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2007年1月31日

千如寺 宝池坊 (九州36不動霊場めぐり 28番札所 )

この道。随分とに尾行して通った事があるなあ等と思い出し、何の件だったかと記憶を辿るが思い出せない。

小生は、この九州三十六不動尊めぐりを逆打ちしておりますから、佐賀市から福岡市早良区に向けて国道263号線を北上する。そうすれば三瀬峠を越えてゆくことになる。

機会があれば、是非行かれてみると良いと思うのは、良い気が満ちていて、幽遠さというか何とも軽快な気分になれるから。
そば街道と言われるほど蕎麦専門店が建ち並んでるから、食事するにも楽しみが増えましょう。

さて良い気の流れる道は続いて、更なる幽遠な山道を進んで30分ほど。
いよいよ、その気の根源たる「雷山 千如寺」に到着いたします。

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2007年1月30日

真光院 きぼた不動 (九州36不動霊場めぐり 29番札所 )

霊場巡拝の中で、ひとつの楽しみとも言えるのは法話。
ご住職にお出会いをさせていただけて、更に仏教の教えなどをお話しをいただける事にあります。

この機会は小生にとって、また、巡礼にお連れする方には迷いや悩みをお持ちになっている事が多く、本当にこの法話を頂いた事によって、もう気づかれるというかスッキリとされる事もあって、こうなったときには小生も嬉しくて飛び上がったりする。

さて九州三十六不動霊場は、小生一人でまわっているのですけれど、こちらの御寺院にて霊場についてのお話しを頂きましたので、小生の夢というか一つの目的をお話ししてみました。
今回はこのあたりを記してみます。


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2007年1月29日

伊丹空港の新しい名所 - 空港銘酒蔵 -

急いでいたのは、中国道の豊中インターチェンジを出てから「空港口」交差点が渋滞していたから。
いつもの裏道を通ったというのに今日の渋滞はひどかった。

昨夜のうちにウェブチェックインしてなかったら、「あいにくご搭乗できません」とJALのグランドスタッフに言わせてしまったに違いない。

それでも階段を駆け上がって保安検査場へ猛ダッシュ。

ところが、何かが見えた。…酒…、銘酒…?


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2007年1月28日

諸仏不動智

昨年の11月には別れを、そして12月には縁を感じた前回のエントリーから早、年も明け2007年1月。
本日は年明け初めての生駒山 寳山寺への月参りです。

小生、この三ヶ月でようやっと落ち着いてきたかのようには見えますが、まだお不動への信仰が足らないなあ、などと、実のところもうひとつの元気がありません。
そこで何かお不動さんの書籍はと探しておりますと、久々に沢庵和尚の不動智神妙録が目に留まりました。そしてなにげに開くと「諸仏不動智」のページ。今回はこの件について記してみます。

さて、ここでいう「不動」とは動かないということ、「智」は智慧の智です。
ただ動かないとはいっても、岩や木々のように、全く動かないというのではありません。

心は四方八方、上下右左と自由に動きながら、一つの物、一つの事には決してとらわれないのが、ここでいう不動智というわけです。

ご存じ不動明王は、右手には剣を握り、左手には縄を持ち、歯をむき出し眼は天地を向いて睨みをきかせ怒りまくっています。仏法を妨げようとする悪魔を取り抑えようとされているのですね。

ところが、一つの事にとらわれると、この忿怒相に恐れるだけで、仏法の妨げになるような事だけは決してするだけに留まり、人々を救済しようとするやさしい慈悲に気づくことも触れることも出来ないのです。そして、一般的な生活の中でも何かに心がとらわれていると、様々な臆測や葛藤、疑念、猜疑心が胸の中で、また顔の表情などに表れてくる。そんな時は本当に自分自身嫌気がさしてしまうこともあります。

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2007年1月27日

但馬国 出石神社

突然だったが、但馬での用件を終えてから但馬一の宮「出石神社」を再訪する事にした。

出石神社にバスで向かうなら「鳥居前」が便利。
そこから出石市内の方向を見ると、はるか彼方には城山稲荷や出石城跡のある有子山、手前には稲作でよく手入れされている田が広がっている。
随分と寒いが足取りは軽快。その距離は徒歩で10分程度だけど、歩きながら楽しくなってきた。

