カテゴリー別アーカイブ: 探偵 相沢京子調査室

彦根の四番町スクエアに探偵よろず相談所を開設しました。

ひこにゃん
ご無沙汰しております、瀬戸 啓一朗です。
表題の通り、先日、平成25年11月22日、滋賀県は彦根市の彦根城近くにある四番町スクエアの中に探偵よろず相談所を開設しました。

御存知の通り、滋賀県の県庁所在地は大津ですが湖南となり、湖西は湖西線をご利用になる事で大津相談室までお越しになりやすいのですが、湖東と湖北からは遠く感じるとのご意見を頂戴していたことを受けようやく実現をさせて頂いたものです。
お陰様で、彦根市・長浜市・米原市・東近江市・近江八幡市はもとより、敦賀市・垂井町・瑞穂市・大垣市・羽島市・いなべ市・海津市からお越し頂く事も可能となりました。
現在のところは探偵よろず相談所として、しかも金土日限定となりますけれども、創業43年目の相沢京子調査室の相談員が親身になってご相談をお聴きします。
有料相談の場合は1時間3千円の相談料をご負担頂きますが、探偵調査のご相談は勿論無料となっております。ご予約はまずお電話からどうぞ
0749-26-0003

探偵 相沢京子調査室 滋賀-彦根相談コーナー
〒522-0064滋賀県彦根市本町1丁目11-17武田ビル2階

http://www.web-chosa.com/about/counseling-room#hikone

新幹線にて

品川駅。待ち合わせに少し早いもんで、壁を椅子代わりにして少し書いとります。

京都駅から品川駅。その車内のことであります。

用を足して席に戻ると、隣にTシャツの同年配男性がおった。

目ェが合うたから、軽ぅ会釈したらTシャツ姿が目についた。
寒くないっすか?ためらいのゥ聞いてしもて、それで良かったとおもたから少し書いときます。ええ出会いやとも思いますんで。

まぁね、はぁ、とか大丈夫とか、そんなとこやったら会話も終了、シャッターガラガラ、ってな事になったんでしょ、しかし意外にもです、寒いッよ!とまあデッカい声で答えよったもんで、ビビッときましてね、名古屋から新横浜までずっと話し込んでたわけですわ。

どうせ二人で呑んでたやろ、とかそう思われるかもしれまへんが、飲まんときもあります。

あのTシャツの同年配さんは企画開発者さん、Tシャツで世界を繋ぐとか大それた話ではありまへんけれど、新横浜を降りるときには涙ぐんで話しとりまして、これを書きながら微力ながら出来ることを思いついたんて応援させていただこうと思わせていただいとります。キンコンカーンコンコンなりました。今品川駅に到着します。
着いたら浜松町駅、さっきの男が言うイメージとは話とは、どえらいかけ離れるけれど、今夜は少し、せめて20時までは楽しもうと思うます。

なんていう投稿がたまにタイムラインにあって読んでからシラける事があるけど、いやぁこんな事もありまんねんなぁ。

このごろ、とんと寒なりました。

御身ご自愛のほどを。
失礼いたしました。

忘れていたのに第三者によって引き戻された

今日はひさびさ、ドエスのためのエアラインANAに乗る事にした。

自分によっては、この優しいキャビンの雰囲気よりも、無愛想がデフォルトのJALの方が、好きなんだけど、これはさておき。

最近、酒のせいかな、もの忘れが多くなっている。

つい先日も酒席をともにした人との会話に自信がない。

翌日の電話、あの、ほら、あれとか言われて、話が進まず額から脂汗がにじみ出る。

ひどいのは今朝だ。

今朝と行っても昨夜のサイゼリアで食べてから、その前の駐車場で仮眠して起きたときのことだが、何を食べたのか思い出せない。

あのクソまずいマグナムワインと、チーズのなにか、だってのは覚えていて、さらに悔しいことに、小生の貧乏舌が美味かったと記憶している何かもある。

しかし、スコーンと抜けていて怖いのだ。

もう俺は俺という酒飲みが、ほとほといやになった。

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都内を歩く。その2[港区]

きのうの続きを少し追記します。

自然教育園(しつこいが「白金ジブリの森」の方がいいと思う)を出て東の方向へ向かう。

途中、愛想の良いネーさんが売っているドーナツ屋で買い食いすることにした。(ここを教えてくれた依頼者以外とは入るつもりのない蕎麦屋「利庵」を横目に見ながら緩やかな上り坂に入る。

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都内を歩く。[港区]

金曜の雨はひどかった。その翌日、つまり昨日の土曜日、昼からの予定がすっかり空いたので、散歩に出かけようと思いついた。

持ち物は、愛機G10とiPhone、仕事用の携帯に財布。服装もジーンズにシャツ一枚のお気楽モードだ。

東京都内は坂道がとても多い。

しかしこれが散歩の醍醐味であって、新たに出会える坂道・曲がり角にこそ、新鮮さを感じて、この坂を越えれば、また、この曲がり角の向こうにはナニがあるのだろうかと、どきどきワクワクする。

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力をもらう

これは当たり前のことなのですが、人間は、生まれたらいつかは死ぬことになっております。

しかし人は人生の中で病気になったり、怪我をしたりすると、なんで自分だけがこんな目に遭わなくてはならないのか、と思ってしまう。これも当たり前です。

しかしここで不平不満をとやかくぶつぶつ言っていると、逆にこれが災いとなって、そこに足踏みをしてしまう。

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鹿児島ラーメン「風」

鹿児島に入ると決まって、南州館に泊めていただく楽しみは、朝の飛び切り美味い朝食だ。(いつか書いた黒熊鍋もだが)
しかしこれは天文館あたりでの夜が早かった場合であって、10時を過ぎてしまうとこれにありつけない事もある。

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市比野の「遊」で焼き肉を食べた

樋脇は、母親方の父の墓があるから我が第二の故郷。

鹿児島市内から車で30分で到着する温泉町だ。

泉質は弱アルカリで湯量が豊富、市比野温泉のすべてがいわゆる源泉かけ流しだ。

墓所にお参りをしてから入るこのフロも楽しみだが、食の楽しみもある。

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離婚に足りないもの

小生は今年で48歳になります。ハタチの時に結婚しましたから、あと2年で30年です。

この時期に、また、この探偵業に携わっているボクが自分の離婚について考えるというのは、如何なものだろうか、とか思いつつ、まぁあくまでも仮の話として記してみようと思うのです。

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来た道、行く道、二人旅、これから通る今日の道、通り直しのできぬ道

昨日の機内に、珍しい事だ。赤ん坊を連れた母親が6組いた。おもしろくも6人の赤ん坊が泣き叫び、声がそれぞれ違ったから6組だ。

最初に泣き叫んだ赤子が刺激となり、またその刺激が呼び水を誘う。

さらに一人の母親がキレ、「どうして泣くの」って叫びはじめた。すると他の母親も…

ありゃもう集団ヒステリーだな。

その時ぼんやり思い出した。「子ども叱るな我が来た道、年寄り嗤うな我が行く道」。ウチが小さな赤子を三回は経験しているからって卓越したもの言うわけじゃなけど、なぜかこの言葉を思い出した。

そして回想。この響きの良い言葉をいつ頃、そして誰から聞いたのか、それすら覚えていないこの言葉を感じながら、自分も子どもの頃そうだったのか、また、その時に自分の親は自分を怒鳴りつけていたのだろうか。そして三回の経験それぞれを思い出し、むやみに叱っていなかったろうか、怒ってはいなかったろうか感じていた。

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