カテゴリー別アーカイブ: 鹿児島県

いも焼酎の水にこだわってみる

自然豊かな鹿児島は水にも恵まれている。
焼酎にかぎらず、酒には良質の水が必要だが、焼酎における水には、仕込みに限らず「割り水」に使用する水によって、焼酎の味が大きく左右されてしまう。

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知っておきたい焼酎の製造工程

サツマイモや黒糖が原料の鹿児島の焼酎造りには、古来の技術が受け継がれています。
伝統の技術に各工程(仕込みや蒸留・貯蔵・熟成など)で蔵独自の製法が加えられ、今なお、個性豊かな焼酎が生み出されているのです。

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鹿児島の蔵

鹿児島県内のほとんどの市町村には焼酎の蔵元があります。
まるで、一村一品ならぬ「一村一酎」といったところで、同じ原材料でも蔵元によって味わいも様々です。
ここではその銘柄も豊富な鹿児島蔵元の焼酎を地域別にして蔵元の代表銘柄と共にご紹介します。

  1. 鹿児島〜南薩摩の焼酎蔵
  2. 鹿児島〜霧島・大隈の焼酎蔵
  3. 鹿児島〜北薩の焼酎蔵

鹿児島〜北薩の焼酎蔵

焼酎造りの命ともいえる「麹」には米が不可欠です。
薩摩半島北部は川内川の豊かな水系に恵まれて、良質の水と米がとれることから、蔵の数、焼酎の生産量とともに、鹿児島県内有数の規模を誇っており、全国的に人気の銘柄も多数あります。

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鹿児島〜霧島・大隈の焼酎蔵

焼酎造りに不可欠のサツマイモと水。大隈半島北部のシラス台地で育つサツマイモが原料の焼酎は、すっきりとして飲みやすいものが多い。また、照葉樹林に覆われた大隈半島南部や、霧島山麓は良質の水にも恵まれています。

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鹿児島〜南薩摩の焼酎蔵

薩摩半島南部は、黒土の畑で育つコガネセンガンなど良質のイモがとれるサツマイモの本場です。
南薩摩産サツマイモを100%使っていることを示す統一マークを作って表示しています。
ここでは、南薩摩の蔵と代表的な芋焼酎を記しておくことにします。

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このイモ焼酎早わかりについて

今夜のダイヤメは何にしようか!
いつからか鹿児島の探偵さんとの会話で自然に使えるようになった。

本当はダレヤメらしく、疲れ(ダレ)を、止め(ヤメ)る、の意味。
一日、お疲れさまってお酒。そしてダイヤメの量は二合までと決まっている。

そして、これ以上、焼酎の量が増えると「宴会」と言う。
よってダイヤメは一度も経験したことがない。w

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