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2007年1月26日

北の花咲や

新札幌あたりの仕事を終えて山崎氏に連絡をとると、つい先日の日本一美味しい“究極のラーメン”を決定する番組で見事優勝した「北の花咲や」(えぞのはなさきや)に来ないかとのこと。

なんでも今日は身内だけの御祝い的なプレオープンとのこと、それではと馳せ参じたわけです。

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2007年1月25日

北海道神宮

本日は札幌への出張。着いたとき最近では珍しい大雪になっていたから、冬底の革靴にすれば良かったなどと後悔しつつも、まずは北海道神宮にお詣り。
円山公園駅を降りると既に積雪は膝くらいまであったから、この靴が皮の底でまるでスリックタイヤのごとくツルツル滑って恐ろしい、年間、薄野の街で数十人は転倒してなくなってるのだと聞いたことを思いだしたから、全体重を足の裏にかけ直して参道を歩んでゆく。

「古神道は、真水のようにすっきりとしている」と司馬遼太郎の著書この国のかたちにそう書いた。
北海道神宮の歴史はそう古くはないが、この一節を思い出したのは、ここにある自然によるものだ。
神宮の境内には、杉や檜をはじめとしてオンコ・カシワ・ナラ等の針葉樹や広葉樹が混在していて、この雪化粧の中にも緑による澄んだ空気を醸し出されている事による。

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2007年1月24日

延命院 (九州36不動霊場めぐり 30番札所)

九州三十六不動尊めぐりを逆打ちでと発願して早二月目。三十番台はこちらの御寺院までで、次からは二十番台なのですが、ここですごいなと思うのは、すべてお留守でなかった事なのです。

近畿三十六不動尊巡礼の場合でも、お留守である可能性があるから電話をしてから行った方が良いと思われる不動院や、葛川息障明王院があるのだけど、今回の九州ではすべておられるので本当に有り難い。

ただ、以前のエントリーで記しましたように小生は、お軸への御朱印のお願いしております為に、山号や御寺院を墨と筆をもってご記入いただく事になるのです。
そのため、お留守でなくともこれの出来る事が出来ない方がおられない場合もある。

奥様にお出迎えを頂いて、御朱印軸をお出しすると、「住職が外出していて私には書けない」と仰る。
小生にすれば、はるばる佐賀の地まできてどうしよう、と思ったり、踏ん切りよくじゃあまた改めますと帰れるような距離でもありません。

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2007年1月23日

佐賀の道端で牡蠣焼きを食べた

牡蠣というのは、食べれる人と食べられない人に分かれることが多いのだけど、僕は好んで食べる方だから食べられない人を、実は「可哀想になあ」と哀れんでいたりする。
最近じゃ岩牡蠣を含めれば年間を通して口にはいるし、お酒のアテとしても肝臓に良い。他にも栄養満点だから嫌でも食べれば良いのにと思うのですが、これじゃ押し売りだ。

ただ、牡蠣が嫌いな理由をお聞きすると、大体が「匂い」を言われますから、その匂いを取る方法、もしくは匂いを取っている店で食べればいいと思うわけで、少しは好きになる努力もしましょうよ。
たとえば先日偶然はいったお店の牡蠣は匂いゼロ。ただし、薪を燃やした匂いは服にこびりつく、そんなお店です。

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金乗院 (九州36不動霊場めぐり 31番札所 )

人数にして三十人くらい、そのいずれの方も熱心だ。
小生が金乗院さんのお堂に入る頃、すでに多くの信者さんが着座されていた。それぞれ護摩木に願い事を記したり、三礼をしたりと、皆さん住職の入場を待っておられるのだけど、寸暇を惜しんでその時を待っているのです。

