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2006年8月31日

夫婦の嘘

8月も最終日。写真は滋賀県の北部あたりの茶店でお出し頂いたのでございまして、中にはよく冷えた番茶がたっぷり。この夏も様々な方とお出会いをさせて頂いたなあと感謝しつつ黄昏れた時間を過ごしておりました。

机の上に置かれたこれら風景というのは、少し前なら日常的な日本の風景であったはずなのに今ではこの様なところでないと日常がない。そう言った日常・非日常という意味では、特に今多くの家庭の中では見られない非日常の家庭風景なのではないか。もしも日常の中の一息、嘘でも良いから自分の家庭にこの様な風景が現れたなら、難しい問題などやり過ごせる日々がくるのかもしれない。当たり前の日常として。

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2006年8月30日

手打ち蕎麦 遠来

1970年代関西フォーク界として有名だったミュージシャン友部正人さんの曲、『遠来』。この方の曲名をそのまま店名にしているお気に入りの手打ち蕎麦屋さんが京都にある。

遠くから来ると書く遠来は、何となく哀愁を感じる言葉であるが、遠くから来ると書く。来る、ならぬ出張族の小生の場合は遠くに行く事が多い。遠くに行けば遠くのことを様々と感じるのだけど、実は自分がいつもいる土地について、その遠くの土地を通して感じたりしていることも多い。これは比較なんて事ではなくって、むしろその場所が礎になっているといった事であり、また、自分の土地が礎になっていたりして増幅したりする感動のようなことであり、いくら遠くでもその感動がない土地もあれば、感動ばかりの土地もある。何にしてもその土地にいる今がどう感じているのかという事こそ大切なんだろう。

この曲をはじめて聴いたときそう感じたのを覚えている。

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2006年8月29日

博多ひょうたん寿司

天神の相談室近くで軽く食事。
それも少しだけ旨いものとリクエストを受けた場合こちらにお連れしている。お値段がとても手頃だからだ。

ただし、殆ど毎日行列が出来るから、11時15分には前には待っている必要がありますよ。
そうしないと人の行列のあとに並んで食べる事になる。
小生、並んでまでと言うのは大嫌い。なので、開店前に行って待つ。これなら、ただ開店前を待っているわけで、並んで食べるのと違う。なので我慢できるのだ。

まあ、こんな変な理屈は置いておいてもこのお店は、ネタが超新鮮です。

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2006年8月28日

円満院の名水

門跡寺院は17ヶ寺。そのうち近畿三十六不動尊霊場会内の門跡寺院は8ヶ寺、「青蓮院」「曼珠院」「聖護院」「実相院」「仁和寺」「大覚寺」「三宝院」、そして「圓満院」です。
近畿三十六不動尊霊場を順打ちでまわれば第25番霊場、滋賀県内では最初の寺院で門跡寺院としてはこちらのみとなります。(円満院は本来のところ圓満院と記しますが、ここでは便宜上円満院と記します)

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2006年8月27日

奥さんにモテル事こそ理想的

昨夜は土曜日。京都の繁華街とりわけ祗園に出たのですが、似合わない洋服を身にまとっている男性、それも取って付けたような装飾的時計やアクセサリーというのは何とも目に付いて嫌悪感を感じる。何に盛んなんだろう、そんな男性を見受ける度に考え込まされるのですよ。

はやりのレオンなんてのを読んで、ちょいワルおやじというのも、何だか高校生デビュー(通じないかな)みたいでしらけるのね。今さらワルもないだろう本物になるわけでもなかろうに、と。だから普通の背広で良いじゃないのかなあ、その方が似合ってるように思えます。

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2006年8月26日

厚木のトンカツ『とん吉』さん

厚木で美味いものとなりますと本当に様々とあります。たとえば「梨」もそうなのですが、心を込めて作っておられる方とお出会いさせて頂く度そう思う。

だからこそお店側でも気合いを入れて作られるのだろうと思う。
ですから、美味しいものを提供されているお店がとっても多いのです。

それがゆえ何を扱っているお店にしようかと、朝・昼・晩とその食事の度に迷う場所なのであります。

そこで、今回どのお店からにしようかと、随分と考えたのです。

そもそも個人的に御世話になっているお店もとても多いので尚更です。しかし、まず今回は全くご縁のないところと申しますか、はじめて一人で入ったお店。そんなお店からご紹介させていただく事にいたしました。

