2006年秋 近畿三十六不動尊霊場会法要
近畿三十六不動尊霊場会、秋の法要は京都は岩屋寺で執り行われました。
日時:2006年10月25日 水曜日
10:30 〜 14:00
場所:第24番霊場 神遊山 金地院 岩屋寺
10:30 岩屋寺 茶室
11:00 法要 岩屋寺本堂
12:30 昼食 懇親会
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近畿三十六不動尊霊場会、秋の法要は京都は岩屋寺で執り行われました。
日時:2006年10月25日 水曜日
10:30 〜 14:00
場所:第24番霊場 神遊山 金地院 岩屋寺
10:30 岩屋寺 茶室
11:00 法要 岩屋寺本堂
12:30 昼食 懇親会
実は小生、今猛烈に興味を抱いている食べ物があります。それはこのブログ内にカテゴリまでこしらえているチャンポンでありまして、実はもう調味料一切無ゼロで試作してみたり、長崎県からのルートを考えてたりしてロールプレイして楽しんでいるほどです。特に京都のお店では、以前長岡京市にあった「庭」など美味いチャンポン屋さんが閉店していたりする事もありますが、順に再訪して良いところを自分の店に活かそうと試行錯誤してわけです。

近畿三十六不動尊霊場第36番札所 であって、この結願の寺院であり、ご本尊は弘法大師御自作の浪切不動尊。少し早く着くことが出来ましたので、ご本尊の近くまで進ませていただいて時間を過ごさせておりましたら、良い時間になりました。
本堂の天井におられる八大龍王さんにご挨拶をして会場に移動。
この勉強会。今後は年に数回開催して、先達の意識向上はもとより更なる霊場会の発展のためと開かれているもの。今回はここ高野山は南院(和歌山県伊都郡高野町高野山680)にて開催されました。

このエントリータイトルの「山科、隨心院のそばのそばや 萬壽亭 橘」でありますが、箸袋に書いてあるのを写し取ったものでありますから、いわゆるその他意はございません。
さてその隨心院というのは、誠に年間を通し四季を楽しめるスポットであります。特に梅の季節は小野梅林が有名でこのお店は大変な賑わいをみせるのです。
そのお隣にあるこのお店は建物自体も築何百年、今流行の京町家と言うよりも京都の旧家を手間暇かけて作りあげてきた民芸調的な作り。調度品などにも一つ一つに思い入れがある事が、その丁度の品物からも感じとれるところです。
このブログの中にあるカテゴリ京都のお蕎麦では、京都人が贔屓にしている店のみならず、観光でお越しになった方が入りそうなソバ屋さんにもご紹介の範囲を広めたのですが、「萬寿亭 橘 」さんの場合、京都の人も半分くらいはおられるお店です。
そしてこの裏側は製麺所になっていて、いつも製麺されたてのお蕎麦を頂くことが出来るのです。

詠歌の「ありがたや 法のはじめの 天王寺 亀井にうかぶ 不動明王」からは、まるで亀井の池があってその上に不動堂があるようにも思えるのですが、実はこういう事です。
写真の向こう側にある「亀井堂」の地下には、大きな石亀の水盤があって、その口から清水が湧き出ております。そこには回向を済ませた経木を流すのがここの習わしとなっているほどです。さらにこの周辺の地下には広大な水源があり、その上に亀井不動さんのお堂もある。ですから詠歌にある「うかぶ」という表現も理解が出来るというわけです。

上醍醐寺のお参り。これには行ったものしか判らぬ感動がある。
途中の亀さんへのご挨拶や、滝のところにおられるお不動さんのところでの一休み。
准胝観音さんにご挨拶をしてお目当ての五大力さんの前につく頃には、もう充分な勇気を頂いたり、元気にさせていただいたり、すっかりいつもの平常心を取り戻させていただいたり。
そして、行き交う人の多くからいただくというか、学ばせていただくことがあるのです。
それは「継続するということ」。この参道には毎日毎日この険しい山道を上り下りする人が多いのだ。それも日課としている人が多い。
まあ小生なんぞは、ヘロヘロになりながらゼェゼェと登山するのだけど、「おはようございます」と元気なかけ声をお掛けいただきながら、サラッと追い抜いてゆかれる。年齢のことを記すのも何ですが、およそ平均で60歳前後の男性や女性がほとんどなんですよ。
だって小生の知る男性のお一人は76歳、バスで京都市内から通っておられる。
それも、五大力さんにご挨拶してから、8時には出勤しておられる現役の会社会長さんなんですね。
このようにご紹介すればキリがない程、元気な方が多い。
もしもここの朝起きメンバーでチームでも組んだなら、今の季節、どこの運動会でも優勝間違いなしではないかと。その様にも思っておるわけです。
さて今回、そんな醍醐寺の門前にあるおソバ屋さんの紹介なのですが、名前を「しも村」さんと言います。
チャンまでは同じだけど、「日本酒とビールをチャンポン」と、「沖縄のゴーヤチャンプル」って何か似ている。韓国にもチャンポンって同じ発音のものがあったけど、同じように海鮮や野菜がたっぷり入っていて激辛だった。
そして、日本のちゃんぽん。こいつは長崎発祥の「ちゃんぽん」ですね。
栄養もばっちりで、豚肉・カマボコ・ゲソ・あさり等貝類・ねぎ・にんじん・玉ネギ・しいたけ・たけのこ・きくらげ・もやし・キャベツ・そして唐あく麺。ずばり、タンパク質・無機質・カロチン・ビタミン・炭水化物・脂肪といった栄養素がバッチリ含まれている食べ物。
だからこそ身体に良くって、エネルギー補給にも効くもの。それが日本のチャンポンなんだけど、語源ってあるのだろうか。

(海鮮ちゃんぽん)