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2006年07月31日

櫛田神社

「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまる例しなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し」…鴨長明による随筆『方丈記』の冒頭に綴られたこのフレーズは、日本人の時間感覚の象徴であるといわれる。
そこには変化しながらも繰り返される日本の季節への思いと仏教思想に由来する無常感が込められている。

「変化」が、「進歩」や「発展」を意味するようになったのは、近代以降のこと。変化をあらわす言葉「うつろい」は「うつ=空」を語源とし、空しさやはかなさとともにあり続けてきた。

空しくはかないものであるからこそ、日本人は一瞬のときを愛し、うつろいゆく風物に想いを込めて、「花鳥風月」に代表される四季の意匠で衣食住を飾り、さまざまな年中行事で日常生活を彩ってきたのだ。


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2006年07月30日

福岡全日空ホテル

常宿として3回に一度程度になろうか、博多全日空ホテルを選択する。

マイレージは勿論の事だが、エディを支払いに使用できるから「ホテルマイル+ANAエディ+エディ引き落とし」のトリプルでポイント加算されるのが面白い。

ANAのスーパーフライヤー特典の25%オフと、早い時間からCHECK-IN出来るのもよい。
同じエアライン系でも 日航ホテル福岡 では、昼の12時には入れないためだ。
翌日15時まで滞在できるのは同じだが、早く入りたい、また荷物を置いておきたいような場合などケースによって使い分けている。

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2006年07月29日

元祖長浜屋 本店

博多のおじちゃんに連れて行っていただいて以来通っていて、出来る限り空港から直行でここに来たい、その様に思っている店。

ここ元祖長浜屋は元祖であるので、味についてどうこう記すべきでないのだけど、小生とんこつラーメンでも うま馬 とここのなら好んで食べる事が出来る。

とんこつにも、こってりしている店や、あっさりとしたスープの店。
色も白濁したものから薄茶色とさまざまだけど、ここのは、スープがあっさりしていて胃にもたれない。

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2006年07月28日

たこ

先程、仮眠室で目を覚まして外を見ると、京都の町を洗い流すようにして雷雨が降りそそいでおりました。

早朝のウォーキングの後、午前中は 生駒の聖天さん まで月参り。

お昼からご接待などありましたから、少々アルコールが入り、日が暮れてから少し横にならせていただいた、その寝起きです。

夕暮れ前、少しだけ雨は降っていたのですが、先ほどの雨量とは比べものにならぬほど、カミナリの音が大きく迫力があった分、見事な梅雨明け宣言だったかと思われます。
そして、梅雨から夏へ。いつの間にか、ついに素麺や冷麺など冷たい物がとりたい、そんな時期になってまいりました。

さて、この時期、メンもの以外でしたら何が食べとうなりますか?

小生の場合はタイトルの「たこ」なんです。

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2006年07月27日

浮気することが出来るタイプと出来ないタイプ。の続き。

セクシーとは、身体の形状的な事がら感じるのではないといった事を前回、記しました。

女性の太ももとか胸元が露わになっている、というのはエロカワであって、セクシーのそれとは違うということです。

また、夫婦間には、夫から見た妻、妻から見た夫それぞれに、第三者のからの批評などを耳にするような事があればよい刺激になることも悪い刺激になることもある。

その様なことも記しました。

「時には娼婦のように…」を歌った黒沢年男さんではないけれど「エロカワ」も夫や妻を問わず夫婦の間には必要なのかもしれません。
しかし、夫婦も年輪を重ねてまいりますと、エロカワなどしようにも、どうしても行えない。
そうすると、もはやセクシーさを高めるしかないのです。

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青大将

今朝のウォーキング途中のこと。
通過地点にあります、梅小路公園には人工ですが小川が流れております。
これが「 いのちの森 」という同じく人工の林に流れ込んでおりまして、公園内を小川が循環しているのです。

さて、今日、はじめての体験。その小川に大きな青大将をみつけました。

青大将といいますと、普通でも結構大きいのです。
だが、こいつはひときわ大きい2メートルはありましょう、小川をスイスイと泳いでおるのです。

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2006年07月26日

浮気することが出来るタイプと出来ないタイプ。

浮気。
浮気とは婚姻の有無にかかわらず、交際もしくは結婚相手以外に恋愛を育むこと。
これが出来るか否か、これには大きな差があるようです。

例えば浮気をしている男性。
結論から申しますと、この男性、他の女性の目にも魅力的に思われている可能性があります。
女性でも同じです。
浮気相手の男性以外からも、きっと魅力的に思われているのです。
そしてそれらは、セクシーさを感じられているのでもあります。