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2006年8月25日

神奈川県 厚木調査相談室

唐突だけど、厚木の梨は特に美味い。
友人から頂くの梨が特別だからというのもあるけれど、今まで食べた中で一番美味いのだ。
厚木の梨は日本一とその友人は言う。
こちとら、京都の八幡や、この間も現地で食べた鳥取の梨の方が美味いと言いたいところだけど、それに従うしかない。これに間違いない。よって、この梨の美味さをもって厚木の説明とする。

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2006年8月24日

滋賀県 大津調査相談室

大津相談室が誕生したのは、京都相談室の開設から14年経った1987年、今から19年前の事でした。
開設された当時は京町にありましたが、2年前に移転してからは8坪程度で、調査員が待機したり報告書を作成するようなスペースも無く、ご相談をお受けするためのギリギリの広さの場所として使用してきたのであります。

ところがどうしても手狭になってまいりまして、現在の場所へと大津調査相談室は移転をするわけです。

これは、とあるご縁もありましたことから移転を決定したのですが、この経緯は割愛いたしまして、法務局からもよく見える様に写真のような案内を掲出したのは、2004年の8月26日だったのです。

大津の相談室は来年で20年目ですが、今の場所に変わってからは3年目。実はちょうど明後日が3年目の記念日となりますが、以前のことから比べると机の配置や相談カウンターなどもしっくりと随分落ち着いてきたように思えます。

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2006年8月23日

京都の六地蔵巡り

京都市内を歩いていると、大小の通りが縦横に交差しております。そんな中でも車一台がようやく通れるくらいの通り道が交差する交差点。これは「辻」と呼ばれておりますけれど、この辻や路地の奥あたりに地蔵菩薩さんの祠が本当に多い。

おしょらいさんの送り火から1週間が経ったのでしょうか。昨夜はもうそのお地蔵さんの周りに大人やら、子どもがゴザを広げて地蔵盆をされておりました。

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2006年8月22日

各地相談室について

今さらだけど、お仕事のことについてというカテゴリに、相談室について何も記されていないのに気づいた。

場所や立地を厳選して決定してきたのは小生。
それぞれにこの上ない思い入れや思い出もあるというのに、いやあこれではいけません。

そこで、早速このカテゴリ。
各地相談室付近の、面白い場所・楽しい場所、そして、美味いお店などを記して行こうかと、その様に思うわけです。

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2006年8月21日

チャンポンの「まつお」

長崎の四海楼に寄ったのはこのブログを始める少し前だったかと思うのですが、京都でも似たような味と言いますか、京都風の美味さのあるお店があります。

まず食材が新鮮で、イカなどコリコリと味わえますし、蒲鉾やチクワ、小エビ、もやし、キャベツなどもそれぞれに美味しさがあり、京都の和風と中華味が絶妙なハーモニー。ですからスープを全ていただいても、胸やけなどおこさないのです。

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2006年8月20日

日曜の虎柄女とジャージ男

関西、取りわけ大阪市内に多い虎柄。この夏場などに多く見られる女性のファッション、虎柄。
あの服装というのは、小生、おばさんデビューのユニフォームじゃないかと常々思っておりまして、まあ作務衣姿の多い小生が服装などどうのこうのと言えませんけれど、夫婦カウンセリングでは触れる事でもあり、今日はこの服装などについて記したいと思います。

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2006年8月19日

カテゴリ説明『出張先のこと』について

興信所調査員時代からだと、国内外と随分多くに行かせていただいている。これがこの仕事の楽しみでもある。その割には今までに訪れた場所の写真などは皆無に等しい。報告書に使用するもの以外の写真を撮っては経費の無駄になると思っていたからだ。
だけど今はデジカメ時代。いくら撮っても「フィルムの残り枚数は減らない」。

このカテゴリでは出張先の出来事や気になったこと、また綺麗な場所や印象に残った食べ物などを記すつもりです。もちろん、デジカメですからこの点で経費を気にすることなくバシバシ撮影、厳選して掲出する、その様な予定でもあります。

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2006年8月18日

そば工房 ほへと

お連れしている性質上黙って聞いてはおりますが、ときおり、お連れした店で堂々と、ここはあの店より高いとか安いとか言いだして、味の美味いマズイまで比べて言う方がおられる。
これには正直うんざりです。

だいたい店を作られた意図も、仕入れも、こしらえ方もそれぞれ違うのだから店によって味が違うのは仕方ないのです。だから小生は食べ物屋さんを比べてはいけないと、基本的にはそう思っておるのでありまして…。

