蕎麦切塩釜
小生が通い始めて5年は経ったかと思う。
いつもの曼殊院さんへのお参りの帰り道、一乗寺の中谷さんで昼食をとるのも定番ですが、余裕があるときにはもう少し足を伸ばします。
白川通りを南へ下がって、北大路通りを右折、西の方向へ700メートルほど。「高野」交差点を右折いたしますと、いわゆる「京都のラーメン通り」(ラーメン街道)。
右左には「小昼」「鶴はし」「珍遊」「天天有」「天宝」「高安」などがあります。
そして、それらに並ぶ行列を横目に見ながらもう少し走りますと、今度は先ほどの若い方々が並んでいたラーメン屋さんの客層とは違った、小生のような年齢の方も並ぶ行列が見えてきます。
それが、今回ご紹介する『蕎麦切塩釜』です。




















