京都うどんベストスリー「岡北」が帰ってきた

なんか大袈裟なタイトルつけたなあとか思いつつ…

新装開店の8月以降、観光にお越しの方にスケジュールをあわせ、口惜しい思いをしながらの素通りは実に4回。

「今日こそ岡北のうどん」となんど決めた事か、京うどん 生蕎麦 岡北さんは2008年7月中旬まで改装中です。と書いて以来、ずっとだった。

いやしかし、そんなこんなで、今日はタイミング良く行けたんだ。

もう本当にワクワクしてお店にはいれば、なんと一変!すごくオシャレというか京都らしい上品な内装になっている!おまけに、大将までスマートになって、さらにパーマ!オシャレ!と驚きの連続。

前に「自家製麺 岡北」を書いてから、しばらくして「山元麺蔵」の出現があって、内装のオシャレ度で負けたなあと思ったわけだが、これまた逆転。

内装の京都らしさなら、岡北の方が上回ったよ。

で、肝心の「出汁の岡北」がどうなったのか!「うどんの岡北、麺の岡北」はどうなったの
か!って問題。

だって京都で饂飩なら、「遠来」「山元麺蔵」そして、この「岡北」の三軒を極上とお勧めしている小生として、なんと言っても、お味がどうなったのか、につきるわけです。

そこで、今回、特に以前から愛して止まない三大メニューの「あげカレーうどん」「かも南蛮うどん」「しっぽくうどん」をオーダー。(あ、一人じゃないです。探偵三人でたのみました…)

で、インプレ。

まず運ばれてきた、それぞれは、おぉ!鉢の感じが前より良くなってる、店の雰囲気ともよく合っている!

そして、お味は……まずひとくち…お出汁を…もうひとくち。

う〜む。あ!!岡北らしさが、きわだっている!!!

まえは、どちらかなら本鰹ベースであったけど、それに小魚はアゴかウルメ、サバ節か!更に絶妙なバランスに仕上がっている!

そうか、岡北はお店のリニューアルと共に、お出汁も向上させたのか!

それに、麺も小麦のグレードをあげている。いやあ、まったくどれもこれも美味い美味い!

まえ以上になって、帰ってきてくれた岡北に感謝至極。

京うどん 生蕎麦 岡北

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