小生は巡礼の身。ここに入らせていただいたのは偶然だけど、この熱気の中で同じように住職をお待ちする事にした。

そして、あの手紙のことを思い出した。
二ヶ月前から微妙に困ってる手紙で、どうして舞い込んだのか、そもそもどなたに聞かれたのか、本当に判らない事だらけ。今回はそんな手紙の話です。

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2007年1月22日

清岩寺 (九州36不動霊場めぐり 32番札所 )

九州三十六不動霊場めぐりは、九州地方の大分県、宮崎県、鹿児島県、熊本県、長崎県、佐賀県、福岡県に開設された霊場めぐりです。宗派にとらわれずに霊場寺院が選定され、昭和五十九年十一月(1984年)に発足されました。

清岩禅寺の不動堂は、発足を機会に般若心経の写経により宗派を越えて建立を発願されたものです。
施工は、法相宗 総本山 薬師寺の西塔を施工された日本随一の名工として名高い、西岡常一大棟梁の指導のもとで建立されたものです。

本堂に向かって石段を登ってゆくと左手にその不動堂があります。
石像の不動明王像と二童子像がおられる不動堂は、前に立った途端に何とも温かいお顔でお出迎えいただくことが出来ます。

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2007年1月21日

やまとしょうゆ

ご存じ京都は錦市場は、京の台所として全国的にも有名な商店街です。

ウチの場合、どうしても遠いから余り利用することはありませんが、それでもお正月の買い出しやお客様がお越しになる場合、こちらまで出向きます。

この細長い市場には、プロも仕入れる品物が揃っているから、プロが店先に立っているためであって、普段使いの食べ物ではなくって、ここぞという場合には近所のスーパーではなくこの錦市場でというわけです。

だから錦市場は面白い。
日本料理に使うような食材なら何でもあるのですから、何というか特化していてマニアック、カツオや昆布から如何に出汁を取るのか、京野菜をいかに切るか、飾るのかの包丁使いまでを教えてくれる、野菜屋さん、そんなお店が建ち並んでいてとっても面白いのです。

さて、今日はそんな錦市場みたいな、本川藤由商店の本川祐治郎氏の話。
以前から顔見知りで、ゆっくり呑んだのは初めてだったんだけど面白かった。

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2007年1月20日

坂村真民一日一言―人生の詩、一念の言葉

重信川沿いにある開花亭。ここで書いているこのエントリーは坂村先生のご自宅をあとにしてから記しております。

坂村先生のご自宅にてお線香を上げさせていただいたあと、温かくお迎えいただいたお嬢様とのお話しをさせて頂きまして、もう感謝で一杯なのですけれど、お腹も減りました。
そこで、朴庵が隣接するこちらにて、食事をさせていただこうというわけです。

訃報を聞いてからついに年末には行けず、今日の二十日、何とか四十九日までには間に合ったと言う思いと、先生への感謝の気持ちのたかまりをお位牌の前にてお伝えさせていただいたのです。


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2007年1月19日

不動院 (九州36不動霊場めぐり 33番札所 )

 坂村真民先生のこの詩をご存じの人も多いだろう。
 「念ずれば花ひらく」。
 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そうしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった

 自筆の色紙を頂いてから、自宅にずっと飾らさせていただいている。小生と同じ方も多いのではないかと思う。

 先生との出会いは、先輩の蔦谷重直氏からのご縁。
 予定していた山下氏が所用で来れなくなり、その欠員補充的な扱いでお連れいただいた。動物病院の岡田先生もおられた。
 その時に朴の会の片山さんとのお名刺を交わさせて頂いていたのを思い出す。

 それから到知出版社の藤尾社長からタンポポ堂へのご縁を頂いた。そしてあれからも随分と時間ばかりが経っている。

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2007年1月18日

屏風山 鎮国寺 (九州36不動霊場めぐり 34番札所 )