しかしまあ、お客様をお連れするとなれば、そうもまいりません。
なるたけ事前の情報を持っておくべきで、間違っても僕と一緒に京都で食事をしていただいてマズイなどとは言わせてはいけない、こう言わせた時には小生が悪いのだ。そうも思っております。

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2006年8月17日

京都 栂尾 高山寺

祗園御霊会の山鉾巡行はもう先月のこと、夏の盛りが到来するなか暑い日々は毎日のようで、先日の五山の送り火の暑さはひときわでした。

夏の京都を経験された方はご存じの通り、この地の暑さは本当に格別。
東側、北側、西側と高い山々に囲まれた盆地であるがために湿度も大変高くなるためです。
特に今日。台風の影響とやらで熱い風が京町家の間をヌルっと、そしてダラっと通過してゆきます。

さて、今日は嵐山あたりでお会いする用件がありましたので、少し足を伸ばして夏の高雄へお連れする事にいたしました。

福王子交差点から国道162号線(周山街道)を10キロほど北へ進んだ高雄の周辺には、紅葉の名所『神護寺』や『西明寺』『国宝石水院』、そして国宝鳥獣戯画で有名な栂尾(とがのお)高山寺があります。

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2006年8月16日

おしょらいさん

因幡薬師の平等寺さんにお精霊さんを迎える施餓鬼立てが出されていたのは6日頃だったろうか。

お盆の時期。よそさんの小生には発音が難しい「おしょらいさん」。京都の人がこう呼ぶ精霊はこの頃から家に戻ってくるとされています。

13日は白玉の迎え団子、14日は、ちらし寿司とおはぎ、15日は白蒸しのおこわ。
京都の人ほど手間暇は掛けていないようですが、小生の家ではそれぞれお仏壇にお供えします。

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2006年8月15日

夫婦関係の行程変更

本日は月参り。稲荷山へ参詣させていただきました。いつもなら何なりと中途の花の写真などを撮影しながらと、足取りにも余裕があるのですけれど今日は次の一枚のみ、今見ましてもなんだろうか、先月よりは随分とましなんですが、やはり暑かったのでしょう茹だるような写真になっております。

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2006年8月14日

味彩工房 いはら田

そのゴルフの帰り道に立ち寄った店をご紹介していないことに気づいた。正式名称は、「味彩工房 いはら田」。
美味い魚はもちろんカウンターでもあきさせない演出が多い。

まさにここの凄さは魚にあり。氷見や瀬戸内から氷見から直送の魚は、現地の新鮮さと変わりなくって全てに文句なしの味わいが得られる。何よりも魚の種類が多いのが素晴らしいのです。


例えば、このサバ寿司は関鯖でこしらえられた一品です

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2006年8月13日

夏のゴルフと避難小屋

テーマは体調管理なのですが、今回はこの体調管理に関する愚痴のようなものです、先に記しておきます。

だいたいゴルフなんてのはお友達の2人から4人までで、春の桜の季節や秋の紅葉シーズンにカートに乗ってゆったりとラウンドする。

これは自然を楽しむという意味で楽しいから好きなのです、ヒーリング効果というべき自然のエネルギーを吸収する事が出来るためです。

しかし、先日のような真夏の日ざしの「夏ゴルフ」ではどうなのでしょうか。

それも昨日は『雷三日』の2日目だったのでした。

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2006年8月12日

『夫婦で歩くこと』の続き

お友達のKさんにもう少し書くようにと言われましたので、前回の 夫婦で歩くこと の続きを書いてみたいと思うのですが、それ以前に夫婦が行う事というか考え方を変更しておく事などを先に記してその後に夫婦で歩くことを続けて行こうと思っております。夫婦で考える事というのはこれも前回記しましたけれど、まずはお互いをどのように呼んでいるのかを見直してまいります。

夫から奥さん、奥さんから夫を呼びとめるような時、様々な呼び方があります。たとえば「オイ」「オマエ」のような男友達同士のような言い回しで呼ぶ旦那さん、「ねぇ」や「なぁ」といったのもありますが、遊園地など大変人の多い環境ではこのような呼びかけ方では相手には伝わりません。
さて如何でしょうか?もしもそんな環境でとなるとどのように呼びますか?例えば遊園地。ほんの数メートル前にいるのですけれど人が多くて前に進まないのです。その時にちょっと端によって待って欲しい、そんな時です。「おーい」ここまではよろしいでしょう、その次です。
「ねぇねぇ」これはナンパですね、さて何と呼びましょうか?