今回何を記したいか、先に書いておかないと話しが混乱しそうなので、先に書いておきます。
「With everyone it probably becomes sexy! 」

日本語で書くのも少し照れたので、Google翻訳を使って英語にしました。
要は、セクシーになりましょう、と言ったことです。

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2006年07月25日

蛸匠

四条大宮駅にほど近いところで和食のお昼。
こうなると、思いつくお店は一軒だけだ。

「おでんはうす蛸匠」は、店名からも判るように「おでん」の美味しいお店。
このお店で特にお薦めなのは「京野菜定食」〜777円。

写真の京野菜が定食になってこのお値段はあり得ない。


(上の京野菜以外にも高野豆腐の炊合せ/御飯/みそ汁/旨いお番茶/漬物/コーヒー!)

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2006年07月24日

還幸祭

祇園祭といえば、山鉾巡航が有名ですが、今日は還幸祭。
祇園祭の締めというべき儀式で、子供たちの衣装行列と、御輿が京都の町を回って、八坂神社の方へ帰っていくという儀式です。

馬に乗った久世駒形稚児神宝行列に続いて、中御座、東御座、西御座の各神輿が順に御旅所を出発して次のような順序で進む。

中御座 午後5時00分発輿
御旅所(17:00)−四条通を西−寺町通を南−高辻通を西−烏丸通を北−四条通を西−大宮通を北−御池通を西−JR二条駅前−千本通を南−三条通を東− 御供社での祭典(19:45−20:20)−三条通を東−寺町通を南−四条通を東−東大路通を南−神幸通を東−本社(21:30)

氏子区域内の三条通り、大宮通り、四条通り、寺町通りなどを「ほいと、ほいと」のかけ声と共に練り歩くわけだ。


写真午後6時51分。(昨年は6時46分)
四条大宮交差点で神輿を高く上げて揺さぶる「差し上げ」。

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2006年07月23日

四条大宮

四条大宮とは、一体どこから何処までを指すものか。

ウォーキングで朝方々行くが、どう見ても違うだろうと突っ込みたくなる「五条通り」より南側の「四条大宮マンション」や、堀川通り沿いの「四条大宮店」などを見かけることもある。

先日、この点を中京区役所に聞いてみたけれど、「特に定めていない個々の判断による」と予想通りのお答え。

そこで、四条大宮の事はやはり振興会。ウェブを拝見すると四条大宮の地図がありました。
これによりますと、四条大宮の範囲とは「東は堀川通りより西側一帯」。「西は壬生団地を含む壬生川通りより東側一帯」。「南は綾小路通りよりも北側一帯」。「北は錦通りより南側一帯」となります。
見ると結構な大きさとなるのですが、これでもどうも不明確なのです。

そもそも、四条大宮と言えば小生も永年御世話になっている町。
何らかの軽食やお食事どころなど、しっかりとご紹介できなければならない地元でもあります。
そこでこのカテゴリ、「四条大宮」にてご紹介をさせていただこうかと、この様に考えている次第です。

四条通りと大宮通りの交差点には、東映京都太秦撮影所のロケバスが四条大宮近くに止まることがあります。
それは、交差点から北側の飲み屋さんが集まる一角があるからこそ。


(朝6時頃、ウォーキング途中の写真です)
映画の撮影や、ドラマの撮影で使用されるのです。
六十年代のバーのマダムが店の前でお客と話している、そんな絵にならないだろうか。

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2006年07月22日

京の屋

昔から日本のご馳走というと、スキヤキもそのひとつに数えられる方も多い。

阪急電車の西院駅。
この駅から一筋だけ西へ行くと折鶴会館があり、数メートル南へ行くとその店がある。

今までこのカテゴリでは、美味い京都のお昼ご飯がいただけるお店を記してきた。
さて、今回はお昼のご馳走「すき焼き」です。

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2006年07月21日

夫婦で依存

本来のところ結婚は素晴らしいものなのです。
納得離婚といったカテゴリ下で記すのもなんですが、お互いの人生を豊かにするものであり、且つ実り多いもの、それが結婚です。

