蕎麦 権兵衛
ずいぶん前に、「値段のお高いざる蕎麦だなあ」と思って口にして、流石だなぁ、値段の通りだ!と感動したお店であったのです。
久々にまいりましたので、久々にmenuを見ます。

« 2000年01月 | トップ | 2006年04月 »
ずいぶん前に、「値段のお高いざる蕎麦だなあ」と思って口にして、流石だなぁ、値段の通りだ!と感動したお店であったのです。
久々にまいりましたので、久々にmenuを見ます。

京都にあるおソバ屋さんです。
蕎麦 権兵衛
蕎麦工房 膳 お店のホームページ
そば処 河道屋倖松庵 お店のホームページ
蕎麦屋 にこら お店のホームページ blog
丹乃國蕎麦 拓朗亭 お店のホームページ
味禅の蕎麦 お店のホームページ
手打そば処 みな川
阿国庵
手打蕎麦 藤芳
そば茶屋 澤正
蕎麦切塩釜
越前蕎麦 やまが お店のホームページ
じん六
手打そば 杣屋
信州内藤流 手打そば あずみ
大原女蕎麦の『うえなえ』
そば処 にし村
そば処 岡作
そば工房 ほへと
手打ち蕎麦 遠来
手打ち蕎麦 かね井
蕎麦創作料理 もうやん お店のホームページ blog
京都今宮 蕎麦 初音屋 お店のホームページ
竹邑庵太郎敦盛
かく谷老舗 お店のホームページ
隆兵そば お店のホームページ
そば処 柴崎
甘味 手打ち蕎麦 しも村
萬壽亭 橘
手打ち出雲蕎麦 八重垣
蕎麦処 いしたに
順不同ご紹介順
2006.8.18。「 蕎麦の輪 」というウェブリングに登録を申請してみました。
蕎麦関連ホームページが手を結んで数珠繋ぎ状に輪が広がっていくとのことです。
お蕎麦八さん。
何も伏せ字で記しているのではありません。
「めんや まるたけ」。こう呼ばれる屋号のこのお店は、お昼間の行列がある京都地裁の近くにあるラーメン店です。
魚介系のスープと、動物系のスープ、ふたつのスープをあわせる、いわゆるダブルスープに背脂、エビ油、ネギ油が浮いております。
写真でも判るように、一見、油っぽく思われるかもしれませんが、実はあっさりとしているのです。
そのハズだったのです。
特別な追記:岡北さんは2008年7月中旬まで改装中です。
必ずといって饂飩よりも蕎麦を選択するのですが、京都市内にいる場合、岡北のうどんかどこかの蕎麦といった順に考える。
四国の方には大変申し訳ないけれど、「大山製麺」や「まるいち」よりも、小生はここの麺が好きだ。
好きだとまで記すには理由があります。
まず饂飩。これは太いうどんではなくって、丸いうどん。
口に運ぶと、饂飩の匂いがする。口の中でも表面が優しくやわらかい。
でもしっかりと腰もあるうどん。
ですから、ツルツルもちもちツルツルもちもちと、熱くっても体がうどんを欲しがるのです。止まりません。
もう何度、人を連れて行ったことか判らないこのお店、出来ればあなたもお連れしたい。
京都の花街は、祗園甲部、祗園東、島原、先斗町、宮川町、そしてこの上七軒の6ヶ所。
路地を入ってそのまた奥にこのお店はあります。
暖簾がなあるから判りますが、無ければ普通の町家です。
その暖簾を上げて玄関の扉をあけますと、目の前に一段上がったお座敷とカウンターがあり、厨房の方から、ご主人の内海さんの振るお鍋の音、包丁を動かす音が聞こえて食欲が湧いてきます。
このお店のオープンは、昭和50年代と近くの人は言います。
足繁く通っていたのは昭和60年代、歴史を感じます。
中国料理では四川や北京、広東や蘇州と各地方名が冠された料理があります。
日本に入ればそれが「日本風中華料理」とか「京都風中華料理」などに分かれ特色が出てくるようになります。
インド料理なのに中華の話しなのは、ここ京都に限らず日本のインド料理店というのは、ほとんど「北インド宮廷料理」であるから、それを総じてイメージさせているような感覚がある点を記しておきたい為なのです。
まず、これら日本のインド料理を毎日食べる事は出来ません。
第一、日本のインド料理は、インドのタミル人が日常食べているものではないのです。
かといって、日本のインド料理で出されるような、肉や油類が多用されて脂肪分も多い料理を毎日食べることが出来るでしょうか。
しかし、今回ご紹介するお店は毎日でも食べることが出来ます。
「インド料理のティラガ」でお出しいただく料理は、本物のスパイスを使用した南インド料理のお店だから、毎日でも食べることが出来るのです。
既に、ランチは何度もそのスパイスの香りや芳醇さを楽しんでいるところですが、今夜はディナーです。