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2006年8月11日

中国四川料理 如意 joy

小生が現地で食べた中華系といえば北京に上海、香港や台湾、内モンゴルとなるが四川には行ったことがない、だからおよそ想像に頼っているわけだけど、麺をタレに絡めて食べるのが担々麺の本流とするならば一番近しい担々麺であろうと思われる。

伏見稲荷は御膳谷の西川所長も大絶賛の如意(joy)。西川所長のお薦めメニューはトンポーローなんだけど、今回は麺。四川料理的の麺といえば担々麺、これです。

さて、この担々麺。最初から最後までタレが麺の一本一本にからみます。コテコテしていないから上品な味わいを最後まで感じさせてくれるのです。

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2006年8月10日

夫が妻を母親だと思いこんでしまう事

お父さん・お母さん。この呼び方で夫のことを、妻のことを呼ぶことについて考えますと、夫婦間に対する新鮮な刺激を得ることが出来ないように思います。

前回この様なことを記しましたが、様々なご夫婦とカウンセリングの場面でお顔を会わさせていただくと、この呼び方が実に多い事に気づきます。

確かに夫婦の間に子どもを授かったならば母親であり父親である事に違いはなく、尊重し合うというか自然と夫婦間において呼称が定着してくるのです。これ少しは微笑ましくは思えるのです。
昔から、日本ではその様な習慣というような感じであるためです。

しかし改めて考えますと本当にこれで良いのかと思えてまいります。

単純な話し、こうなってきますと妻から見ればお父さんである以上、男として感じることが出来るか、また、夫から見ればお母さんである以上、女と感じることが出来るかです。セクシー夫や妻からセクシーさを感じることが出来るかという事に不安を覚えるのです。

もちろん、子どもの前と夫婦だけの時とは頭を切り替えている。そんな人もおられるでしょう。けれど、お父さん・お母さんと呼び続けてゆく習慣を重ねているうちに、きっと夫からは『男』を、また妻からは『女』を感じなくなる。すると刺激のない日々に益々と刺激のない日々は重なり、夫や妻に魅力を感じない、お互いにつまらない関係の夫婦が生じてくるように思えてくるのです。

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2006年8月 9日

そば処 岡作

小生にとって懐かしいお蕎麦といえば、嵐山の渡月橋あたりのそば屋さんでいただいた、冷たい「とろろのお蕎麦」。小学生の頃だったろうか両親に連れられて食べた思い出がある。家族で外食となると本当に数えるほどだったから、これは良く記憶している。

目の前で、とろろ芋を摺っていただいて出し汁を混ぜる。その上には青ノリの粉末が振りかけられて彩り鮮やかに、トドメは生卵がポンと割られて出来上がり。
それが目の前にきたならば、まず「とろろ」を吸い込んで、次に蕎麦と絡める。

一般的なお蕎麦なら、ズズッー、ズッという音が味わいの音だけど、この「とろろ」の場合はズルズルと少し吸い上げるのには重いから、のどを通るまでの滞空時間が長くって、とろろやら青ノリやら蕎麦やら冷たい出し汁やらが味わえて楽しめるのですね。

ところがこの嵐山のお店は既にありません。ですから今は岡政さんです。

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2006年8月 8日

奥さんに話しかけるとき。

昨日夫婦で歩く勧めを記したからだろうか、そんなわけはありませんが実のところ百匹目の猿を思い出したりしておりました。

不思議と今日のウォーキングでは若い夫婦に出会う回数が大変多く、それも手をつないで寄り添って歩いてる夫婦を大変多く目にしたためです。

それは「朝っぱらから手などつないでダラダラ歩くな、すたすた歩け」と何だかむかっとする様なラブラブなご夫婦もおられる程でして、何だろうこのブログを見ていることはあり得ませんが不思議な朝でした。

まあ、いずれにしても普段でも仕事柄かラブラブな夫婦なんて見かけないので、新鮮な朝だからより新鮮に小生の目に映っていたのです。

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2006年8月 7日

夫婦で歩くこと

タイトルは大げさですが、何のことはない夫婦で朝歩きませんか、という話しです。

小生がウォーキングをはじめて暫く経ちますが、その途中。
本当に様々な人たちにお会いします。

ただ、そのほとんどの方は50歳以上とお見受けする方ばかり。小生の年齢より若い方をお見かけすることはありません。
だから年寄りの方が健康という意味での高齢化社会になるのかもなあとマジメに思うこともあって、これは笑えないのだけど若い人がいない。