ところが、時には夫婦のどちらかが原因でストレスが生じたり、時にはそのストレス自体が尾を引いたり長引いたりして、とんでも無いボタンの掛け違い、勘違いの積み重ねとなって行く。

そして険悪な仲は平行線どころか、とうとう反り返りあってしまって大げんか。

もしもそんな時、そのどちらかが、「ごめんなさい」とやる。
すると、およその場合は解決する。
ただし、これは一般的な夫婦喧嘩の場合でしょう。

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2006年07月20日

太刀魚

祇園町でご接待の前に食事をする。
そんな時はひとり「串政」さんでお食事をする機会が多い。

ここで出されるお料理は、「串」以外にも美味しいものが多いためだ。

今なら、鱧料理。「落とし」や「焼き霜」は本当に巧くこしらえてくれる。これも美味いけれど、焼き魚も大変に良いあんばいと焼き加減でもってお出しいただける。

たとえば、写真の太刀魚なんてのがポンと出てくるわけです。
無言ですが、初夏の食べ物は、鱧や穴子、鰻だけじゃないよと教えられている。そんな大将の気配りもあるのです。

MagicTableの喜多充氏に、この店をご紹介していただいてから、もう2年。
いつも我々には、少し良いものや凝ったものをお出しいただけるが、今回のは正に「太い刀」のよう。

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2006年07月19日

納得離婚

タイトルの納得離婚とは、「納得して離婚する」よりも「納得して離婚を思いとどまる」ための納得、であって得心にも通じる意味が含まれる。

さて、今、また熟年離婚がテレビや週刊誌、ドラマなどで話題にされて、ワケも判らずに怯えている夫が多くなっています。
この様に書くと、信じていただけないかもしれないけれど、「ワケが判らずに怯えている」という表現が一番適しているのです。

そもそも、このように怯えている夫に話しをお聞きすると、ほとんどの方が「妻を愛して結婚したことは覚えているが、当初、妻の何を、あるいは何処を好きになったのかの理由など無い」と仰る。

初めて出会ってから恋に落ちるようになる直前、なぜ好きになったのかが思い出せず、なぜ好きになって結婚したのか明確には判らないと語られるのです。

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2006年07月18日

写真について

先日、某氏に、「ブログ見つけましたよ。顔写真が出てたけど、瀬戸さんの仕事だとマズイんじゃないの?」と言われた。
小生と某氏は随分前からの仲で、何だかんだと歯に衣着せず言ってくれるお方。
このブログの事を、まだ伝えずにいたのだけど、誰かから聞いて目にしたんだろう、何だか機嫌が悪いのか声が大きい。
まだ、「本気で公開してないから」「まだ人に読んでいただける内容じゃないから」「突っ込みどころが違うだろう」どう答えるか迷ったけど、そのわけを聞いてみた。

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2006年07月17日

山鉾巡行の穴場

朝のウォーキングの際、四条通り北側の歩道にビニールシートを敷き詰めている家族がおられた。

四人家族のご主人は、ビデオを一所懸命にセッティング、奥様もカメラ位置を三脚に乗せて準備しておられる。
お子様の手にはNINTENDO DS。スーパーマリオに夢中、もう一人のお子さんはビニール傘の下で熟睡。(足が見える)
それもそうだ、まだ6時にもなっていない。

確かに、この位置ならアングルも良い感じのような気もする。

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2006年07月16日

宵山の朝

昨日の宵々山では、大きな音の雷と凄まじい雨の音に驚きました。
ちょうど、お客様とお店の中におりましたので、濡れなかったのですが相当な雨量であったように思います。
どこか近くに避雷したようでもあり、ズドーンと地響きもしておりました。

一夜明けた今朝のウォーキング。
三条大橋にさしかかった際、鴨川を見ますと大増水。
その雨量に驚いておりましたところ、川岸で白い鳥が川を見つめています。

川魚を狙っているのは直ぐにわかりました。

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2006年07月15日

夏にとりたいもの

本日は月参りの15日。いつものように稲荷山は御膳谷への参拝をさせていただきました。
出発したときはまだ涼しかったけれど、予報の最高気温36℃は的中。
オーバーな表現ではなく、往路で作務衣は汗でずぶ濡れ、復路ではもっていたタオルが重くって持てないほどでした。