鎮国寺さんは、真言宗御室派 総本山 京都 仁和寺の別格本山です。

ご本尊は波切り不動尊。ご存じの方もおられましょうウチの本尊も波切不動さん。
そんな事から副住職さんとお話しをさせていただきました。

お話しの内容は、波切不動尊とお寺について。
それをここでご紹介と思いますが、間違ってはいけません、まずは鎮国寺縁起より引用してご紹介しましょう。

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2007年1月17日

筥崎宮の「敵国降伏」

この楼門は、伏敵門というのだけど、僕にとってはそれだけインパクトがある。
はじめて筥崎宮を訪れたとき、勇ましいなあと思ったのが第一印象。
今日、あらためてお詣りさせていただいたわけだが、やはり一番に「敵国降伏」が目に入った。

まあこの四文字をみて、自分の敵は自分。また、仕事ならば驕りや怠惰緩慢と、いずれも自ら律するような事なのかと思っているわけですが、今日は少しだけしか呑んでない。

今日のお泊まりホテルのBARにゆくのもありだけど、あえて「敵国降伏」をタイトルに書いてみようと思うのです。

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2007年1月16日

創業元禄八年 温盛りのせいろ蕎麦 堺 「ちく満」

ほとんどのところ、相談室と調査現場くらいの範囲でしか知り得なかった場所、堺市。
ところがチョコチョコと動き回るようになって、今では餃子の美味い餃子の薫風さんや、塩ラーメンの龍輝信さん、それにトンカツ屋さんと、また食いしん坊バンザイ路線になって来た感がありますが、味わい深いまち堺からお、今回はちょっと変わったお蕎麦屋さんの紹介です。
変わったというのは、「蒸したせいろのお蕎麦」を出すお店だからなんだけど、使用されているせいろうや、お椀の色合い。ある店に似てるなあと思っていた。

葱と玉子の付け合わせ方なんかも同じだし、何よりも出汁が極めて似ているものだから、何らかの縁があるのお店なのかも知れないなあと、そんな風に疑問を持っていたわけだ。

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2007年1月15日

稲荷山参道の瓢亭さん

お正月の三が日で約二百七十万人もの人々が訪れた伏見稲荷大社。

先日の大山祭、二月には入れは五日の初午大祭など一、二月をピークに年間一千万人もの参拝者が訪れるそうだ。
十五日の今日も多くの人で参道はにぎやか、屋台もズラリと立ち並んでおりました。

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2007年1月14日

引っ越し業者による盗聴発見サービス

小生は、以前に記しましたように盗聴器や盗撮カメラなど、探偵業に関連する機器についての全てを金子氏にご教授いただきました。
それが20歳ごろだったのですから、これに関わって、もう26年目となります。

だからこそ判るのですが、実のところ盗聴器や盗撮機、いわゆる隠しカメラの類を発見するのは、とても大変な作業なのです。
現に、小生が担当した案件を昨年末分だけに限って振り返れば、1件あたり平均で200分を上回る時間となりました。

つまり、1件の盗聴発見作業を行うのに、平均3時間以上は調査しているのです。

盗聴器や盗撮カメラ類の調査で、完全に安全と言い切るまでに費やす探索の時間は、必ず3時間以上かかるのです。

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2007年1月13日

松尾大社

お正月の初詣〜鏡開きと、今日はもう十三日。これはもう浮かれていた分、しっぺ返しが来て当然なのであって、一週間後の二十日までに、お正月の食べ物を全て食べきらねば(こんな風習はウチだけでしょうか)ならないので、これもまた忙しい。
日ばかりが過ぎる歳始かな、であります。

そんな中、お詣りに行った。といっても、お詣りよりは、「考えに」と記した方がよい。
拝礼はしたけれど、2時間ばかり庭にすわって考えていたからだ。

庭と言っても、松尾大社の庭は四つある。
「即興の庭」(そっきょうのにわ)をはじめとして、「蓬莱の庭」(ほうらいのにわ)、「曲水の庭」(きょくすいのにわ)、そして「上古の庭」(じょうこのにわ)だ。

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2007年1月12日

手打ち出雲蕎麦 八栄垣

ここの蕎麦は良く噛んで味わうのが美味い。

今日は先日記した、「京都蕎麦スタイル57」という書籍に関するエントリーに関しての追記と、この書籍で今回のお店を紹介できなかったのは当然だろうな、と思える事などを記してみます。