まあこれはさておいて、その朝のウォーキングをされている中には夫婦でこられている方が多い。
ああこれは良いなあと思うのです。

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2006年8月 6日

バー鞍馬

今日は誕生日。30歳の時からこちら、このような記念日に何を呑むかという事など考えた事がなかったのだけれど、45歳の今日は少し考えてみることにして祗園に出た。

ホテルのバーで飲むと安上がりだし、感じも良いなあと通い始めたのが20代の後半。

京都のホテルの中で一番多かったのは京都全日空ホテル1Fのキャッスルゲート

今日の行き先バー鞍馬のオーナー宮本氏と出会った場所だった。

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2006年8月 5日

安心の意味

いまでも勿論違法行為だからやってない。かといって当時やっていたかどうかはここで書くようなことでもありませんね。30数年前の当時、盗聴器を取り付けたりする事には当時から興味が強くて覚えたくて仕方なかったので、近くにあったよその探偵さんにはずいぶん頼み込んで教えてもらった。今のようなADSLや光ファイバーなどに比べるとずいぶん簡単な話なんだけど、やはり何度も聞き直したりして身につけるまでに一年ほどはかかったろうか。

取り付け方は、直ぐにわかる話なんだけどタイミングと言うべきか、例えば実際に盗聴器を取り付けるような時の「間」というのが難しくって、その現場に流れる空気みたいなものを感じて取り付けるところまでには一年ほどは必要だったのだと思う。

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2006年8月 4日

同じ事を繰り返すこと

この様なブログへのポストも毎日一回となると、あんがい苦痛なもので相当に苦労しながら続けてきたのだけれど、同じようなことを書いてしまわないか、また何よりも乱文であるために読み手にご迷惑をお掛けしているのではないかといった危惧が高まる毎日であります。

まあもっともそう深読みして頂くことなど無いだろうから、殆ど読み流されているものだと安心していたら、 写真のようなこと で批評を受けたようなこともあるから、やはり慎重に記そうとは思っているのです。
これは、小生にとってはあまり好きでない「同じ事」の継続になりそうになっているからで、なによりも畏れを持っているところなのです。

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2006年8月 3日

離婚を想定すること

初めて相談にお越しになる際には聞かれる事はないけれど、最終的な決意の場面で「絶対離婚しません」と小生に対して宣言する人は多い。

絶対などありえるのかどうかは別として、感極まってこの様に仰るわけだから、一旦のところは目を見て、うなずきながらお聞きするのです。

この時代、ただでさえ先の事など予測するのが難しいもの。
それなのに、絶対にと宣言をされるこの時というのは、実はこの相談者の心の中に、むしろ「離婚してしまうのではないか」という畏れが抱かれている。その時、小生はその様に思っているのです。
だから、さきほど「一旦」と記しましたとおり、少し残念に思いながら目を見ながらうなずくのです。

さて、今回はこのあたりの事を書いてみます。

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2006年8月 2日

離婚と自立

夫婦で生活を共にする上で大切にしなくてはならぬことは数多くある。しかし、それらのなかで特定の何かが、ある時、ある変化において特に強調されると言うことがある。例えば、かっては夫婦愛などということが、極端に強調されたことがあった。しかし最近の傾向としては個人主義的な自立ということが大いにもてはやされているように思われる。

テレビや映画を見ても個人主義的な自立のすすめを説いているような題材が多く目にすることも多いのではないか。
このカテゴリやタイトルに記しているように離婚や調停などといったキーワードも多い。

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2006年8月 1日

離婚調停を申し立てるまでに

ボンヤリとしているのでもないがいつの間にか訪れていている夫婦間へのすきま風。ここで気づきがああれば良いのだけど、あまりにも日常化していて深刻な状況になるまでになっていても気づけない。いやしかし、ストレスの実際とは、人と人との関係性、特に人間関係の中でも愛し合っている関係が夫婦関係なのに、そこに存在するストレスというのは如何なものか。

今までにも何となくだが記してきたですが、夫婦は出来るだけ離婚しない方が良いのであって、子どもがいるのなら尚更考え直す必要があります。しかしながら言葉を含む暴力をはじめ金銭的な事柄など夫婦だけでは解決できない問題も確かにある。だから、何でもかんでも考え直そうと言えるものでもない。

今回から、書き始めてみようと思うテーマでは、調停を申し立てるまでに考えることや、やってみる価値がある事を記してみます。現時点ではおよそ調停に関する情報を記しますけれど、実際の狙いは違うところにあります。

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