カテゴリー別アーカイブ: 盗聴器盗撮カメラ – 相沢京子調査室

ストーカー:3つの現象と30の事例チェック

まずは簡単にお聞かせ下さい。
あなたの身の周りに、こんな事はありませんか?

  1. 無言電話が多いが非通知で相手の電話は判らない。
  2. 外出すると誰かに付きまとわれている様な気がする。
  3. 玄関や周辺に異物がありそれが数回にわたる。

他にも郵便物や洗濯物、出したはずのゴミ袋が無くなっていたりするなら、あなたにはストーキングされている可能性があります。

今回は、その可能性を知るためのチェックシートをご用意しましたので、あなた自身に当てはまる事象をチェックしてみましょう。

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僕が盗聴ネタのテレビ番組で大笑い出来るワケ

盗聴器発見の専門車両(なのか?)で移動中に広域帯受信機を使いながら移動していると、「ザーッ」という雑音に紛れ、部屋の中からだろう会話や物音が聞こえてくる。

このような進行で取材クルーとその家へ向かう。
そして、「ピンポーン」とチャイムを鳴らす。

出てきた家人は、驚いた表情で中に招き入れます。

いざ調査開始。

そして、あったあった。

僕は、ここで笑いのツボにはまる。

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盗聴器発見サービス業者を困らせる3つの方法(引越業者編)

今回は、あなたが引越をするとき、「盗聴器がないか」を依頼する予定のある方。
そんな貴方に知っておいて頂きたい方法を記す。

盗聴器を見つけてもらうサービスを頼んでるのに、そのサービスでは見つけられない事がある。
業者によっては広域帯受信機しか使用しないから、見つけたくとも見つけられないのだ。

おまけに今回記す様な、誰にでも出来る盗聴方法ですら発見できないのだ。
その方法とは次の3つだ。

1,録音機を仕掛けてみる。

インターネットでも購入できるボイスレコーダーなどをソファーやベッドの隙間などに仕掛けてみよう。経験の少ない引越業者の盗聴発見調査員では発見することなど出来ない。
調査が終わったら、あとで、引越業者に「これが録音できたのはどうしてか」と聞いてみましょう。

2,ビデオカメラを仕掛けてみよう

出来れば小型のビデオカメラが欲しいところ。ティッシュの箱や分厚い本のカバーなど、偽装して調査の状況が映るアングルで撮影してみよう。これも経験が少ないとることなど出来ません。
録画できたら、あとで引越業者に「これが録画できたのは何故か」聞いてみましょう。

3,携帯電話を使ってみよう

ケータイが盗聴器? 悪意があれば便利なツールも変貌にも紹介されていたとおり。
携帯電話にイヤホンマイクを取り付けて通話状態にすれば盗聴状態に。これもソファーやベッドの隙間からマイク部分に音が拾える状態にしよう。
勿論、貴方の協力者に外部で録音してもらう段取りをしておきましょう。

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盗聴器を正しく使用してみんなが喜ぶ方法

車での移動中に時折受信する室内の盗聴電波。
主に、住宅地やビジネス街、風俗街やラブホテル街で受信されるのです。

住宅街ならリビングや寝室、ビジネス街なら応接室や役員室、時には給湯室。
風俗店やラブホテルならベッドそのものに「設置」されています。

何らかの理由で、このような盗聴器はどこかに「設置」され、目的の会話をどこかで受信、または録音しているものですが、これは一般的な使用方法ですね。

ところが最近、インターネットや通販で簡単に入手できるようになり、また、盗聴器の性能も格段と良くなってきた為、今までと違う使い方をする人が増えてきた。

「相手に盗聴器を持たせる」のです。

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実は安心できない引越屋さんの盗聴器発見サービス

引越サービス会社が行った盗聴器発見サービスに対する不安が高まっている。
調査のあと、探したはずの盗聴器や盗撮カメラが発見されたという事例が多発しているのだ。

この問題の根っこは免許の問題。
「盗聴器発見業」や「盗聴発見サービス」を職業とするのに免許や資格は必要ないと思われがちだ。
しかし、盗聴器の取り外しには免許が必要なのは、あまり知られていない。

盗聴器を発信した場合、そのブツが三つ叉コンセントや、延長コードなどに偽装された盗聴基盤であれば単に取り外すことで取り外しも終えることが出来る。しかし、コンセントの内部や電気スタンド、蛍光灯の内部などに対して作業を行う場合「電気工事士」の資格が必要となる。

また、一般の電話回線をはじめ、ISDNやADSL回線上の機材などに設置された盗聴基盤も、同じように「電話工事担当者アナログ3種」などの資格免許が必要となる。

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依頼前に行いたい盗聴発見調査業者への3つの質問

普通の電気店で販売されている受信機を使って「ハイアリマセンデシタ」と呆れた調査結果の報告を行う、そんな盗聴発見業者は、残念ながら今も氾濫している。

まともな機材も使用せず、いいかげんな調査で終える、だから実際に盗聴器や盗撮カメラが取り付けられていても、見つけられない。
お金を出して調査して安心を買ったはずなのに、結果としてとんでもない実害を被った。
この様な事例をよく耳にします。

そこで盗聴発見業者への依頼までに確かめていただきたいポイントを3つに分けて記します。

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引っ越し業者による盗聴発見サービス

小生は、以前に記しましたように盗聴器や盗撮カメラなど、探偵業に関連する機器についての全てを金子氏にご教授いただきました。
それが20歳ごろだったのですから、これに関わって、もう26年目となります。

だからこそ判るのですが、実のところ盗聴器や盗撮機、いわゆる隠しカメラの類を発見するのは、とても大変な作業なのです。
現に、小生が担当した案件を昨年末分だけに限って振り返れば、1件あたり平均で200分を上回る時間となりました。

つまり、1件の盗聴発見作業を行うのに、平均3時間以上は調査しているのです。

盗聴器や盗撮カメラ類の調査で、完全に安全と言い切るまでに費やす探索の時間は、必ず3時間以上かかるのです。

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