出石皿蕎麦会についてのエントリー前に
このブログの右メニューバーにある「禰子も釈子も(写真日記)」の中で、お送りいただいた記念品の写真を掲出してから、ずっと気になっていたんだけど、ようやく出石皿そば食べ歩きマップ関連については、このブログで記し終えました。
まわったお店の中には、出石の基本「三立て」でないお店や、蕎麦の香りより小麦粉の味、ツユを飲めば化学調味料を感じたりと散々なお店から、全てにこだわりを感じるお店と様々でした。
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このブログの右メニューバーにある「禰子も釈子も(写真日記)」の中で、お送りいただいた記念品の写真を掲出してから、ずっと気になっていたんだけど、ようやく出石皿そば食べ歩きマップ関連については、このブログで記し終えました。
まわったお店の中には、出石の基本「三立て」でないお店や、蕎麦の香りより小麦粉の味、ツユを飲めば化学調味料を感じたりと散々なお店から、全てにこだわりを感じるお店と様々でした。
出石皿そば食べ歩きマップ巡り第6番
外観には出石らしさ、また店内にも石畳と雰囲気が良い店だ。
限定10食の田舎蕎麦は、甘皮を加えているから、昔ながらの懐かしい味わいがある。
ダシの香りが鮮烈でうまい。

出石皿そば食べ歩きマップ巡り第8番
出石街の目抜き通り、それも角地だから随分と目立つお店だ。
田中屋食品の社長の弟さんが出店している、正覚 田中屋さんは内装に、ところどろこに出石らしさを表現させていて、入った瞬間にほっこりとした気分になれる。

お茶は、緑茶で頂けないが、出石では珍しく、熱い布おしぼりをお出しいただき注文をする。
何度か書いたが蕎麦と緑茶は相性が悪い、
出石皿そば食べ歩きマップ巡り第7番
店内に入ると、別段、それらしい内装を施しているというわけでないのに、ゆったりとした空気が走る。
しかし、運ばれてきた蕎麦にウズラ玉子がない。
以前、来たときには、およその店が鶏卵を使うのにウズラだったので覚えていたのだ。
聞くと、夏場は大根おろしにするとのことで、この頃は品質など食品管理が問われるからだそうだ。

本日、一旦着信した電話を外部の携帯電話に繋ぐ必要が発生。
ところが、今の京都相談室で使用させているビジネスフォンは、もう12年も昔のタイプ。
そこで、取扱説明書を探したのですが見あたらなにのです。
困ったなあと思案していると、ありました便利なダイアル。
ますます鱧の美味しい季節。
鱧は丸ごと買ってきて、背骨を取り除いて骨きりをしていただくわけです。
僕の場合、実は、骨切りは刺身包丁で代用しておったのですが、ついに、今年は買ってしまった。
本焼ハモ切り包丁です。
しかし、この取り扱いばかりは、素人には危険すぎる。
とても切れ味が良すぎるのです。
そこで、お料理のお師匠さんにご伝授いただきにまいるわけですが、今回の告白はこれで、とどまらない。
そう、ついに入門、まずは、これも包丁から買っちゃったわけです。