作成者別アーカイブ: 瀬戸 啓一朗

ベルギービール

先日の打ち合わせで、ベルギービールの企画が随分具体的なお話になってきたので、この探偵 瀬戸 啓一朗のブログでもベルギービールの件に関する記録を残しはじめてみようと思います。

この意気込みがも「ベルギービール」のカテゴリ数に、にじみ出ておりますな。

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島津創業記念資料館に行ってきた。

先日、涼みがてらに行ってみて、まぁいろいろと感動しておったわけですが、なかでもこれはメモをしてまいりました。

帰ってググったら、案の定メモるまでもなかったのですが、いやメモることこそに念い乗る。

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「東北地方太平洋沖地震」災害関連情報リンク集

3月11日14時46分頃に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。
この地震により宮城県栗原市で震度7、宮城県、福島県、茨城県、栃木県で震度6強など広い範囲で強い揺れを観測しました。
また、太平洋沿岸を中心に高い津波を観測し、特に東北地方から関東地方の太平洋沿岸では大きな被害がありました。
気象庁はこの地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名し、(東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所事故による災害については、「東日本大震災」と呼称することとなりました。)

この続きには、「東北地方太平洋沖地震」災害関連情報リンク集がありますが、リンク切れ、掲載すべき情報などはコメントなどで是非ご連絡下さい。

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いまの自分に出来ることは、京都にいても出来るなにかを探すこと。

壊滅と報じられる思い出ぶかき町の名、相談室開設準備をはじめていた仙台市。
東北地方太平洋沖地震の被害があまりにも根深く心が痛い。
今もテレビ報道により、被災状況を目にしながら、何もできてない自分の非力さが腹立たしい。
募金させていただく事と、相談室への募金箱設置、この他になにか出来る事はないか。
いまの自分に出来ることは、京都にいても出来るなにかを探すこと。

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京都の「らーめん五平次」

むかしから小生、ラーメンは関西よりも関東の方が上と認識している。
特に京都の中に生まれた京都ラーメンという文化は、即断は出来ないものの、醤油一辺倒であまり継続して頂きたいと思えない。

これを前置きしてから書くのもはばかるが、五平次さん。

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十四の心で聴く

そういえば日本創造教育研究所について書いたことがなかった。あんなに学ばせて頂いた場所なのに。御世話になったのに。この恩知らずがと言われる前にいま何も出来ていないことを実感、噛みしめながらタイトルの十四の心について書き留めておこう。

あれは、34歳の時だ。いろいろな経緯があってセミナーを受講したわけだ。
(本来ならご紹介者への感謝とか書くべきなんだろうが割愛、だって先日もあって感謝してたところw)その後、SA・SC・LTコース・TTコースを受講してゆくのですね。それまでの小生ったら、まぁ仕事がらでしょうか、何時でも何処でも誰にでも否定的でしたが、随分と肯定的な考え方をするようになりました。

いわゆるのところ、学び続けていませんから、今じゃ随分と目減りしていますけれど、その時ばかりは他の探偵さんとも共に成長しよう!幸福を目指す為に共に学ぼうと決めていて自分でも輝いていたように思う。もう少し振り返れば、行くまでは人の意見を聞くことや、取り入れる様な事もなかったけれど変わって行ったのです。
あまりこの仕事を否定的に記すのは嫌だけど、昔の自分を知る人のすべてが表情も明るくなって、とても良い感じがすると(気持ちが悪いといいつつも)言われ照れくさかった。しかし、日創研と出会ってからは、人の意見を聞きことや、人を受け入れることが出来る様になった。

その間、特にインタビューと言う実習があって、ほぼ千人の方のお話しを1時間づつ聞かせて頂いたことがあった。共に学び、共に栄えると思えるようになったのもこの頃で、「聴く」と言う事については澤田さんからお教え頂いた。今も大切にしている言葉だ。

澤田さんが、ホワイトボードに「聴」と1分くらいかけて丁寧に板書されたのを今でもハッキリ覚えている。つづいて「耳」「十」「四」「一」「心」という字にかけて記されて、「十四の心を一つにして耳で聴く」と言われた。(「聴」の字は、「十」「四」「心」だが、この時に書いたのは「四」と「心」の間に「一」が挿入)
その時以来も、武田信孝先生にお教え頂いたり、相沢の傾聴訓練で使うようになっり変更して今の形になっております。内容は相沢的な理解の範囲なのでダメって事なので各項目のタイトルのみ記します。

  1. 感謝する美しい心で受容する
  2. 暖かい共感する心で共感する
  3. 好意を持って聴く
  4. 興味を示して聴く
  5. 楽しい思いで聴く
  6. 深心の意味を聴く
  7. 拈華微笑阿吽の息で聴く
  8. 感応道交安息の心で聴く
  9. 解衣推食ので心で聴く
  10. 塗炭之苦を聴く
  11. 侮辱や苦しみを広く深く明るい心で受け止めよう。
  12. 毎日毎日の事を真心で労って受け止めよう。
  13. 最善の禅譲放伐を聴こう
  14. 不立 文字

聴くことの原点は、相手を愛する事に徹する。これ以外で良いかではなくて徹底して全身全霊で聞くと言うことが大切なのです。調査方法にも謙虚に全身を垂れて

「調査を実施して結果を出す」事に日々向かって様々な機材や手法を開発することは必用です。しかし、どんなに知恵をしぼってみても、どうにもならない琴田tってある。そんな事態にぶつかった時に役に立つ方法なのです。澤田さんお元気かなぁ。

恭賀新年

謹んで新年のお祝いを申し上げます

昨年は何かとお世話になりまして、有り難うございました。

おかげさまで良き新年を迎えることができました。

本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

平成23年 元旦

瀬戸 啓一朗 九拝

不動山 洞昌院 (関東36不動尊霊場 第29番)

不動山「洞昌院」さんの境内には萩が多く、古来の名称「萩の寺」として現在も親しまれています。
ご存じの通り「萩」は、冬を越しますと、枯れてしまって無残な姿になってしまうけど、また芽を出してくるエネルギッシュさがあります。

長瀞の静けさがそのままの秋萩の中を進みますとはや本堂。

関東三十六不動尊霊場・第29番・不動山・洞昌院
小生の前を進んでおられたご婦人の大きな話し声は、きっと、下の方から聞こえていたのでしょう、境内にあがられると直ぐ声をかけられておられました。

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成田山 川越別院 本行院 (関東36不動尊霊場 第28番)

関東三十六不動の結願寺院は成田山であり、全国に8箇所の成田山別院がある事は、横浜の関東36不動尊霊場 第3番札所成田山 延命院へ巡拝した際のエントリーに書いたとおりである。

関東三十六の中には、3番、20番、今回の28番、そして本山の成田山が含まれているので、智山派(本山は京都の智積院)の影響力が大きいと言えよう。

さて、今回の巡拝寺院「関東三十六不動尊霊場 第28番札所の「成田山川越別院本行院」は、江戸時代末に「石川照温師」によって開創されている。

師は幼少よりさまざまな困難に逢われ、両眼を失明してしまい前途の希望をうしない、ついに自殺を計る事、三度におよんだものの、それは果たされず「己を捨てる事が出来なかったのは神佛が己を見捨て給わぬ為」と成田山新勝寺で断食の行に入ります。この行で見えなかった両眼に変化が現れ、満願までに平愈。

そして不動尊の偉大なる加持力と大慈悲への感謝から天保13年、39歳のとき成田山の貫首「照阿上人」の元へ出家得度され、諸国を巡られたあと成田山の御本尊不動明王のご分霊を安置している。

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