その往路。御膳谷への参道に五辻という有名な辻がありますが、この手前から見る木々が何とも暑そうで。
持っていた水を少しだけ差し上げてみたりしてました。

そうすると、それに応えるように、写真の木々がわさわさと揺れており、何だか会話をしたように思ったのも、きっと暑さによるものだったかと、今頃になってそんなことを考えております。

さて、現実的な話し。
本日、そばを食べに行って、そばの種を頂きました。

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2006年07月14日

山野草スープ

脂肪をいかに燃焼させるか、これが現在の命題であります。
いかにも、今年に入って以来、小生変です。
愛煙家が嫌煙家に変化しただけにとどまらず、体質改善に燃え、果ては野菜ジュースだ、山野草だ、健康スープだなどと、ほざき始め、山野草の酵素を愛飲、今回のように健康スープを実際に作って飲むほどです。

野菜ジュースなども、早朝ウォーキング後のデフォルトだって、何ですかもう、本当に健康的です。

その中でも大変なハマリようなのが、お友達のお医者様に聞いたこのレシピのスープ。
むちゃくちゃ美味いのです。

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2006年07月13日

朝起きウォーキングについて

小生は45歳の男性。中年のおっさんですが、ふと最近われながらふとってきたなあ〜と思う事があります。

肥満度は「体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)の計算で数値が25以上なら肥満です。

そして小生は、「身長175センチ 体重92キロ」。
上の式で計算すると30。

いつのまにか小生は、単なる中年のオッサンを通り越し、「肥満体の中年のオッサン」に変化していたわけですなあ。

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2006年07月12日

鉾立

次にご紹介する写真は、きのう撮った長刀鉾ですが、あらためて見ていると東横イン京都四条烏丸が写っているではないですか。

これは素晴らしい発見!写真の「東横イン」五階以上の部分で、且つ西側に面している部屋をリザーブできたなら、撮影位置、つまり、巡行のある四条通りをお部屋から眺められる事になります。抜群の場所です。

まあ今年は無理だろうけれど、来年は祇園祭を見物する穴場のホテルとしてお客様向けに一部屋くらい取って置いても良いなあ等と思うわけです。

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2006年07月11日

夫と妻の間柄

この夫婦カウンセリングのカテゴリで書き始めた最初のポストで、「特に厳密な制限をもって一切の事例を紹介することは無い」等といかめしく書いていたのだけれど、統計的な事例の提示ならよろしいかと思われましたので、少し記してみます。

前回「弱さを憎んで配偶者を憎まず」などと記し、「夫婦関係の改善には時間をかける必要がある」と記しました。その続きです。

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2006年07月10日

やきとり雷

焼き鳥というのは、どちらかなら「塩」や「たれ」に依存している食べ物である。
それに、焼き鳥というのは、どちらかなら「けむり」の「匂い」や、焼き手の雰囲気などにも依存している食べ物である。
何となくそんな風に思っていたけれど、このお店では鶏の持ち味も発見した。

鶏の肉自体もとっても美味いのだ。


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2006年07月09日

過去と他人は変わらない

タイトルが交流分析まるだしでごめんなさい。(ワッキンデイなので)
ただ、今回の内容にはこのタイトルがよろしいかと思われまして、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、一般的に考えられている浮気調査とは、「不貞の証拠を蒐集してその探偵費用と交換に依頼主に届けるもの」です。
ところが、小生の言う探偵調査サービスの場合は、これと少し違います。

こうです。
「浮気調査とは、夫婦関係の修復のため、必要最低限に実施する事がある手段のひとつ」。

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2006年07月08日

楽しい場所について

皆さんにとっての、たのしい場所とはどんなところでしょうね?
きっと、とっておきの場所があるんでしょう。

ところが、小生には、楽しい場所なんてありませんでした。
いつかも記しまして、いい加減にしつこい気もしますけれど、楽しんではいけない、喜んではいけない、どちらかと言うなら、苦しめ苦しめ、自分の身体を酷使して苦しめと、自らを追い込んでゆく仕事だと思い込み、常に楽しまないことで自分をモチベートするような職種であった為です。

