年度末における探偵の出張
探偵が出張というと、大きく分けて2つのパターンがあります。
1つは、コンサル先との親睦を兼ねるなどの理由でゴルフに行っているけれど、平日から「今日はゴルフです」なんて言えないから、事務員がいわゆる「白いウソ」で出張中ですという場合。とまあ、のっけからこれは冗談です。
もう1つは本当に出張中の場合です。
どの範囲を出張というのかはそれぞれ探偵の考え方にもよるでしょうが、1日ほとんどを外出先で過ごす場合、僕はこの場合、出張だと言って良いのかと思っています。
探偵が出張というと、大きく分けて2つのパターンがあります。
1つは、コンサル先との親睦を兼ねるなどの理由でゴルフに行っているけれど、平日から「今日はゴルフです」なんて言えないから、事務員がいわゆる「白いウソ」で出張中ですという場合。とまあ、のっけからこれは冗談です。
もう1つは本当に出張中の場合です。
どの範囲を出張というのかはそれぞれ探偵の考え方にもよるでしょうが、1日ほとんどを外出先で過ごす場合、僕はこの場合、出張だと言って良いのかと思っています。
今日の朝相談が終わってから、その相手になにか書きたくなって、手紙にしてこう書いた。
その中に、『人が一所懸命に生きている中でですね、まぁいかなる世界にも勝と負があって、勝つ者は強く。負けたらそこから去れば良い。負ければ、そこから去れば良いのに、そこに居つづけると、そこに根が張り、性まで生じる。いやこれを根性という。』と書きまして。今回はこの件です。
ご相談はもちろん「根性」について説明を求められて答えたのではありません。そこに居るべきかを迷っておられる様な、そんなご相談。これが終わった後で、こう思いついて書いたのです。