タバコをやめて得(プラス面)した事と損したこと
タバコをやめてトクした事ってなんだったのか…。
いま、都内某所のお部屋で待ち合わせ、お越しになるまでの時間思いつくままに、プラスとマイナス、そして変化のないことを書いてみる。
というわけで、タバコをやめて得(プラス面)したと実感できること。
タバコをやめてトクした事ってなんだったのか…。
いま、都内某所のお部屋で待ち合わせ、お越しになるまでの時間思いつくままに、プラスとマイナス、そして変化のないことを書いてみる。
というわけで、タバコをやめて得(プラス面)したと実感できること。
自分の顔に自信がある。そんな人にゃそうお目にかかれぬ。
だが小生、ガラス張りのブログを目指しているので顔出しいたしております。
気づけば、去年の今日始めたこのブログもはや一年目。
先日のエントリーには、黒木さんとご一緒に撮った写真がありましたな。
それと今、プロフィールに使用している写真比べますと、見事な肥満ぶりで1.5倍くらいか。いやあ大変なギャップがあります。
横へ横へと引き延ばされております。
これじゃ、現実との差が開きすぎ、初対面の人にとっては詐欺みたいなものですな。
そこで、一年目の写真変更予告です。
長時間のドライブ。
ときおり高速道路を走る途中、ふと立ち寄ろうかと思うサービスエリア。
だけど、ここには、出来合いのウドンかソバばかり。
旨いラーメン屋さんがあればなあと、常々と思っていたわけです。
それが大阪から奈良への移動中にあった。
西名阪道路をひたすら三重県の方向へ走っておりますと、まずは香芝。そこから更に進みますと天理のインターチェンジがあります。
これを越えてひとつ目のサービスエリア。
キャベツとトンカツ屋は相性が良い。
いつ頃からか、トンカツのような油を使った揚げ物に抵抗を覚えていて、それでも入らなければならないときにキャベツがあるとホッとする。
キャベジンの名称からも、胃の消化に働きそうな気もする。
ここ大淀亭もキャベツの有るトンカツ屋さん。
どんぶり一杯分はあろうキャベツの千切り、その上にカラッと揚がった250gの豚カツがのってくる。
表面にはネギ味噌がのり、その上に特製味噌、さらにネギがパラリと散らされる。

地元の探偵さんに連れられていったのだが、はじめて見たときは驚いたのは、この様にボリューム満点のヒレ豚カツ定食だった。
みそは、米や麦、丸大豆だけを使用した八丁味噌。
香ばしいネギの香りが食欲をそそり、すっかり平らげてもキャベツが助けてくれる。
多くの写真を撮ったが、その中のとっておきがこの一枚。
黒木敏之社長とのお話し後、来客があったのでその間工場長の角上慎一さんにご案内いただいた。
白衣に帽子を被る。今自分で見ても似合っているから面白い。

宮崎県木城町岩淵の山菜長越。
黒木本店の焼酎工場見学後に黒木さんにお連れいただいたオススメの店だ。
ここには山菜ビーコという聞き慣れないメニューがある。
ビーコとは何なのか、おばあさんのハツエさんが戦前に台湾に住んでいた時に食べていたものを思い出して作ったもので、台湾での呼び名をそのまま使っている。

今回のエントリーでは、最下段あたりにチョイ、ロマンチックな写真があるので見て欲しい。
さて今回は宮崎県の延岡市。
なかでも神武天皇が、大水軍を編成され、東征の船出をされた日本軍発祥の地「美々津」の高千穂海峡が海に延びる岡という意図を絡めている呼称であるいう延岡であります。

九州三十六不動霊場第十一番札所万寿山光明寺は、井上城の鬼門除けに建立され養和元年(1181)土持相模守が開基し、宇佐より智賢上人を招請して開山したと伝えられ、本尊は恵心僧都の作といわれる阿弥陀三尊を安置している。
「宮崎といえば新婚旅行」を連想するのはボクやボクよりも少しお歳が上の人、若い人ならばむしろミヤザキは、東国原英夫知事が顔となり、新しくクリーン〜おもてなし日本一の宮崎といったイメージへと変化してきているのでしょうね。
ボク自身もこの南国の国は、訪れる度に楽しみが倍増する場所。

碧い海。逆白波の寄せる浜。そして果てしなく続く海が霞のなかでも広いことが判る。
風光明媚な日南海岸こそ天下の絶景であろう。
九州三十六不動霊場巡りは宮崎県で二カ寺目となった潮満寺はこの美しい海岸の見える唯一のお寺でもある。
寺院の住所「油津」という地名の由来は、油を流したように波静かな港とも、又は、鵜戸山吾平の津とのいわれもある。
本日より宮崎県、それも南部の大隅半島の中ほどに大きくえぐられたように存在している志布志湾。
この湾にそそぐ福島川の上流部分にひらけている串間市だ。
串間市は、王朝時代にあった「櫛間院」(周囲を垣で囲まれた建物)を復活した地名で、櫛間が転じて串間となったらしい。
その中でも、特に北方では穏やかな農村地帯が開けていて、その水田などが拡がっている一隅の森に極楽寺があった。
日向ぼっこをしているチョロにお出迎えいただいてから、本堂に入らせていただくとご住職に歓待いただいた。

蕎麦店のランキングをときおりに目にする。
これを否定するものではないけれど、およそ素人が行う食べ物の評価なんて「良い雰囲気」とか「良い匂い」、「旨い」とか「マズイ」「愛想悪い」「雰囲気悪い」など、つまりは総合評価の域の範囲内で判断されているかだと思う。
もしくはその審判員が、今までにどんなものを口にしてきたか、またその当日の体調や精神的な状態で大きく作用されているだろうから、どうしてもバラツキが見られてるような事が多い。
ところが蕎麦の場合、小生のようなトーシロであっても評価が出来る基準がある。
蕎麦屋を評価する13のポイントだ。
新宿西口の思いで横町。こぢんまりとした呑み屋が軒を重ねる「思いで横町」。
そこに、豚の生モツをはじめ、カエル、サンショウウオなど、いかにも精が付きそうな珍品が出されるお店がある。

その名は朝起。
あさだちと読むこのお店は、横町の中でも、特に面白い店ではないかと思う。
「食べ物はね、自然に近い方がいいんだよ。冷凍食品とか農薬漬けの野菜とか食べてるから体を壊すんだ。蛇でもトカゲでも野生の動物や植物の生命力はすごいだろ。それからエネルギーをいただくんだよ」という。