実はこのお店、もうオープンして4年目が間近なんだけど余り知られてないお店。(2004年7月25日オープン)
且つ今日現在もインターネットの検索にも出てこない店です。

それに、外からみても、また店の中に入っても、まったくもって普通のお宅のようで、まるで自宅にいるような雰囲気を感じられるお店。

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2007年1月11日

賀茂御祖神社

 この様な真冬の季節もそうだけど、いつこのお社を訪れても自然を感じることが出来る。小生が日本正武館に通っていた頃ですから、少なくとも20年はたつだろう、初めてこの「糺の森」(ただすのもり)を通ったとき、霊気のようなものを感じたのを思い出す。当時、故・鈴木正文館長から「糺す」は自己への「質す」と同じだから、といったお話しを頂いていたからで、この森を通る前には神さまに質されるものだと思い一所懸命自らの身を正していた事を思い出す。

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2007年1月 9日

賀茂別雷神社

山紫水明の地とされる京都。
碁盤の目に整備された街並みの、その東に位置して北から南へ流れる川、これを鴨川と言います。

牛若丸と弁慶の戦いで有名な五条大橋(旧松原橋)、八坂神社の鳥居前で祗園など繁華街にある四条大橋、そして東海道の起終点の三条大橋。
そこから更に上がり(北へ行き)ますと出町柳あたりで二方から流れてきた川が合流します。
向かって右が高野川、左側が賀茂川です。

「鴨川」だったというのに、川をさかのぼってゆくと出町柳あたりから「賀茂川」となるのです。

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2007年1月 8日

GoogleカレンダーとSkypeの実装

このブログでは今現在よりは、どちらかなら過去にウェイトを置いた記録のように使用しております。
そしてこのブログに、これから何をするのか、つまり小生の予定をここに公開すれば、ここに過去も未来もすべて公開出来る事になりますので、これは自分の備忘録的にも良いなあと。そこで今日、このブログにGoogleカレンダーを実装してみました。如何でしょうか?


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2007年1月 6日

体にやさしい中国料理 菜

まず、あまから手帖のコメントにこうあるからご紹介したい。

京都の向日町にある薬膳料理のお店。薬膳といえども気軽に毎日でもいただける、美味しくて身体に優しいデイリーユースの健康中華。
確かに、どのお料理にも刺激的スパイスなどが使われておらず、また且つ香りも立っていないからむしろ素材の香りがするほど。

それに料理に含まれている金針菜や枸杞子、それに白きくらげ等いずれも沢山入っていて、どれも新鮮感がある。面白いのは湯葉巻の湯葉なんて上海のお寺で食べるのと同じ味だったところ。

しかしトータルバランスで考えると、違和感を受け始めてくる。
お店の内装や、料理がもられる可愛い器、それにもられた料理は確かに美しく端正でいかにも香港や上海で出されそうな"色合い"でテーブルに運ばれる。
しかし、このお店のテーマ「体にやさしい中国料理」と時間が経つほど全く空回りしはじめてくるのだ。

もちろん、立地的な問題もあろうとも思われる。
阪急東向日町駅とJR向日町駅を結ぶ通りに面してあるから、人通りや車の交通量も多くって、上品な内装や、女性マスターのお気づかいで満たされたオブジェなどのセッティングが妙に空回りする。

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2007年1月 5日

伏見稲荷大社 大山祭

本日は伏見稲荷大社の代表的な祭礼、大山祭(おおやまさい)でした。

この祭礼は、まず正午に本殿の儀、午後1時30分から山上の儀がはじまりますが、僕は山上の儀が行われる御膳谷で神職の到着をお待ちしています。

「かわらけ」を御饌石(みけいし)の上に供える神事は、小生の月参りにおいて、いつも拝殿としているところで執り行われるので、僕にとってとても大切に思える神事であるともいえます。

特にこの日は周辺の燭台や、御饌石を護っている柵も取っ払われていて、写真のように御饌石もよくみえていて、写真では判り辛いですがとても有り難い雰囲気が漂っていて、自ずとテンションも上がってきます。(御饌石は木の袂に見えますね)

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