現在のところ知っている人も少なくて有名なお店ではないけれど、将来は京都の名店(大阪は都島が本店ですが)として定着するだろうという希望的予測からご紹介というわけです。
この「いままでのこと」については、小生の半生を一部フィクションにして綴ってまいります。
一部をフィクションにする理由はいうまでもありません。私はこれまでの人生の間に様々な人との出会いや別れを体験することは勿論、依頼を受け調査を行うことでうまくいった人や必ずしもそうではなかったという人などを含めた壮絶な争いを目にしたり、またそれらの出来事やその方々からの影響を受けながら自分の人生を築いてきております。
京都北野天満宮は梅の盛り。
梅の花びらに留まっている蜂にちょっかいをかけて遊んでおりますと、すっかり腹がへりました。
昔から知っている味などをボチボチと再訪したりしつつ、タバコをやめてからの味わいなどを楽しんでいる今日この頃。

昔の味に再訪を行うお店は、北野天満宮に向かいました。
そばを愛する理由としては、次のような理由があります。
今では、テレビなどでもルチンが含まれていて、などと喧伝されたり、高血圧に効果があるといったことも言われておりますが、小生の場合、「総じて体内の汚れをとる」と言った捉えかたをしているのです。
オカルトっぽく言うと、蕎麦そのものに、清めとか祓いの意味も含まれていると、この様に思っているわけです。
日本人は、昔から引っ越しそばや、棟上げそば等、新しい門出への祈りを込め蕎麦を振る舞ったりしてきました。
また、金箔をのばしたり金粉を寄せるために、蕎麦粉が使われていたので、商売繁盛を願う商家の「晦日そば」が生まれ、さらに興行の「大入祝いの蕎麦」となった事も、麺の長さと長いお付き合いなど語呂合わせでとはいえ、やはりは、それなりの清めや祓いの意味合いが含まれている様にも思うのです。
だから、京都に居るときにはヒマがあれば蕎麦をを食べるようにしております。(因縁が多いという自覚に比例しているものではありませんので悪しからず)
そば切りまでは時間的にも難しいのですが、実は、「そばがき」なら時折自分で作って食べるほどです。
そして、その時に悩むものが、このそばがきにかけるダシであったりいたします。
このカテゴリでは麺を出されるお店について記すつもりです。
いまのところ、全ての麺類について触れるつもりはなく、種類は蕎麦・ラーメン・うどんの三種類です。
ルールは、「京都」の「おいしいお店」、ネットなどで見かける☆によるランクづけ等しません。
二度といかないだろう店は記録すらされませんが、誰かを連れて行きたくなる店はその様に、また、以前から通っている店であっても久々に行くようなこともあります。
その際に以前にも増して美味さが続き、ついにはその店を愛してしまったような場合、名称がカテゴリになるようなことも考えられます。しかしその都度に小生の正直な気持ちを記すつもりです。
例外でもうしますと、例えば「本家夢屋」というラーメン店があります。
ここのように塩ラーメンが旨くとも、本店が鳥取であるので記すようなことはありません。
それは、万が一にも堺の名店「龍旗信」の京都店が出来たとしても同じ扱いです。
まあもっとも、これに勝るようなラーメン店は京都にあまりありません。「ラーメンをなめている」京都のラーメン屋さんは長続きしないのだろうとも思います。
なので、旨くないお店であっても、以前は旨かったのに、どうして変化させるのかと言った自分のワガママのようなことは記します、もう一度、京都ラーメンは旨いと全国に伝えたい、返り咲いて欲しいといった気持ちからです。
しかし興信所の調査員である以上、やはり自腹で食べるような甲斐性などはありません。
およそは浮気調査の張り込みや尾行に適した食べ物、パンとコーヒーなどがほとんど、ホカホカ弁当の登場は調査員時代の感動的な出来事で、調査現場であたたかい御飯が口にはいるというのが嬉しくってたまりませんでした。
そして更にコンビニエンスストアが増え始めてきた頃になると、これは興信所の調査員のために神が与えてくれた施設であると思った。
大げさなようですが、本当のことです。
いつでも24時間あいているのが心強くって、今はエディがつかえるam/pmやKmartが好きだけど当時はローソン。深夜におよぶ張り込みや尾行。その合間にみえる「コンビニの灯」に大変勇気づけられる、なのでコンビニ前にたむろする若者の気持ちは大変良く判ります。
さて、単に腹を満たすという意味で食事をしなくなってきたのは、尾行をしている対象者が入る店に興味を覚え始めたころです。
浮気調査をしていると、対象者は愛し合う二人となってラブホテルに直行することが殆どであるけれど、食事をする場所に入ることも多い。
その二人の尾行をしている興信所の調査員というのは、店に入るのを確認した後、外で「張り込み」を行う。
そして、中の様子も報告書に記録しなければなりません。
どんな会話をしているのかを始めとする10項目ほどです。
なので、愛し合っている「二人」が食べている料理も目に入ってくる。
それは、金子氏にご馳走していただいた、ステーキであったりフォアグラであったりした事もある。
はたまた、手に手を取っている二人の周りには、オーケストラのような奏者が何人も取り囲んでいて、素敵な音楽によっている二人が格好良く見えた、そんな雰囲気の良い店もあった。
そして、小生には行くことなど出来る店ではない、分相応でないと行かなかったのです。
しかし、そんな店にも無いお金を握りしめて通い始めるようになってきました。
小生、我慢が出来なくなったのだと思います。
このカテゴリ「おいしい食べ物」では、小生の感じた「京都のおいしいもの」について記そうと考えています
京都の街にある食べ物は、小生、なぜこんなにも面白く、興味深いのだろうと思います。
小生は最近つくづくそう思うのです。
食べ物を面白がってはバチが当たりそうですが、ここでは日々変化しているからこそ面白いという意味。
実は、小生のもつ幼少の頃や青年時代の記憶の中には美味しいと思った私の記憶はいちじるしく希薄。
少し幼少の思い出話となりますが…、
いや、これはむしろ無いと言ってもよくって、もちろん、日常的に食べていたようなものへの思い出は残りにくい事は判るけど、育った家は共稼ぎ、その上に父母とも多忙でまことにお目出度い様なことが無いと外食などに出なかので、小さな頃に行ったお店など誇示できるようなお店、自慢できるようなお店の思い出などもない。
あえて記すなら、嵐山は渡月橋北詰の「京嵐山」のざる蕎麦。こいつは家族で岩田山に猿を見に行った帰りに家族揃って食べたもの。ダシが旨かったので今も思い出すと唾がわく。
そして、今はないけれどホテル東山閣の地下レストラン。
生まれて初めてのコース料理を味わったわけで、スプーン・フォーク・ナイフは家で練習してから行ったわけで余裕を持って味わった。緊張していたのだけどここで飲んだコーンポタージュは旨かった。
まあこの程度です。
近畿三十六不動尊霊場は、近畿地方の大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県に、古寺顕彰会が中心になって開設した霊場です。 宗派にとらわれずに一般の人々の立場から霊場寺院が選定され、昭和54年(1979)に発足しました。
事務局は、大阪府河内長野市栄町7-10-103にあります。
主な行事として、年に2回程度の不動尊法要などが行われております。
第28番札所 成田山大阪別院 明王院で執り行われた前々回の法要は、2004年4月27日、前回は、滋賀県は大津市、第25番札所 円満院門跡にて執り行われました。
毎回、近畿三十六不動尊各寺院のご住職にあわせた多くの僧侶による読経などは、まことに心にも大いに響き渡る荘厳な大法要です。
前回は集合写真を撮りましたので掲出させていただきます。
小生は向かって左側、コラムで御世話になっている家田荘子さんは一番後列です。

