カテゴリー別アーカイブ: ストーカー被害 – 相沢京子調査室

忘れていたのに第三者によって引き戻された

今日はひさびさ、ドエスのためのエアラインANAに乗る事にした。

自分によっては、この優しいキャビンの雰囲気よりも、無愛想がデフォルトのJALの方が、好きなんだけど、これはさておき。

最近、酒のせいかな、もの忘れが多くなっている。

つい先日も酒席をともにした人との会話に自信がない。

翌日の電話、あの、ほら、あれとか言われて、話が進まず額から脂汗がにじみ出る。

ひどいのは今朝だ。

今朝と行っても昨夜のサイゼリアで食べてから、その前の駐車場で仮眠して起きたときのことだが、何を食べたのか思い出せない。

あのクソまずいマグナムワインと、チーズのなにか、だってのは覚えていて、さらに悔しいことに、小生の貧乏舌が美味かったと記憶している何かもある。

しかし、スコーンと抜けていて怖いのだ。

もう俺は俺という酒飲みが、ほとほといやになった。

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僕がはじめて自殺の御遺体を見たとき

部屋の壁に血しぶきが飛び散っていた。

風呂場でリストカットしたのだけど、痛くてもがいたんだと思う。風呂場から部屋の壁まで血だらけになっていた。

次の自殺現場を見たとき、ご遺体にウジ虫が湧いていた。そしてある部分が液体になっていた。

自室での縊死。ロープ代わりにしたベルトの下にそのご遺体は横たわっていた。

車の中で亡くなっていた時も腐敗していた。もう二度と見たくないと思いながらも、つい先日も見つけた。ただしその時はお亡くなりになる前、しかしまさに自殺しようとしていた簡易宿での事だった。

警察庁が本日2日に発表したところによると、日本国内で昨年2008年の1年間に自殺した人は前年に比べ844人(2.5%)減り、自殺者 32,249だったと発表した。しかし3万人を越えるのは、1998年以来11年連続だ。

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ネット通販のトラブルは少額訴訟制度で解決できる

最近、「インターネットの売買でもめている」「返済を求めるが、返してもらえない」「品物の代金を払ってくれない」などといったご相談を多くいただく。
電話や会うなどして解決できれば良いけれど、取引相手の住所すら聞いていないケース、まして電話番号も聞いていない場合もあるから、正直ビックリすることもある。

いや、この場合でも、相手方に関しての氏名をはじめたとした情報などが少しでもあれば居所不明者・尋ね人の捜索発見・住所特定などの人探しにご相談いただければ何とかなるわけですが、

さて今回は「電話や住所など相手の情報が判明している場合」に有効な少額訴訟制度についてご紹介しておこうと思う。

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ストーカー:3つの現象と30の事例チェック

まずは簡単にお聞かせ下さい。
あなたの身の周りに、こんな事はありませんか?

  1. 無言電話が多いが非通知で相手の電話は判らない。
  2. 外出すると誰かに付きまとわれている様な気がする。
  3. 玄関や周辺に異物がありそれが数回にわたる。

他にも郵便物や洗濯物、出したはずのゴミ袋が無くなっていたりするなら、あなたにはストーキングされている可能性があります。

今回は、その可能性を知るためのチェックシートをご用意しましたので、あなた自身に当てはまる事象をチェックしてみましょう。

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ストーカーとの出会い(縁)

ストーかとの出会いに(縁)と冠した今回のエントリー。
ストーカーに関わると人間が生きて行く上で大切なのは何だろうかと、思うことがあります。

もちろんこれは日々変わる質のものがあれば、一生変わらないものもあろうな。
世間一般のものなら、今年の漢字が「命」であったように、これまでもその年によって、またそれらを取り巻くコミュニティによっても、大切にしなければならない何かは変化してきたのだろう。

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ストーカーの絶対とは

自分の決意を強く示したいとき、「絶対に」という言葉を使うようになる。「言った以上は必ず守ります」といって威張って言う人、あるいは「もう絶対タバコは吸わない」と決心するのもそうなんだけど、これはよく考えれば、言っている本人様は「絶対」なんて無いのを知っているわけですね。それなのに、その時の決意が強く、そして高いと示したいのでしょう、割と簡単に口にしてしまう人が多いのです。

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ストーカー被害を警察へ届け出る方法

平成11年10月26日火曜日、JR桶川駅前で21歳の女子大生が刃物で惨殺されるという事件があった。
そして、事件後に明るみに出てきた被害者、また被害者家族と警察との関係。被害者と家族は半年以上も前からも異常で執拗な行為を受け続け、警察に被害を訴えていたことが判明した。

また、この事件の捜査が進むにつれ、この卑劣な行為を重ねていたのが十数名のグループであったことには随分驚いたことを思い出しますますが、これらのいずれの加害者への捜査も終結してそれぞれの加害者は殺人や名誉毀損などで送検され服役しているのは周知の通りでなのです。

思えばこの事件が起こった頃から、「ストーカー(Stalker)」は認知されてきたように思える。

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このカテゴリ「ストーカー」について

最近デートDVといったストーカー規制法で扱えないのもあるが、一般的なストーかというたぐいのこれら実行する側は、実はそうするしか方法を思いつかなかったのであって、出来ればそんなことはしたくなかった、わけです。

このカテゴリにこれから書こうと思うことは、印象深かった案件が何らかの傷を負ったり負わそうとしていたり、またストーキングされるような要素をもった将来は被害者になる可能性のある方への警鐘となればと思う事例などで、我々がストーカーに専門的に対策する組織を立ち上げてからの15年に関することであります。

そもそも我々はご存じの通り、浮気調査のそれで喩えるとわかるように、殆どがその証拠を収集するようなことこであって、人を怪しむところから入るようなこと、これは無かったのです。
ところがこのストーカー対策を専門とする室を立ち上げてからの実際では、ストーカーの被害者から事情を聞き取り、司法警察官のように証拠蒐集をするための張り込みを行い、時には目の前でものを壊すような瞬間を発見した場合、取り抑えたりもしていた。
ゆえに怪我をさせてしまったことがあって、その際はこっぴどく警察に叱られるようなこともありました。

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