さんは一番後列です。


犬鳴山七宝龍寺貫主東條仁哲大僧正と。

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この瀬戸 啓一朗のブログについて

 『瀬戸 啓一朗のブログ』は2006年の春にはじめています。あらためまして、よろしくお願い致します。ブログを自分の本名でやるのには、(職業柄)少しは抵抗がありまして、最初はハンドルネームでやろうかな、とも思ったのです、しかし結局は二つもしくは三つもアカウントとパスワードを覚えているのがイヤで実名一本でやることとなりました。

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全国の不動尊霊場と概要

「いつでもどこでも誰からでも学び取るほどの謙虚な姿勢で行こう」とは小生の基本的スタンスですが、やはりいつも起伏やブレが生じています。
小生にとって霊場とは、生きることへの感謝とその感謝の気持ちを常に起伏なくブレさせずに尚生きさせていただけるところ。そんな決意に似た思いを持たせていただけるのが不動尊霊場です。
さてここでは、全国の不動尊霊場と概要を記します。
全国の不動尊霊場への巡礼。本当に死んでしまうまでにはご縁を頂きたいものです。

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