犬鳴山七宝龍寺貫主東條仁哲大僧正と。

写真について
はじめまして。『瀬戸 啓一朗のブログ』にようこそ。
このブログは2006年の春にはじめました。
仕事は京都に本社のある探偵調査会社にて調査部長をさせていただいております。
この仕事。一般的には、興信所や探偵社の人間といわれます。ですから時折、この仕事をしているというとお嫌いになる方もおられます。
もう慣れておりますけれど、今でも露骨に嫌な顔をされたり、顔を引きつらせられますと、相手が素敵な人であればあるほど比例して、少し凹むこともあります。
さて、これが理由というわけじゃありませんが、初めてお会いする方や第三者の方には、小生の職業内容などひた隠しにするクセがありました。
それは以前、友達から「人のプライバシーをお金にしている仕事」といった強烈な批判を受けて以来の事でした。
それからというもの、調査というものが善なのか悪なのか、また、人の役に立っているのか正義なのか、といったその批判を受けた二十代の頃の考え方、これをズルズル引きずって解決せずに生きてきた為でもあります。
それに、そもそも仕事柄。人様に顔を覚えられても何の得にもなりませんよ。
浮気調査の尾行や張り込みには不利な条件となる為です。
ところが、50歳の年齢を意識するような年になってくると、インターネットを使用して、小生の事について記すことも出来るようになってきました。
これはきっと、小生が天職だったのだと思えるようになった為です。小生の仕事は探偵調査サービスですと人様に伝えられるような変化も出てきたためでもあります。
もちろん、いまでは浮気調査の張り込みや尾行など、実際の探偵調査を行うようなことはなくなりました。
尾行や張り込みが出来なくなったわけは、また別の機会に記しますが、プロフィールの写真をご覧下さい。
これでは、走れません…
「いつでもどこでも誰からでも学び取るほどの謙虚な姿勢で行こう」とは小生の基本的スタンスですが、やはりいつも起伏やブレが生じています。
小生にとって霊場とは、生きることへの感謝とその感謝の気持ちを常に起伏なくブレさせずに尚生きさせていただけるところ。そんな決意に似た思いを持たせていただけるのが不動尊霊場です。
さてここでは、全国の不動尊霊場と概要を記します。
全国の不動尊霊場への巡礼。本当に死んでしまうまでにはご縁を頂きたいものです。