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2006年07月07日

貴船神社・鞍馬寺のカテゴリについて

貴船神社は水の神様としても親しまれていて、水の美味さと言ったらこの上ありません。

本日は、たなばた様。
有り難いことに貴船でお仕事を頂きましたので、大変喜んびながらすっ飛んでまいりました。
そして、2時間ほど「ふじや」さんでお食事を済ませてから、ご一緒に参拝をお誘いしました。

本日は、丁度「水まつり」。神社の境内には七夕様の飾り付けがされております。
クライアントが短冊に何をお書きになったのかは記しませんけれど、小生はいつもの「信願成就」を記させていただきまして、笹への飾り付けに彩りを加えさせていただきました。

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2006年07月06日

弱さの中にいる夫婦

どちらが、合わせなくなったのか、そして、合わせなくなった方がどちらかと、そう聞けば原因がハッキリとしてくることもあります。

これは、互いに視線を合わすとかという意味での「視線」のことですけれど、夫婦が互いの目を見ているかどうか。
これっていうのは案外たいへん重要な意味を持つことなのです。

たとえば、視線を合わせない時期が、半年、1年と長期間であるようなら以前から互いの感情に変化があるに違いない。

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2006年07月05日

塩ラーメン

干し姫貝というのは、アオヤギ貝を天日で干した三重県産のあおやぎの干物なんだけど、高級珍味のこいつはアオヤギを伸ばし手間暇かけて乾燥させてあるので、海の香りが貝の濃厚な風味にのって口に運ばれます。なので値段も結構な感じで20匹千円ほど致します。

通常は日本酒に浸してから中火で炙っていただくのですけれど、小生、ラーメンのダシにならないかと考えた。
ラーメンは勿論、塩であります。

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2006年07月04日

夫婦に向き合うことについて

また小生の事をまどろっこしい書き方で記します。

ご存じの通り、私は、興信所や探偵社と言われる業種に身を置いておりますから、人様にこの仕事を知られるか、もしくは自己紹介をした瞬間から、興信所の職員や探偵さんといった、その人とは違った世界に蔑視されるか興味本位の目にさらされる事になります。

だけど、この仕組みについて気づいてきたらそうでなくなってきた。
今までにこのような事が多かったのは、「誰かを恨めば自分が苦しむ」と言ったとこと同じで、自分自信が自分の仕事を一般社会とは隔絶したところにある、もしくはそうでなければならない、またもしくはアンダーグラウンドの世界にあるほうが良いとも思っていたからでした。

それは私の職に新たな要求が加えられた、つまり、興信所の職員は職員でも、探偵は探偵でも、夫婦カウンセラーの部分が自分としても納得して活躍できるようにになってきた頃でした。

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2006年07月03日

鱧祭り - 味匠 寺岡 -

博多の山笠から、夏の京都に帰ってきますと、他所の祭りに現を抜かしていてはならぬと言う戒めなのでしょうか、いきなりスコールのような禊ぎを受けることとなりました。
雨が上がると、今度は蒸し暑さ。こうなりますと、否応なしに京都に帰ったことを思い出させられます。

そして夏本番だなあと、京都の夏がやってくるのです。

さて、夏の京都を語るに忘れてならないものが「祇園祭」と「大文字」。

祇園祭の「コンチキチン」の音で夏が始まり、五山の送り火には暑さが通り越してゆくのです。
四条通りに「鉾」の組み立てが始まるころから、本当の夏本番がやって来るというわけです。

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2006年07月02日

うま馬

小生にとっては、やわらやかなトンコツダシが楽しいのは博多の祗園にある「うま馬」のラーメン。あっさり豚骨である。

もしも、豚骨ベースの白濁したスープへの期待を持ってこのラーメンを味わうなら物足りなさを感じるはずだ、間違いない。
むしろ野菜の甘みがあったりしているためだ。

平たい細麺が、このスープによく絡んでいて、今ごろの年齢になってくると更に味わい深い。


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2006年07月01日

博多山笠

いずれも福岡市内にあるのだけれど、空港は「福岡空港」、JR線の駅は「博多駅」や「南博多駅」など「博多」の文字がやや優勢に思えるのは僕だけだろうか。

しかし、博多の夏祭りと記すよりは、「福岡の夏祭り」と記した方が壮大で、実際の祭りのイメージにもピントが合ってくる。

今日から始まった、博多山笠の公開では、様々な2006年の飾り山
中には「アニメ名探偵コナン」もある。

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